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トヨタ新型ヴィッツ|ヤリスへ統合|2019年末フルモデルチェンジ予想

トヨタの愛されキャラ・ヴィッツが、2019年末フルモデルチェンジ実施と予想されています。2017年には、ハイブリッド追加、安全装備を充実した特別仕様車を発売。

次期ヴィッツは、ハイブリッド名をヤリスに統一して、より欧州の雰囲気を醸し出す、大人キャラとして生まれ変わります。

 

ヴィッツのフルモデルチェンジ概要

  • フルモデルチェンジでヴィッツブランド廃止
  • ヤリス(YARIS)へブランドを統一
  • スタイリッシュな5ドアハッチバックデザイン
  • TNGA技術採用でボディの低重心化&ドライビングポジションを低く変更
  • 走りも楽しめ低燃費で実用的な車に生まれ変わる
  • 1.0L改良&1.5L新開発エンジン採用
  • 新形状センタークラスター採用
  • 包まれるようなコックピット形状採用

 

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【2019年末予想】ヴィッツのフルモデルチェンジ予想|ヤリスへ名称変更?

エクステリア

2012年に公開された「Toyota FT-Bhコンセプトモデル」が新型ヴィッツ(ヤリス)2019-2020と噂されているようです。

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インテリア

  • 新形状センタークラスター採用
  • 包まれるようなコックピット形状採用

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ここまで未来感あふれる感じにはならないでしょうが、現行トヨタモデルにはない新形状のコクピットを見せてくれるはずです。

パワートレーン

  • 1.0L改良&1.5L新開発エンジン採用

 

追伸情報

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【2017年10月2日発売】ヴィッツ特別仕様車F Safety Edition

トヨタは、ヴィッツの特別仕様車F“Safety Edition”を設定して2017年10月2日発売。Toyota Safety Sense Cを特別装備して登場です。

今回の特別仕様車は、F/HYBRID Fをベースに、オートマチックハイビーム・リクラッシュセーフティシステム(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)・レーンディパーチャーアラートなどの機能を搭載したToyota Safety Sense Cを特別装備します。

誰もが気になる安全性に配慮した装備を加えながら、ヴィッツのおしゃれ感を忘れずに加えたヴィッツの特別仕様車F Safety Edition。燃費が良く、可愛くて、使い勝手もいいヴィッツに新たな魅力を付け足されたら、ユーザーの満足度も向上しますね。

ヴィッツ特別仕様車F Safety Editionのモデル情報

  • F/HYBRID Fベースの特別仕様車
  • 衝突回避支援パッケージToyota Safety Sense C特別装備
  • ガソリンモデル価格:138万4560円~164万9160円
  • ハイブリッドモデル価格:187万9200円

ヴィッツ特別仕様車F“Safety Edition”の特別装備内容

安全性能の特別装備
今回の特別仕様車は、F/HYBRID Fをベースに衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を特別装備。
エクステリアとインテリアの特別装備
エクステリアとインテリアには、アウトサイドドアハンドルやインサイドドアハンドルにメッキ加飾を施工したほかに、ブルーブラック&ブラックの専用ファブリックシートを特別装備。シックな雰囲気を演出するインテリアパーツを装備します。さらに、スマートエントリー&スタートシステムとイルミネーテッドエントリーシステムも装備しているので、安全性に配慮しながら、ヴィッツならではのお洒落感を楽しめる魅力溢れる仕様となっています。
限定ボディカラー設定
ボディカラーに、Jewela専用色のダークブルーマイカ・ボルドーマイカメタリックを含む全6色を設定。
Toyota Safety Sense Cの主な機能(衝突回避支援パッケージ)
レーザーレーダーと単眼カメラを併用した検知センサーを装備。それに基づく統合的な制御により、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。レーザーレーダーは近距離を高精度で検知できる上に、昼夜の影響を受けにくいのが特徴です。一方、単眼カメラはより遠くまで検知でき、クルマ・白線・対向車のランプも認識。この特性の異なる2種類のセンサーが、卓越した認識能力と信頼性の高いシステムの作動を可能にしています。
プリクラッシュセーフティシステム(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)
進路上の先行車をレーザーレーダーと単眼カメラで検出。衝突が予測される場合には、警報ブザーとディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、ブレーキを踏めた場合は強力なブレーキアシストが作動。ブレーキを踏めなかった場合は自動ブレーキを作動させ、衝突回避または被害軽減をサポートします。
レーンディパーチャーアラート(車線逸脱予防機能)
レーンディパーチャーアラートは、道路上の白線(黄線)を単眼カメラで認識し、ドライバーがウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合、ブザーとディスプレイ表示による警報でお知らせします。
オートマチックハイビーム
ハイビームとロービームを自動で切り替え、夜間の歩行者などの早期発見をサポート。切り替え忘れを防ぐほか、手動操作の煩わしさも軽減します。
先行車発進告知機能
信号待ちや渋滞で先行車に続いて停止し、先行車の発進に気づかずそのままでいる場合には、ブザーとディスプレイ表示でお知らせします。
その他の機能(予防安全・衝突安全)
ドライブスタートコントロール
Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)+LEDクリアランスランプ
車両接近通報装置
緊急ブレーキシグナル
ヒルスタートアシストコントロール
S-VSC(ステアリング制御・ブレーキ制御・駆動力制御)
S-VSC+アクティブトルクコントロール4WD協調制御
ウォッシャー連動間欠リヤワイパー(リバース連動機能付)
ECB(電子制御ブレーキシステム)
EBD付ABS+ブレーキアシスト
SRSエアバッグ(運転席・助手席)+SRSニーエアバッグ(運転席)/SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)+SRSカーテンシールドエアバッグ(フロント・セカンド・サードシート)
汎用ISOFIX対応チャイルドシート固定専用バー+トップテザーアンカー(セカンドシート左右席)
WILコンセプトシート(運転席・助手席)
歩行者傷害軽減ボディ
全方位コンパティビリティボディ構造

 

【2017年1月12日発売】ヴィッツハイブリッド|欧州ヤリスデザイン採用

トヨタのヴィッツに、いよいよ「ハイブリッドを搭載」します。時期は2017年1月12日のヴィッツマイナーチェンジと同時の予定。

本来2016年度末までの発売が予定されていました。しかし、トヨタはこの時期に新型2BOXトールワゴン・C-HR・プリウスPHVを発売するため、スケジュール過多の状態。

また、新型パッソ・エスティマ・プレミオ/アリオンのマイナーチェンジモデルの売れ行きが好調なため、ヴィッツハイブリッドが先送りになったようです。

今回、ヴィッツはフルモデルチェンジ級の改革と噂されていますが、このマイナーチェンジでは欧州版「ヤリスハイブリッド」の流れを汲(く)むため、ヤリスを進化させた形で登場します。

ヴィッツハイブリッド追加の概要

  • インパクトあるデザインで登場
  • システムは「アクア」と同等のものを採用
  • アクアよりも「低価格」を実現
  • 2016年を代表するライバルたちの存在
  • 同社で低価格を競う2BOXトールワゴンの存在

ちなみに「ヴィッツ」もマイナーチェンジで内外装デザインを変更。また、ヴィッツのフルモデルチェンジは2018年を予定。TNGAを採用します。現行モデルは2016年11月でオーダーストップ。ヴィッツハイブリッドの事前予約開始は2016年12月中旬頃から。

 

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新型ヴィッツハイブリッドのデザイン

ヴィッツハイブリッドは、インパクトある台形エアインテークが、フロントマスクの台形デザインに拍車をかけるカタチです。

エクステリアをすべて比べてみると、ヴィッツハイブリッドは、ヤリスやヴィッツRSのデザインコンセプトを進化させる形になりそうです。欧州で人気のヤリス(ハイブリッド)をベースに開発。日本のヴィッツとは違い、欧州ヤリスのデザインは攻めていて、

  • フロントが台形デザイン
  • 空力が向上する丸みあるボンネット
  • かなりデカいエアインテーク
  • 4つLEDが並ぶヘッドライト
  • リアにも台形デザインを採用
  • ハッチにのびるコンビランプデザイン

「台形デザイン」とはクルマの前から人が低い姿勢で眺めたとき、のように、「台形に見えるデザイン」のことでもあります。新型プリウスやミライが踏襲する新しいキーンルックデザイン。

新型ヴィッツハイブリッドのシステム&燃費

  • 1.5Lエンジン+モーター(THSⅡ)
  • 燃費36.2キロ
  • Toyota Safety Sense「C」搭載

ヴィッツハイブリッドはアクアに搭載される1.5Lエンジン+モーターをほぼそのまま採用。

燃費は、アクアより車重が重くなるため、36キロになるようです。(エクステリアデザインで前後バンパーを形状変更し、全長も60ミリ延長するのも車重アップ要素)

衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety SenseC」搭載。

新型ヴィッツハイブリッドの価格

F 181万9800円
ジュエラ 198万3960円
U 208万7640円
Uスポーツ 223万7760円

アクアはハイブリッド専用車となるため、価格が高めに設定されており、「欲しくても購入まで至らない」というユーザーも多いはず。でもヴィッツハイブリッドは、ロングセラーで低価格がうりの「ヴィッツ」のラインナップに入るため、アクアよりも低価格が期待できるモデルです。

ヴィッツは長く売れている分、コスト軽減に強く、現行モデル「+15万円」ほどの価格に抑えられると予想されています。現行モデルは2016年11月でオーダーストップ。ヴィッツハイブリッドの事前予約開始は2016年12月13日から。生産開始は2017年1月16日。

新型ヴィッツハイブリッドのライバル

  • 日産ノートe-POWER
  • スズキのハイブリッド技術展開

ノートハイブリッドは2016年11月投入。スズキもハイブリッドの展開に力を入れており(2015年は目立たなかった)、ソリオストロングハイブリッドの投入も2016年11月29日予定。

日本のユーザーは、ハイブリッド(の付加価値)が好きですからメーカーも力が入ります。それが形となったのが、トヨタヴィッツハイブリッドです。

ヴィッツハイブリッド予想スペック

  • 全長:3885mm
  • 全幅:1695mm
  • 全高:1500mm
  • ホイールベース:2510mm
  • 重量:1080キロ
  • エンジン:直列4気筒DOHC1496cc+モーター
  • 最高出力:74ps/4800rpm
  • 最大トルク:11.3kgm/4400rpm
  • モーター出力/トルク:61ps/17.2kgm
  • 燃費:36.2キロ
  • 価格帯:181万円~223万円

なぜこの時期にヴィッツハイブリッド?その価値とは?

ヴィッツハイブリッドはコンパクトカーとして「軽自動車の低価格」にも対抗できます。トヨタの「TNGA技術」は「他車種への応用が利いてコストも抑える」作用があるので、

  • 部品を共用でき、コストを抑えられる
  • プラットフォームはエンジン、フロント、リア各々が伸縮性あり
  • 車種展開に応用が利く

など、まさに低価格を実現する要素がそろっています。ヴィッツのプラットフォームを共用して、さらなる新型車開発も可能など、今後も低価格の他車種を生み出せる「長期的な戦略」は整っています。

軽自動車との価格競争に勝つ別モデル「2BOXトールワゴンの存在」もあり

N-BOXやタントといった人気のスーパーハイトワゴンに価格で対抗するため、ヴィッツハイブリッドとは別に、新型「ワゴン」を開発していると言われています。軽自動車ではなく、スズキソリオのようなモデルで、bB/ラクティス後継に位置するモデルとなります。

「軽自動車にヴィッツハイブリッドで対抗する」のですから、このワゴンも低価格&ハイブリッドで勝負してくるでしょう。^^ ソリオ&トヨタ好きの管理人にはたまりません♪笑

追記

メーカーの戦略が見えると、管理人はなぜかワクワクします。^^ 2016年~2017年にかけて展開される新型モデル戦略に個人的に大きな「楽しみ」を期待しています。笑

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