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スバル新型クーペSUV|VIZIV ADRENALINE CONCEPT|2021年発売予想

スバルはスイスで開催されたジュネーブモーターショー2019で、コンセプトモデルの「VIZIV ADRENALINE CONCEPT」を発表しました。

スバルはSUVモデル拡充を考えていることからも市販化される可能性が高いです。

このモデルはスバルが掲げるBOLDERの考え方のもとデザインされた初めての車となっており、XVやフォレスターとも異なるクーペ風のスタイルを持った新型クーペSUVとなります。

VIZIV ADRENALINE CONCEPTについて紹介したいと思います。

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スバル新型クーペSUVのモデルチェンジ情報

VIZIV ADRENALINE CONCEPTが市販される可能性

スバル新型クーペSUV5

スバルは公式にVIZIV ADRENALINE CONCEPTを市販することを明言していません。

しかし、これまでVIZIVと名の付いたコンセプトカーはほぼ市販車に繋がっていることから、VIZIV ADRENALINE CONCEPTも市販化される可能性が高いといえます。

また、ボディサイズが現行モデルのXVに近いのでVIZIV ADRENALINE CONCEPTは次期XVとの見方もありますが、XVはフルモデルチェンジから2年しか経っていないことや、

SUVモデルのラインナップ強化の方針から新規モデルとして登場する可能性が高いでしょう。

スバルは新たな共通フィロソフィへと更新

現在のスバル車を表現するデザインの共通フィロソフィは「DYNAMIC×SOLID」というものとなっています。

しかし、この共通フィロソフィは2014年にスタートしたこともあり、2018年7月に発表された新中期経営ビジョンSTEPでは新たな共通フィロソフィ「BOLDER」へと更新される方針が決まっていました。

BOLDERでは非日常の楽しさを大胆に表現するために「お気に入りの道具を積んで自然の中でアクティビティを楽しむ・Field」、

「乗り物や自分自身を意のままにコントロールする愉しさ・Sports」、「遠くに旅して、日常では味わえない風景や感動、発見に出会える歓び・Journey」の3つを定義しています。

スバル新型クーペSUVのエクステリア

VIZIV ADRENALINE CONCEPTは、BOLDERの考え方のもと初めてデザインされたモデルとなっており、DYNAMIC×SOLIDをより大胆なデザイン表現に進化させたものとなっているのが特徴です。

スバル新型クーペSUV2スバル新型クーペSUV3 スバル新型クーペSUV1

5ドア・ハッチバック車をベースに最低地上高を引き上げて未舗装路の走破性能を高めた上で、跳ね石からボディを守る無塗装の樹脂製プロテクトを

ボディ下部やホイールアーチに配してクロスオーバー車に仕立てている点はXVと共通となっています。

スバル新型クーペSUV10

しかし、VIZIV ADRENALINE CONCEPTではより大胆な方向へ進化させており、スポーツヴィーグルに相応しいスタイリッシュなクーペ風のデザインとなっています。

また、VIZIV ADRENALINE CONCEPTではスバルが「0次安全」と呼んで重視している視界の確保に関しては、リヤウインドウが小さくするなど考慮されていないように感じられます。

しかし、これはドアミラーがカメラモニタリングシステムに置き換えられるなど、最新のシステムを活用することによって0次安全性とスタイルの両立を果たしています。

スバル新型クーペSUVのパワートレイン

VIZIV ADRENALINE CONCEPTは明らかにされていませんが、XVに採用されている2.0L水平対向4気筒エンジンとモーターを組み合わせた「e-BOXER」と、2.0L水平対向4気筒エンジンの2種類となる可能性が高いです。

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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