エスティマ2016マイナーチェンジで一新「アエラス」2.4L&ハイブリッドへ

トヨタエスティマ2016年6月6日一新!「アエラス」2.4L&ハイブリッドへ

 

11年もの間、改良を重ねながら生き残っている老舗・エスティマ

フルモデルチェンジは2018年以降と予想されており、2016年はビッグマイナーチェンジでリフレッシュをはかります。

具体的には、

・内外装を一新
・グレードは「アエラス」に一本化
・トヨタセーフティセンスCを標準装備

となります。


スポンサードリンク

 

 

フロント・リアマスクを一新!イメージに先進性をとりいれる

エスティマがモデルチェンジするときは、フロントマスクが大幅に更新されるのが特徴。

かつてハイブリッドが追加されたときも、当時の現行型からかなり未来的な雰囲気に変わりました。

今回も例にもれず、

・エンジンフード
・グリル
・バンパー
・フェンダー
・リアコンビランプ

といった、フロントマスクに特徴を与えるものほとんどを交換。「次世代のエスティマ」になります。

さらにインテリアは、インパネ・メーター・ステアリングのデザインを変更。

内装色を「ブラック」でまとめた、落ち着いたデザインを取り入れ、ユーザーにアピールします。

 

グレードをシンプルにまとめ、大排気量3.5Lは廃止へ

ハイブリッド、ガソリン車ともに「アエラス」にしぼられます。そして、両方に、2WDと4WDが用意される形です。

また、装備品(他ミニバンに載せられた快適装備)も充実させ、使い勝手はよくなりますが、その分、価格に上乗せされるようです。

最近は、メーカーがずいぶん、ユーザーが「本当に欲しいところ」に「初めから欲しいものを用意できる」ようになってきたので、

あとからオプション追加の嵐になるよりも、お得感はあるでしょう。

 

「標準装備」じゃものたりない!トヨタセーフティセンスC搭載

いまや、あるのが当たり前。ないと不安に思えさえする装備となってきた「衝突回避支援パッケージ

エスティマは、グレードをシンプルにまとめたこともあり、各グレードに「セーフティセンスC」を全車に標準装備

連日報道される自動車「事故」は昔からあったことかもしれませんが、やはり「不慮」では済まされないし、「なくてもいい事故」は0に近づけたい、という思いになります。

安全性にクルマの大きさはあまり関係ないですね。

運転する人も道を歩く人も安全が守られてこその「安全な自動車社会」

より衝突回避支援システムがかなりのスピードで「アップグレード」していくことを願います。

 

編集後記

エスティマは何年もその骨格は変わってません。

ミニバンが流行るなか、クルマの快適性とデザインをバランスよく保っているのは、このエスティマというクルマだけなんじゃないかと思います。

スポンサードリンク