日本カーオブザイヤー2015-2016はマツダロードスターに決定

日本カーオブザイヤーはマツダロードスターに決定!2015-2016

 

日本カーオブザイヤー2015-2016はマツダロードスター

授賞理由
・明確なコンセプトを持っている
・作り手の熱い情熱を感じさせる
・ライトウエイトスポーツカーとしての出来映えが素晴らしい。誰もが認める良さがある。
・初代登場の1989年から26年間。ドライビングの楽しさを追求し続けた功績を称えるものである。
・真のクルマ文化を根付かせたいと努力してきたマツダの企業姿勢を高く評価
http://www.jcoty.org/result/より引用


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インポートカーオブザイヤー2015-2016

BMW 2シリーズ アクティブツアラー/グランツアラー

授賞理由
BMWブランドとして初となるFFベースのパワートレーンを採用した上で、高いレベルの“駆けぬける歓び”を実現したことを評価した。ファミリーユースを見込むマルチパーパスビークルとして、ロングドライブでの快適性や最新のクリーンディーゼルを搭載したことによる経済性などにも好印象を受けた。
http://www.jcoty.org/result/より引用

 

イノベーション部門賞

テスラ モデルS P85D

授賞理由
EVの課題としてある航続距離を大きなバッテリーを搭載することで対応し、さらに圧倒的な動力性能を実現して、これまでのクルマの常識をイノベーションによって打ち破ったことを高く評価した。また、通信によるソフトウエアのアップデートにより機能を向上させるというシステムも斬新である。
http://www.jcoty.org/result/より引用

※イノベーションとは?
(経済発展の一因としての)技術革新。簡単に言えば、技術の発明。ウィキペディアによれば、「新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす自発的な人・組織・社会の幅広い変革を意味する」

 

スモールモビリティ賞

スズキ アルト/アルト ターボRS/アルト ラパン

授賞理由
軽自動車が本来持つべき魅力をとことん追求して登場した、基本性能に極めて優れたモデルとして評価した。技術的にも新開発のプラットフォームや軽量ボディ、スムーズな2ペダルAMTなど注目すべきところは多い。日常的に乗る“アシ”として軽自動車の利点を改めて広くアピールしたと言える。
http://www.jcoty.org/result/より引用

 

実行委員会特別賞

ヤナセ百周年
トヨタ MIRAI

授賞理由
株式会社ヤナセ「日本の輸入車市場の発展に貢献」
日本における輸入車市場発展に長く、そして大きく貢献したこと、さらにクルマ文化を高めるために様々な活動を行ってきたことについて高く評価をした。とくに本年、創業100周年を迎えたことは、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会として後世の記録に留めておくべきと判断した。

トヨタ自動車株式会社「MIRAI」
世界で初めて一般販売が開始された燃料電池車である「MIRAI」の意義は非常に大きい。年間販売予定が日本カー・オブ・ザ・イヤーのノミネート基準である500台より少ない400台であるため、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会特別賞として後世の記録に留めておくべきと判断した。
http://www.jcoty.org/result/より引用

 

2015-2016 日本カー・オブ・ザ・イヤー得点表

1位 ロードスター 442点
2位 S660 401点
3位 2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラー 177点
4位 XE 149点
5位 モデルS P85D 110点
6位 アルト/アルト ターボRS/アルト ラパン 75点
7位 シエンタ 70点
8位 500X 51点
9位 レガシィ アウトバック/レガシィ B 420点
10位 エクストレイル ハイブリッド 5点
http://www.jcoty.org/result/より引用

ノミネート&10ベストカー記事はコチラ

 

編集後記

管理人の予想は「シエンタ」でした。笑

売上や人気だけでは、カーオブザイヤーには選ばれないんですね。^^

上記受賞車の面々を眺めてみると、受賞するには、芸術性や

明確なコンセプト・目的をもって社会に広く貢献していく意志のあるクルマに与えられるものなんだと勉強になりました。

仕事も人生も、価値あるものにするには、そういう目的意識が必要になってきますね!^^

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