ステップワゴンハイブリッド最新情報2017年4月発売「1.5L i-DCD燃費25km/L」

ステップワゴンハイブリッド最新情報2016まとめ

 

発売は「まだ?」とユーザーを待ちわびさせているステップワゴンハイブリッド。

予想では2017年4月発売です。マイナーチェンジと一緒にハイブリッドを追加する予定。

エンジンは新型フリードが搭載した1.5Lエンジンをベースに開発されるようです。

燃費は25キロを目標に、20キロ以上となります。

当記事では、これまでにわかっているステップワゴンハイブリッドの情報をまとめてみます。


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ステップワゴンハイブリッドの発売時期は?

2017年4月に発売。ライバル・日産セレナは、2016年夏(8月24日)にフルモデルチェンジ

セレナは「自動運転技術をガソリン車に搭載する」というインパクトを見せたので、ステップワゴンはもっと新開発しないとセレナに追いつけそうにありません。

なので、2015年7月に発売したシエンタに対抗するためにフリードを2016年9月までに発売したように、

ステップワゴンハイブリッドも2017年4月のマイナーチェンジまで開発期間を伸ばし、新型ステップワゴン・ハイブリッドとして発売します。

セレナよりも話題性のある形で投入し応戦です。^^

 

搭載するハイブリッドシステムは?

新型フリード搭載の1.5L DOHC i-VTEC+i-DCDで開発中との情報。その次世代型を搭載です。

このシステムは、1.5Lエンジン+1モーター&2クラッチ方式のユニット。

1.5Lはパワー不足が心配になりますが、モーターの出力とトルクアップでカバーします。

これにはメリットもあり、コストが安くなり、ユニットを小型化できるので4WDにも対応しやすくなります。

2モーターのほうが燃費&レスポンスの面で効率がいいのですが、コストが高くつき、ユニットが大きくなるので4WDへの対応が難しくなるようです。

 

(アコード・オデッセイハイブリッドに搭載されている2.0L DOHC i-VTEC+i-MMDを搭載する可能性もあります)

予想スペック(2.0L DOHC i-VTEC+i-MMDの場合)

  • 全長 4695mm
  • 全幅 1695mm
  • 全高 1840mm
  • ホイールベース 2890mm
  • エンジン 2.0L 直4DOHC i-VTEC+モーター
  • 最高出力 143ps/6200rpm
  • 最大トルク 16.8kgm/6000rpm
  • モーター出力 169ps/8000rpm
  • システム出力 199ps
  • 燃費 25.0km/L
  • 価格 290~340万円
2.0L DOHC i-VTEC+i-MMD採用の場合、このシステムは先日オデッセイハイブリッドへ搭載されたばかり。

そのパワー表記は

最高出力 145ps
モーター最高出力 184ps
最大トルク 17.8kgm
モーター最大トルク 32.1kgm

となっています。

このパワー&トルクを例えると

2.5L車並みのパワー
3.0L車並みのトルク

このポテンシャルをもつエンジンをオデッセイハイブリッドより、車重が200キロ少ないステップワゴンハイブリッドに搭載するとしたら、

ステップワゴン1.5Lターボで不満が出ていた「パワー不足」を解消できます。

 

となれば、ステップワゴン1.5Lターボを買って不満がでた人は、ハイブリッドが欲しくなりますよね。(ハイブリッドを購入し直すのでしょうか。^^;)

かなり好きな人なら、そこまでするかもしれません。^^

だからこそ、ステップワゴンハイブリッド発売日を待ちわびている人が多いのだと思います。

 

気になるハイブリッドの燃費は25.0km/L

まず、オデッセイハイブリッドとステップワゴンの車両重量は、

オデッセイハイブリッド 最大約1880kg以上(アブソルート、ハイブリッドはFFのみ)
ステップワゴン 約1700kg(ノーマル、FFのみ)

で200kgの差があります。

この重量で、オデッセイハイブリッド(アブソルート)の燃費は、24.4~25.2キロ

ここで、ステップワゴンハイブリッドを搭載し、車重1800kgになると仮定すると

オデッセイハイブリッドとの重量差100kgになるので、燃費は「25キロ~26キロ前後?」という予想になります。

クルマ雑誌の情報では「25キロ」予想。

ちなみに、アコードハイブリッドは車重1600kgで30キロ

ライバル・ノア&ヴォクシーハイブリッドは23.8キロ

セレナ(ノーマル)は16キロ(新型セレナ17.2キロ)

セレナと同時期(夏秋)発売の予想ですので、ステップワゴンハイブリッドは、25キロ以上の燃費で競合に勝ちます。

 

ホンダモデューロ「コンプリートモデル」

ホンダアクセスが東京オートサロン2016でコンプリートカー『ステップワゴン モデューロX コンセプト』を出展。

ミニバンのGTモデルであるステップワゴン・モデューロXは2016年10月21日発売

ホンダ ステップワゴン(モデューロ コンセプト) 画像3 モデューロ仕様の「ステップワゴン」
引用元:http://autoc-one.jp/

 

一方、純正アクセサリーとして「モデューロ」カスタムした場合はこのような仕上がり。

Honda|Honda Access|ステップ ワゴン
引用元:http://www.honda.co.jp/ACCESS/

このモデルは、純正アクセサリーブランドのモデューロによって「機能」「デザイン」「品質」 が追求され、走行性能と快適性、スタイリングが最大限に高められたモデル。

エクステリアは、

大型のダクトを備えるフロントバンパー
メッキパーツ
左右に設置されたビームライト

によって、存在感とスポーティーさを演出。

ステップワゴンはもともと、「カスタム向けのクルマ」として人気が高いので、モデューロや無限のパーツで仕上げるカスタマイズも楽しいです。

ステップワゴンハイブリッドモデューロ・無限パーツで飾るファンも多いでしょう。^^

 

編集後記

ようやくホンダも新型車を出す余裕が見られてきました。

フリードが9月に決まり、ステップワゴンハイブリッドは2017年中期になりました。

海外では積極的で、インドで新型「BR-V」(CR-Vの弟)が発売との情報を見かけました。

思ったのは、メーカーはクルマが売れない日本よりも、経済が急成長中でスピード感のある海外クルマ市場に力を入れるんですね。

いたしかたないことですね。^^;

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