プリウスPHV新型2016「EV走行距離60km」冬に発売延期

トヨタ新型「プリウスPHV」2016年10月26日発売!EV走行距離「60km」

 

現行はノーマルとほとんど変わらないエクステリアで存在がパッとしなかったプリウスPHV

次期モデルは、新型プリウスとミライの間に位置させる存在感。

発売は冬に延期されています。(生産遅れ)

注目は、

・エクステリアの差別化
・60km/LのEV走行距離
・気になる価格帯

です。


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【動画】プリウスPHV試乗

 

 

フロント・リアをノーマルと差別化!次期プリウスPHV

まずノーマルとのハッキリした違いはヘッドランプ

新型プリウスのヘッドランプは、シャーブな1灯のLEDで「シャークアイ」

新型プリウスPHVは、シンプルなキレ長の流し目ヘッドランプで、ここに「4灯式LED」を採用

新型プリウスの顔は生き物っぽいですが、次期プリウスPHVの顔は、メカっぽさを強調したデザインです。

また、次期プリウスPHVのバンパー形状は、大型のエアインテークを左右に設置。

リアに至っては、ノーマルからランプが上下に分割され、上部がランプ、下部はエアインテークのような形状となっています。

 

上記のように、新型プリウスPHVは、フロント・リアに、新型プリウスとはまったく違う専用デザインを採用。

全体的なシルエット(ボディシェル)はプリウスと共通ですが、徹底した差別化で進化を表現し、ユーザーにアピールします。

 

現行EV走行距離26.4km/Lが、次期型は50キロオーバーか!?

新型プリウスPHVのEV走行距離は、60キロまで伸びます。

これだけの距離を走れば、日常の買い物や近場のお出掛けなら、往復するにも十分なEV走行距離です。

その恩恵を得られる仕組みは、

・バッテリー容量の拡大
・TNGAの効率改善

によるものです。

バッテリーに関しては、サイズ拡大ではなく「容量の拡大」なので、バッテリーのサイズ自体は変わりません。

ノーマルと同じリアシート下に収まります。

電気自動車の課題は、EV走行距離を伸ばすほどバッテリーの大きさや搭載位置の問題が出ますが、

新型プリウスPHVは、ノーマルと変わらない居住性を確保できています。^^

 

気になるプリウスPHVの価格帯は?

320万~420万円

現行プリウスPHVから20万円の引き下げ

そして、プリウスの車両価格30万円プラス(補助金込み)程度の価格となります。

エクステリアが進化した上に、上記価格で済めば、お買い得感が高いです。

 

編集後記

電気か水素かガソリンか!?^^

果ては自動運転車!?ユーザーの方々には、それぞれの好みがありますよね。^^

だからこそ、ちゃんと差別化を図ってくれないと、オーナーとしてのプレミアムな気持ちが満たされません。

次期プリウスPHVは、しっかりその気持ちを満たしてくれるクルマとなりそうですね!

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