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新型ヤリス|クロスオーバー&GR設定|2019年秋発売予想

トヨタの愛されキャラ・ヴィッツが2019年秋に
5ナンバーサイズのTNGAモデルとして登場します。

ヴィッツには2018年すでにToyota Safety Senseを搭載済みです。

次期ヴィッツ(新型ヤリス)は、

WRCカーのイメージが強い「ヤリス」に名称を統一し、
世界中のどこでも通用するモデルとして売り出されます。

 

▽ヤリスWRCYARIS

新型ヤリス(次期ヴィッツ)|フルモデルチェンジ概要

  • フルモデルチェンジでヴィッツブランド廃止
  • ヤリス(YARIS)へブランドを統一
  • フォードフィエスタ似のグリル
  • 5ドアハッチバックデザイン
  • TNGA技術採用でボディの低重心化&ドライビングポジションを低く変更
  • 3気筒1.0L&1.3Lガソリン/3気筒1.5Lガソリン&1.5Lハイブリッド搭載
  • 4WD搭載(3気筒1.5Lガソリン&1.5Lハイブリッド):2020年2月発売予想

 

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エクステリア

ボディサイズ予想
  • 全長:3940mm
  • 全幅:1695mm
  • 全高:1475mm

Ford Fiesta似のフロントマスクで
メッキ横桟(よこざん)形状になる、との情報です。

Ford Fiesta1 Ford Fiesta2 Ford Fiesta3

”フォードみたいな”という理由からか
米国でデミオデザインの新型ヤリスがスクープされました。

Yaris1

ヘッドライト周りはデミオでセダンタイプとなっています。
グリルはトヨタの主流デザインですね。(大開口グリル)
しかし、メッシュタイプのスポーティなグリルになっています。

これまでのヴィッツの伝統を打ち破り、
このタイプで新型ヤリスを登場させるのでしょうか。

管理人的にはちょっと残念です。でも、よく見ると上のデザイン悪くない。

 

スクープ画像がセダン型ということと、ヤリスがデミオデザインで登場するということは、デミオセダンが日本でも発売される可能性が出てきましたね。

 

 

続いては、その内装となります。

インテリア

Yaris2

上記はスクープと一緒に掲載されていた画像になります。これはデミオのインテリアですね。

 

当初新型ヤリスのインテリアデザインは
時期的にカローラシリーズの質感に準じるものだと思われましたがデミオのものになりそうですね。

新型カローラハッチバック2カローラ ハッチバックカローラ ハッチバック3カローラ ハッチバック5カローラ ハッチバック6カローラ ハッチバック7

 

 

搭載エンジン

ガソリン

  • 1.0Lガソリン(3気筒)
  • 1.3Lガソリン(3気筒)
  • 1.5Lガソリン(3気筒)|現行GR/GR SPORT搭載

 

ハイブリッド

  • 1.5Lハイブリッド
  • アクアの1.5L+THSハイブリッドシステム
  • FF駆動

 

 

ヤリスにGR SPORT/GR/GRMN設定|2020年秋発売予想

  • 1.6L直噴3気筒ターボ
  • 250ps
  • トランスミッション:6MT
  • 駆動:4WD
  • タイヤ:225/40R18
  • 価格:300万円~

 

 

ハイブリッドにも4WD設定(E‐Four)

現行ガソリンモデル(1.0L&1.3L)には4WD設定がありますが、
ハイブリッドには設定されていません。

新型ヤリスには1.5LハイブリッドにE‐Fourが設定されるようです。

ハイブリッドに4WDを設定することで、
走破性と低燃費を実現し、すべての環境に対応します。

 

 

トランスミッション|ダイレクトシフトCVT採用

ダイレクトシフトCVTは、

発進時の効率落ちる速度域に「ギア」を組み込んだ
トランスミッションです。

特徴は変速の高速化や変速比のワイド化が実現します。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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