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ダイハツ新車発売情報2016

ダイハツ2016年新車・発売情報をまとめます。

8月にトヨタの持ち株100%子会社となったことにより、トヨタの技術を共用しつつ、これからはトヨタの小型車・軽自動車開発を担う存在になります。

今後はもともと開発担当していた小型車・パッソを皮切りに、ヴィッツクラスまでダイハツがトヨタのコンパクトカー開発を担当するようです。

TNGA技術を基に、トヨタ・ダイハツとも新型車開発に弾みがつきます。^^

 

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ブーン(4月 フルモデルチェンジ)

  • トヨタパッソと同時にフルモデルチェンジ
  • 新エコカー減税「100%免税」実現に向けて、エンジン・軽量化・低燃費に一層の技術投入
  • 他社もこの対策でモデル全般にかなりの変化を求められる

 

ウェイク(5月17日 マイナーチェンジ)

 

アトレーワゴン(5月 フルモデルチェンジ)

 

新型ハイゼットキャディ(6月13日 ウェイク バン)

  • 4ナンバー商用車仕様(商用バン)
  • 2シーター仕様に改良
  • 積載メインの広いラゲッジスペースを確保(しかしハイゼットカーゴには室内長・幅で及ばない)
  • ウェイクよりメッキ装飾を減らしたエクステリア
商用バンより有利な点は以下
予防安全技術「スマートアシストⅡ」搭載
燃費(約25キロ)&デザイン性の良さ

 

キャスト(6月20日 一部改良)

  • 特別仕様車「プライムコレクション」を設定
  • 内外装カラーバリエーションが増えます

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新型ムーヴキャンバス(9月7日発売 新型 コンセプトHINATA市販)

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  • 9月中旬、納期は2ヶ月未満で、売れ筋グレードはXやXリミテッド中心
  • ムーヴコンテはゆくゆく生産中止へ(半年を目処)。それまではグレードを絞って販売
  • ムーヴキャンバスはコンセプトカー「ヒナタ(HINATA)」の市販モデル

 

ハイゼットカーゴ(10月3日 特別仕様車)

  • 特別仕様車「リミテッド」を設定
  • デラックス/クルーズ/クルーズターボの3グレードに設定
  • 専用ボディカラー採用
  • メッキフロントグリル採用
  • 撥水加工フルファブリックシートを全席に採用
  • シート表皮/ドアトリム(ブラック色)
ほか
ハイゼットトラックのメーカーオプション一部改良
(選べるカラーパックに新色追加(アーバンナイトブルークリスタルメタリック・マスカットグリーンメタリック))
ハイゼットカーゴの特装車「デッキバン」一部改良(お求めやすい価格設定追加)

 

新型トール(11月9日 新型)

  • ダイハツモデルの車名はトール
  • 燃費:21.8~24.6キロ
  • 価格帯:146万3400円~203万2560円
  • ボディカラー:モノトーン9色/2トーン5色(カスタム専用)
  • このモデルブーンの派生モデルとして発売されクー (COO)の後継
  • 背の高いボックス型ワゴンタイプ、2列シートで、両側スライドドアを採用
  • パワーユニットには新開発のダウンサイジング1.0L3気筒ターボを搭載
  • ダイハツ開発・生産。トヨタ全系列店扱い。スバルからも販売されます。

 

タント/タントカスタム(11月30日 マイナーチェンジ)

  • Bi-Angle LEDヘッドランプ採用
  • アダプティブフロントライティングシステム(AFS)付
  • パノラマモニター(駐車時アシスト)
  • スマートアシストⅢ採用(対歩行者機能追加)
  • レーザー&ソナーセンサー+カメラ搭載

 

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スバル新型シフォン2016「ダイハツタントOEM供給軽自動車」

 

ムーヴ(12月 ビッグマイナーチェンジ)

  • フロントマスク一新!使い勝手を向上。

 

ミライース(12月 フルモデルチェンジ)

次期ミライース

  • キープコンセプトで進化
  • ミラとの統合で「新型ミラ」を名乗る
  • 新プラットフォーム採用(軽量化)
  • 新イーステクノロジーを進化
  • 低速アイドリングストップ直噴エンジン搭載
  • 燃費37.7km/L実現
  • スマートアシストⅡを標準装備
新型ミライースの予想スペック
全長 3395mm
全幅 1475mm
全高 1490mm
エンジン 直列3気筒DOHC 658cc
最高出力 52ps/6800rpm
最大トルク 6.1kgm/5200rpm
ミッション CVT
燃費 40キロ
価格 180万円

 

2017年

タント/タントカスタム(2017年秋 フルモデルチェンジ)

  • 新開発プラットフォーム採用
  • エンジンの改良
  • 軽量化による燃費改善
  • 使い勝手の向上
  • 安全装備の強化
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