デミオマイナーチェンジ2016「13SツーリングSKYACTIV-1.3設定」

マツダデミオ一部改良!新グレード「13Sツーリング」をSKYACTIV-1.3に設定

 

昨年から絶好調のマツダ

ユーザーの視点に立つ姿勢から開発されるクルマ、そして組織というのは、世間に広く受け入れられます。

マツダデミオもその姿勢で一部改良がほどこされ、ユーザーが快適にクルマライフを送る装備や機能を追加。

また、特別仕様車「ブラックレザーリミテッド」も設定します。

発売日

  • SKYACTIV-G1.3搭載車 2016年1月15日
  • SKYACTIV-D1.5搭載車 2016年1月22日
一部改良の内容
  • 静粛性向上を図る装備の充実
  • 操作系機能の向上
  • 内外装の質感&快適性アップ
  • 「13Sツーリング」を追加設定
です。


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ナチュラルサウンドスムーザーをデミオSKYACTIV-D1.5に設定

  • XDツーリング
  • XDツーリング Lパッケージ
に採用。(特別仕様車「ブラックレザーリミテッド」にも採用)

ナチュラルサウンドスムーザーは音響システムではなく(笑)、ディーゼル特有の「ノック音(ガラガラッ)」を抑制するパーツのことです。

音を出している部品の振動を、このパーツの導入により抑えることで、ガラガラ音を抑制します。

 

クルマのエンジン音って車内に響きますから(それを楽しむ方法もありますが笑)快適性目的のクルマなら、

ナチュラルサウンドスムーザーの採用でエンジンサウンドはガソリンエンジン車並みに良くなります。

デミオは車格から、主に通勤、ドライブにもひんぱんに使いますよね。

特に1.5Lを購入するユーザーは、クルマの質へのこだわりがあると思います。^^

またSKYACTIV-1.3搭載車も忘れられることなく、遮音効果が適用。

 
  • トノカバー(ラゲッジのフタ)
  • フロントウインドシールド遮音ガラス
が採用され、車外騒音の侵入を防ぎます。

デミオに遮音機能が採用されることにより、もっと購入満足度が上がるでしょう。^^

 

アクセル&パワステの反応向上で人馬一体を体感!

SKYACTIV-1.5搭載車には、エンジンのトルク応答を細かくコントロールする「DE精密過給制御」をほどこし、

軽い負荷領域のアクセルワークの反応がより直感的になるように設定されています。

また、電動パワステ制御の改良で、ハンドル切りはじめのコントロール性をアップ。これにより、コーナー操作や直進安定性が生まれます。

アクセルとハンドルというクルマ操作の二大要素を「しやすく」することで、ドライバーがあやつる楽しさ、安心感を得ながら、

「人馬一体」感を味わえる快適なドライブを体験できるようになります。^^

 

質感&快適性を向上する装備の充実

  • シャークフィンアンテナ
  • シートヒーター(運転席&助手席)
  • フラットワイパー(フロント)
を採用します。

フラットワイパーとは、ガラスに接するゴム部分が「アーチ形状」をしており、従来のトーナメント型ワイパーよりもシンプルな構造なので、以下のようなメリットがあります。

・押しつけ圧が均等に伝わり拭き残しができにくい
・高速走行で風圧の影響を受けにくい
・金属部の支点が少ないので劣化しにくく長持ち

と、耐久性や払拭性に富んでいます。

 

SKYACTIV-G1.3搭載車に「13S Touring」を設定

13S Touringの価格

  • 168万4800円(2WD.AT&MT)
  • 187万9200円(4WD.ATのみ)
  • 燃費 20.6~24.6km/L
 

編集後記

2016年、マツダの本気を肌で感じたいですね。^^

特にミニバン関係はどうなっていくのか、まだ情報が少ないのですが楽しみです。プレマシーとかMPVとかですね。^^

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