イグニス評判まとめ

スズキ新型イグニスの「評価」まとめてみた。

 

新開発プラットフォーム採用の新型イグニス。

  • 車重850キロ
  • 1200ccエンジン
  • マイルドハイブリッド採用
  • 燃費28.8キロ
  • レーダーブレーキ搭載
  • アップルカープレイ採用
など、実用性に富み、世界中の新世代(iPhoneを巧みに使うような世代)に受け入れられやすいモデルとなっています。


スポンサードリンク
 

 

二人乗りor後席は子供専用にしたくなる「デメリット」

まずは実用的な中にもデメリットから。

試乗や購入レビューから、不満が挙がっている点
  • 後席の入口上部が低い(成人だと頭をぶつけるレベル)
  • 後席シートの位置が高い
  • 後席窓の位置が低い
これらの作りにより、乗り降りがしにくいです。

そうして、後席に着座したとき、「頭が屋根に埋まるような感覚」になる座り心地とのこと。

以上から判断すると、後席は「圧迫感」を感じる空間ということになります。なので、成人がリアシートに乗るのはおすすめできません。

夫婦や恋人「カップル」で二人乗り。カジュアルに使用するならおすすめ、といった印象です。

 

専門的な見識(自動車評論家の方々)の印象
  • アクセルONと走り出しにギャップあり
  • リアサスの挙動がきびしい
まず、アクセルの踏み込みに対するスピードのノリの悪さは、最近のクルマにありがちな特徴です。

すぐスピードに乗りたいせっかちな人や、スポーツタイプのトルクが太いクルマが好きな人には不評な点ですね。

 

そして、リアサス。段差をのりこえた場合、たとえば、路線バスの最後部に座ったときのように、

段差で一旦ふわっと浮き上がって”ドン”と落ちる感覚があります。

これはハスラーのレビューでも見たのですが、酔いやすい体質の人は、この挙動がキライみたいです。^^;

ドライバーには影響なくても、後席に乗った人にはたまったもんじゃないですね。

以上のデメリットは、気にならない人には、「気にならない程度のもの」です。

 

次に「メリット」を書きますが、イグニスの総合評価は「購入する価値のあるクルマ」です。^^

 

「メリット」はクラス上位の静粛性・安全性&ナビ機能

  • 4気筒エンジンにより振動が少ない
  • 優れたブレーキ性能
  • アップルカープレイの採用
まず、このクラス(Aセグメント)のクルマの中では、機能が優れています。

ライバルは、パッソ・マーチ・ミラージュでこれらの車種は、3気筒エンジンを採用。一方、イグニスは「4気筒エンジン採用」です。

つまり、イグニスはライバルに比べてエンジンから起こる「振動」が少ないため、同じクラスのコンパクトカーよりも「静かな車内」を実現しています。

 

圧倒的な性能をもつ自動ブレーキ

日本の自動ブレーキシステムの最高峰・スバル・アイサイト

これの規模を小さくしたのが、スズキの「デュアルカメラブレーキサポート

具体的な性能は、走行中、停止車両に50キロで接近しても、ノーブレーキで衝突を回避できます。(自動停止)

ライバルやクラス上のクルマなら、それが30キロまで、と制限付き。

また、イグニスは30キロのスピードまで「歩行者検知」自分や周りに配慮された安全性能を持ち合わせています。

 

日本初アップルカープレイでダッシュボードにiPhone搭載

スズキはメーカーオプションで、全方位モニター付メモリーナビゲーション(税込147900円)を用意。

これは「アップルカープレイ」を利用できるナビで、ビとiPhoneを連携できます。※(アンドロイドの「グーグルカープレイ」も採用予定とのこと)

アップルカープレイでできること

・話しかけて、触れて、ひねって、コントロール(タッチパネル)
・ナビはあなたのiPhoneにまかせよう(ナビ機能)
・目を離さずに話そう(Siri・音声操作電話)
・読まないで聴く。書かないで話す。(Siri・音声操作メール)
・その曲にたどり着くのも簡単です。(Siri・音声操作ミュージック)
(アップルカープレイHPより引用)

便利なのに安く済み、圧倒的な実用性を搭載できるのが、新型イグニスのメリットです。

スポンサードリンク