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ハスラーマイナーチェンジ2015「Sエネチャージ&新ボディカラー」

ハスラー2015年2度目の一部改良を12月7日に行いました。

発売開始から2年目に2回の改良で力入ってます。^^

ユーザーの要望も多いでしょうし、スズキも聞き入れていることでしょう。

特別仕様車Jスタイルもエクステリアを改良し、イイ感じに成長しています。

マイナーチェンジの内容

  • ターボにS-エネチャージを搭載
  • デュアルカメラ方式の衝突被害軽減ブレーキシステム搭載
  • 新ボディカラーの追加

などになっています。

 

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ターボ車にモーターアシストS-エネチャージを搭載

モーター機能付発電機(ISG)を積んだS-エネチャージ。

モーターアシストにより、ターボ車の加速がさらに軽快で、スムーズな走りを体感できます。

もちろん、リアドアのエンブレムも、アイドルストップから「S-ene charge」へと変更され、何か優秀な資格を得たような気分になりますね。笑

また、エンジンも見直されており、動力性能や「燃費」は向上。

燃費

NA

  • 32km/L(2WD)
  • 30.4km/L(4WD)

ターボ

  • 27.8km/L

となり、NA車は平成32年度燃費基準+20%を達成しました。

 

デュアルカメラブレーキサポートを採用(X/Xターボ)

スペーシアやソリオが搭載しているステレオカメラ方式

デュアルカメラブレーキサポート装備

  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能

が追加される形となっています。

このスズキのデュアルカメラ方式は高機能で評判も良く、スバルのアイサイトと並び業界内で好評です。(他社はレーダー、単眼カメラ方式が多いため、性能に差があります)

また、メーカーオプションではありますが「全方位モニター付メモリーナビゲーション」を設定しました。

 

新ボディカラーを追加

  • アクティブイエロー×ブラック2トーンルーフ
  • ポジティブグリーンメタリック×ブラック2トーンルーフ

の2色を採用。

クリスタルホワイトパール×ブラックと、アーバンブラウンパールメタリックは廃止

また、モノトーン(単色)にシフォンアイボリーメタリックが登場。

このボディカラーは、アルトラパンで採用され、そのふんわりした色でユーザーから好評を得ています。

初期ハスラーのオレンジやピンクも良いですけど、新色イエローは、明るい気分にさせてくれそうなボディカラー。

新色グリーンは、フレッシュでアウトドアに馴染みやすく、また、街乗りでも違和感ない爽やかなボディカラーですね。

これでハスラーのボディカラーが益々充実しましたね!^^

 

流行りのカモフラ柄シート表皮をインテリアに採用

スッキリし過ぎていたシート。今回のマイナーチェンジで、「デジタルカモフラージュ柄」を採用。

単色だったシンプルなシートに陰影が浮かび、深みが増しています。

カモフラ柄だから、SUVらしさにも箔(はく)がつきましたね!^^(※箔がつく:値打ちが上がる)

また、インパネ&ドアトリムのカラーパネルに新色「イエロー」を追加。

印象的なシートパイピングにも、新色ボディカラー対応のイエロー&グリーンを追加しています。

 

編集後記

ハスラーは、2016年1月で3年目に突入。早いものです。^^

このサイトに一番初めに書いた記事がハスラーでした。笑

今回の改良でますます魅力的になり、2016年も売れ続けるのでしょう。^^

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