日産GT-Rマイナーチェンジ2016現行ラストモデル

日産「GT-R」2016年10月現行ラストモデルがビッグマイナーチェンジ

 

次期フルモデルチェンジは「2018~2019年」に置かれている日産「GT-R

2016年はR35型「最終形態」のお披露目です。

そのマシンのは、フリーザならゴールデン・フリーザクラス。主な改良点は、

・2010年以来のエクステリア更新
・上級スポーツ並みのインテリア
・550psのパワーのまま燃費向上

です。


スポンサードリンク

 

 

フロント・リアバンパー形状の変更でイメージ刷新

イメージをひとことで表すなら、GT-R NISMOデザインを各所に採り入れた完成形。

フロントは、グリル内部にVモーションを思わせる装飾がはいり、高級感が上がってます。

また、デイライト(昼間常時点灯のLEDライト)の形状が変わり、フロント両サイドはシンプルな印象に。

リアバンパー両サイド変更では、高速域の空力性能に差がでる「延長」をほどこし、さらなる速度領域を味わえるようになります。

GT-Rは、大きく手を加えないからこそ肝の据(す)わった味があり、しかし、いざ変わるときはユーザーの心震わす意匠(=新しい工夫)を魅せてくれます。

 

高級外車を彷彿(ほうふつ)とさせる上級インテリアへ

どんな高級品も時が経てば「古さ」があらわれます。しかし、安価なものよりその時間は長い。10年経過した今、その古さが現れたので、

・ブラックベースのインテリア
・アルミ素材や本皮を使用
・欧州車の高級感を加える
・モニター周りを金属調に変更
・ステアリングをアルミデザイン

など、「上級スポーツ」モデルの名にふさわしい意匠を加えます。

 

馬力はそのままで燃費向上!衝突回避支援システム採用

550psの「日本のどこを走るの?」的な高出力エンジンはそのままに、現行8.7キロの燃費を向上させるでしょう。ちなみに実燃費はキロ前後

安全支援システムの導入は、どちらかと言えば、GT-Rの「周りのクルマ」たちのための衝突回避支援となりますが(笑)、このマイナーチェンジで採用される予定です。

 

編集後記

参考までに、GT-Rを所有するのに必要な、だいたい(適当)の額を書きます。笑

・本体 1000万円

・自動車税 6万6500円
・重量税 1万6400円

・自賠責保険 1万5000円
・任意保険 5万円

・車検 15万円
・1年点検 50000円

・ブレーキパッド 17万円
・タイヤ 45万円

など、ユーザーは「年収2000万円」クラスの人がターゲットのようです。

どうしても乗りたい場合、年収1000~1500万円はないと維持が苦しいでしょう。^^;

スポンサードリンク