パッソ2016「フィット買うよりお得?」軽価格5人乗り&燃費28km/L

フィット買うよりお得?軽並み価格で5人乗り&燃費28kmLの新型パッソ

 

2016年4月11日発売の新型パッソ

今回のフルモデルチェンジで注目なのは、女性だけでなく、男性もターゲットとなるエクステリアの作り。

何かと経済的に圧迫間のある世の中。カジュアル感覚で購入できる価格帯(軽自動車並み)で、

・燃費
・居住性
・乗り心地
・使い勝手
・安全性能
・低価格

と、欲しいものはたいてい揃ってる新型パッソ。ライバルとなるフィットや、同社ヴィッツよりもお買い得な一台です。^^


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男女問わず親しみやすくなったエクステリア

パッソはモデルチェンジにともなって「+Hana」はなくなり、ノーマルエクステリアと、上級エクステリアの「MODA(モーダ)」を採用。

MODAのフロントマスクは、CASTの顔つきです。^^

男性はエクステリアの「かっこよさ」にこだわりが強い傾向があるので、維持費や車両価格ムシで購入するなら「モーダ」がおすすめです。笑

 

新型パッソは「缶ジュース1本分」で通勤・買い物・送迎までできる燃費

軽自動車並みの低価格&低燃費のパッソ。アイドリングストップも全車標準装備。燃費は28キロ。

ガソリン価格は2016年2月現在、リッター100円ちょっとです。

カタログ燃費28キロのパッソなら、実燃費は20キロ前後としても、通勤、子どもの送迎、帰りの買い物まで含めて、1リッターで済んじゃいます。

軽自動車にくらべれば、よこ幅に余裕があり、低燃費で経済的。

「軽じゃなきゃ維持費がかかるじゃないか(ー_ー)!!」と言われそうですが、

エコカー減税で
  • 自動車取得税 80%減税
  • 自動車重量税 75%減税
を実現。

 
  • 車重は、1000kg以下(900kg台)
  • エンジンは、1.0Lに一本化し1000cc以下
以上をふまえると、購入から乗り換えまでの「維持費のバランス」がよく、”経済的負担”を軽くしてくれます。

 

ランク上のフィットと変わらない居住性

フルモデルチェンジをへて、居住性はフィットやヴィッツ並みに。これは、ただ前後シートの距離が、それらのクルマ並みってだけですが。

4人も乗ったらせまくるしい軽自動車よりも、5人乗りで室内空間にゆとりがある新型パッソのほうが、家族ウケ・ナンバーワンです。笑

背の高い軽自動車だと、運転しててどこか「地に足がつかない感覚」ってあります。

しかし、新型パッソは全高を下げ、室内空間を延長したので、車両の「安定感」は向上しています。

駆け出しファミリーの生活全般に欠かせない使い勝手が、新型パッソに用意されています。

 

遮音性をみなおして乗り心地や静粛性をアップ

ボディは軽量化をしつつ、高剛性。足回りのチューニングを強化しているため、ブレない走りで乗り心地がよくなってます。

「遮音材」の位置を最適化

  • 外部やエンジンからの「ノイズ」
  • 「音」の侵入
をシャットアウトし、静粛性を向上させてます。

「価格のわりには静かだな」を感じとれる仕様でしょうね。^^

 

低価格でも安全性に手は抜かない

上級グレードには、スマートアシスト2を標準装備

  • 4~50km/hで衝突回避ブレーキ作動
  • 歩行者検知&警告システム
  • 車線逸脱警告
  • 誤発進抑制
など、忙しい主婦や、運転に少し自信がなくなってきた年配の人にも心強いシステムを搭載

 

編集後記

カジュアルに気軽にクルマを持つなら、トヨタ最小のパッソが最適ですね。

同じ価格帯の「軽」にくらべたら、しっかり感もあり安心します。

日常生活ぜんたいで、オールマイティに活躍してくれそうです。

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