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プリウスPHV新型2017年2月15日発売「EV走行距離60km」

50系新型プリウスをベースに開発され、フロントデザインを変更してプレミアム感を向上した新型プリウスPHV

このモデルは、新型プリウスとミライの間に位置できる存在感を放っています。

発売日は延期されましたが2017年2月15日に決定。(カーボン製リアゲートの生産準備のための遅れ)

注目点

  • プレミアムな新価格
  • TNGA採用第3弾の魅力的なデザイン
    (第1弾:50系新型プリウス/第2弾:C-HR)
  • 高級感あふれるインテリア
  • 飛躍的に向上したスペック

 

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新型プリウスPHVの価格

S 急速充電無し 326万1600円
Sナビパッケージ 366万6600円
Aナビパッケージ 380万7000円
A レザー 406万6200円
Aプレミアム ナビパッケージ 422万2800円

 

新型プリウスPHVのボディカラー

全9色

  • スピリテッドアクアメタリック
  • エモーショナルレッド
  • サーモテクトライムグリーン
  • スティールブロンドメタリック
  • アティチュードブラックマイカ
  • グレーメタリック
  • シルバーメタリック
  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • スーパーホワイトII

 

新型プリウスPHVのスペック

  • 全長:4645mm
  • 全幅:1760mm
  • 全高:1470mm
  • ホイールベース:2700mm
  • 車重:1510キロ
  • システム:直列4気筒DOHC1.8L+2モーター
  • 最高出力:98ps/5200rpm
  • 最大トルク:14.5kgm/3600rpm
  • モーター出力1/2:72ps/31ps
  • モータートルク1/2:16.6kgm/4.1kgm
  • 駆動方式:2WD(FF)
  • タイヤ:195/65R15
  • バッテリー:リチウムイオン
  • EV航続距離:60キロ以上
  • EV走行最高時速:135km/h
  • 総電力量:8.8kWh
  • トランスミッション:電気式無段変速機
  • 燃費:37キロ(ハイブリッド燃費)
  • 乗車定員:4名
  • 価格:326万~422万円

 

エクステリア

  • 4眼LEDプロジェクター採用

 

インテリア

  • ガスインジェクション機能付ヒートポンプオートエアコン
  • 11.6インチ大型ディスプレイ
  • T-Connect SDナビゲーションシステム

 

機能

  • 衝突回避支援パッケージToyota Safety Sense P全グレード標準装備
  • 先読みエコドライブ(先読み減速支援)機能搭載
    ドライバーの過去の運転傾向から減速・停止地点を登録
    「アクセルOFF案内」とエンジンブレーキの効果を高める「回生拡大制御」を行う
  • ITS Connect採用(メーカーオプション)
    道路とクルマ、クルマ同士が通信。ドライバーの安全運転を支援
  • 充電ステーション急速充電にも対応
    従来の家庭用電源からの充電も可能
  • ソーラーパネル発電で駆動用バッテリーに充電(世界初)
    ソーラーパネルは179Wの発電能力あり
    1日で6.1km分の走行電力をまかなう
    年間1000km走行できる電力の発電が可能

 

【動画】プリウスPHV試乗

 

 

ひと目でプリウスPHVとわかるアイコニック・ヒューマンテック

まず特徴的なのは、トヨタがあまりしなさそうな「遊び心あるデザイン」

それが「リアスタイル」に現れています。

空力性能と目をひく形状を意識した「ダブルバブルバックドアウィンドウ」

なんと、リアウィンドウが波打つように左右ふくらんでいます。

それにともない、リアスポイラー&一体型サブウィンドウも波をうっており、一瞬「えっ!?」と目をひかれる形状をしてるんです。

これは、新型プリウスPHVの「後続車」になって、一度は目にしてみたくなりますね。笑

なんだかウキウキした気持ちにさせられます。

この形状、、空力性能&デザインだけでなく、雨もよく流れそうです。

ターゲットユーザーの「年配の人」なんかは、リアワイパーをきらう人もいますから。

リアデザインを気に入って購入する方も多くなりそうです。

ちなみに、「後方視界が悪いのでは?」という疑問も湧きますが、現行プリウスや新型プリウスよりも「広い視界」を確保しています。

 

テールランプ周りがシンプル!フロントも遊び心あり

リアついでに、テールランプの形状を見てみます。

こちらは、テールの大型化が流行るより2世代前のクルマのように、ちっちゃくまとめられています。

ターンランプが垂直にデザインされているのがおしゃれです。

また、テール周りの形はリーフ形状をしていて、なにげに先進電気自動車をアピールされているようです。笑

フロントに回りますと、グリルの表面に流れるようなデザインの凸形状を持たせ、シルバー塗装が入ることにより、奥行きが表現されています。

これもリーフ形状と取れますね。4連LEDヘッドランプとの相性バツグンで、個性的なグリル回りが存在感を放っています。

 

縦型ディスプレイが放つ超未来感ハンパないインテリア

インテリアのシンボルとして設定されたのが、11.6インチのディスプレイ。

ナビ起動時に、進行方向の先まで行き先を見渡せるようにタテ配置にしているようです。

もちろんですが、スマホのように直感的な操作が可能。

ちまたではアップルカープレイが評判になってますが、トヨタは独自のナビ情報システムを持ってますし(T-子)、日本において圧倒的な機能を果たすことでしょう。

 

セパレート&大型コンソールを配したリアシート

リアシートのわりにホールド性高いデザインとなっており、座ったとき、背中が気持ち良さそうです。^^

新型プリウスPHVは、各シートが独立していて、大人4名がゆっくりくつろげる空間をコンセプトに、インテリアをデザインしています。

確かに画像を見る限り、視覚的にも1名1名をやさしく包んでくれそうな雰囲気をかもし出しています。

実際、乗ってみたらどんな印象を受けるでしょうか。試乗してみたくなりますね。^^

 

新型プリウスPHVのEV性能

EV走行距離は、これまでの2倍。満充電で60キロとなっています。これは容量が大きくなったリチウムイオンバッテリーにより実現。

日常の移動はすべて1回の充電でまかなえる計算になりますね。足りない分はガソリンに切り替わり、タンク容量45L(満タン)分走行が可能。

燃費37キロなので、「その日のうちに家に着かない」なんてことはなさそうです。笑

また、最高速度は現行の100キロから、135キロに拡大し、高速道でも気後れせず余裕のクルージングが可能となります。

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