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ミラージュマイナーチェンジ2016エクステリア一新

現行は、ポップなデザインのエクステリアで親しみやすさがあった三菱ミラージュ

今回のマイナーチェンジでエクステリアを一新。質感を高め、スポーティさを強調したデザインになりました。^^

販売を開始する日は2016年1月14日

主な改良内容

  • 1.2L MIVECエンジンへ一本化
  • 予防安全技術「e-Assist」を全グレード搭載
  • エクステリアの全面改良
  • 上質なインテリアを採用

となります。

 

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1.0Lエンジンを廃止!1.2L MIVEC搭載車のみで燃費も向上

MIVECとは、Mitsubishi Innovative Valve timing Electronic Control systemのことで、

三菱自動車の可変バルブタイミング機構の総称を指しています。

このMIVECが、運転状況に応じたもっとも適切なバルブタイミング制御を行い、走りの「力強さ」と「軽快さ」をもたらします。

街中の中距離走行よりも、高速&長距離走行時にその恩恵を実感できることでしょう!^^

グレードは、「G」走りの最上級・「M」エコ&充実装備に整理されています。燃費は25.4km/L。

 

予防安全技術イーアシストを「全車に採用」

お馴染みとなりました安全技術ミラージュの「イーアシスト」

  • 低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)
  • 誤発進抑制機能(前進時)

が搭載されています。

 

FCM-Cityの作動条件

  • 低速域5~30km/h
  • 前方車両をレーザーレーダーが検知し、衝突の危険性があるとき
  • ドライバーが回避行動をしてない

ときに発揮されます。

 

誤発進抑制の作動条件

  • 停車~10km/hの走行時
  • 前方4m以内の車両や障害物をレーザーレーダーで検知していると
  • アクセルペダルを早く強く踏み込んだとき
  • ドライバーが回避行動をしてないとき

に働いてくれます。これらは、各社の性能によってまったくバラバラの作動条件となりますので、

予防安全技術を愛車に搭載するとき、またはした場合、よくよく確認しておく必要がありますね。

もしものときに「作動しなかったじゃないか」と思わなくてもいいように。^^;

 

エクステリアは「親しみやすさ」からスポーティスタイルへ

ボンネットに厚みが増し、グリル下部を強調するメッキ加飾が、ふんだんに盛り込まれたため、どっしりと構えたスポーティなデザインへと変更されました。

前モデルはポップというか可愛くて、ユーザーに相棒感覚を抱かせる印象です。

40代の見た目男気あふれる知り合いユーザーに「気に入った」と言わしめる親しみやすさでした。笑

今回のフェイスリフトによって顔つきはキリッとイケメンになり、より走りの良さを実感させる風貌へと変わりましたね。^^

「G」グレードのヘッドランプ

  • LEDポジションランプ
  • 省電力ディスチャージヘッドランプ
  • リアバンパー大型化
  • リアコンビランプをLED化

するといった変更もなされています。

これまで他社のコンパクトカーにライバル視されてなかったかもしれませんが、

今回のマイナーチェンジにより、強豪な競合相手として名乗りを挙げられるのではないか!?という変貌ぶりです。笑

 

ボディカラーの入れ替え実施

カシスパープルメタリック・レモネードイエローメタリックを廃止

  • ワインレッドパール
  • サンライズオレンジメタリック

を採用しています。

 

キラメキ加飾で「インテリアの質感アップ」新シートデザインへ

メーターに高輝度常時透過照明点灯タイプのメッキリングを採用

「G」グレードは、本皮巻きステアリングホイールにピアノブラック・メッキ加飾を施しています。

ブラックやシルバーの「輝き」を車内に散りばめることで、内装にメリハリが生まれ、モダンなオシャレ感を楽しめます。^^

一方で、シートも新デザインへと一新され「M」ブラック&アイボリー・「G」ステッチ付ブラックシートを採用しています。

三菱ミラージュの価格

  • M 138万240円
  • G 148万5000円

 

編集後記

管理人は「ミラージュ」と言えば、ラリーカーのイメージしか浮かびません。笑

外観がノーマルでも、あのサイズのコンパクトカーは、広場さえあれば「旋回」させて楽しむものだと若い日のトラウマがあります!笑

何があったかは興味ないでしょうけど~失礼しました。^^

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