パッソ発売&派生ルーミー2BOXトール1.0Lターボ2016年11月9日発売

トヨタパッソ2016年春フルモデルチェンジ!秋にパッソ2BOXトールワゴンを予定

 

軽自動車の価格と競える魅力をもつ、人気のトヨタパッソ(ダイハツブーン)。

トヨタ&ダイハツが、新型コンパクトカーを新開発。パッソ(ブーン)は2016年4月12日発売されました。

新型パッソの情報は、大まかに

パッソ派生新型1.0Lコンパクトトール2BOXの存在(2016年11月9日誕生)
・フルモデルチェンジによる変更点
・2020年燃費基準+20%の燃費を実現

となっています。

新型トールワゴンの各ブランド名は

・トヨタ店/カローラ店「ルーミー」
・トヨペット店/ネッツ店「タンク」
・ダイハツ「トール」
・スバル「ジャスティ」

で発売されます。



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新型「2BOXトールワゴン」パッソ派生bB・ラクティス後継モデル

後席スライドドア採用の2BOXトールワゴンをスズキソリオ対抗モデルとしてダイハツが開発しています。

ラクティス・bBを統合(生産中止)して、この1.0Lターボ2BOXトールワゴンを投入する形です。

発売は2016年11月9日。bB・ラクティス統合後継モデルなので、ダイハツ・トヨタ・スバルから発売。

概要を簡単にまとめると
  • トヨタブランドの車名は「ルーミー」との情報
  • エンジンはパッソと同じ1KR‐FE
  • パッソと共通プラットフォーム
  • 新開発3気筒1.0Lターボ1.0LNA搭載
  • 最高出力90ps/最大トルク15.0kgm
  • ソリオのハイブリッドと競合させる
  • bBよりも実用的なモデル
  • 2列シートで両側スライドドアを採用
  • 価格:130~150万円
  • 販売はトヨタ全系列店、スバル、ダイハツでの扱い(トヨタ、スバルにOEM)
です。

新型ルーミー(ダイハツ・トール)の内外装

カスタム
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ノーマル
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引用元:https://twitter.com/naf0303

 

なぜこの車種を投入するのか?

「安価な軽自動車」との競合目的です。

価格的有利な軽自動車とコンパクトカーの間に競合を生むことでコンパクトカー市場に、さらに魅力的な車種を展開する必要が出てくるのです。

そこで対抗できるモデルとなるのが、

価格が魅力のコンパクトカー
競合性の高い新型モデル
新機能の付加価値を搭載したモデル

これは、上から順に

新型パッソ
新型パッソ派生2BOXトールワゴン
ヴィッツハイブリッド

となります。

「競合性の高い新型モデル」は、ダイハツの開発&生産ということもあり、スズキ新型ソリオを競合相手に強く想定。

新型ソリオは現在、好調な売れ行きで、同じく好調な売れ行きである現行パッソの販売台数を超えています。

トヨタは、パッソ派生モデルの2BOXトールワゴンを投入し、秋以降の需要に対応するわけです。

 

以下、パッソの内容です。

パッソの主な変更点

ボディサイズ

全長、全幅は現行と同じ3665、1665mm

しかし、全高は1センチ下げ、室内長14.5センチ、前後シート間隔は7.5センチ広げます。

 

エンジンや燃費の目安

新型パッソは、現行1.0Lエンジンの高効率化をはかり一本化

27.6キロの燃費をさらに向上させて、「2020年燃費基準+20%」を目標値としています。

 

また、+Hanaは廃止となり、「モーダ」という質感を高めたグレードを新設定します。

フロントマスクはどことなく、軽自動車の「キャスト」の雰囲気です。^^

 

衝突安全技術の採用

低速域衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」を採用

 

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編集後記

2016年後半・駆け込み需要の時期に、ダイハツ&トヨタ vs スズキ(ソリオ)で販売バトルが繰り広げられるでしょう!

なので、トヨタは次期パッソ投入により、ユーザーに「新型シエンタ発売のインパクト」を与えてくるものと思われます。

ターゲットユーザーである、

・子育てファミリー
・リタイア層

の方々にとって、上記モデルの「発売を待つ意味のあるクルマ」になると良いですね!^^

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