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トヨタ新型ヴィッツ|YARIS(ヤリス)へ統合|2019年末~2020年2月発売予想

トヨタの愛されキャラ・ヴィッツが、2019年末フルモデルチェンジ実施と予想されています。

2017年には、ハイブリッド追加、安全装備を充実した特別仕様車を発売。

次期ヴィッツは、WRCカーのイメージが強い「ヤリス」に名称を統一し、

世界中のどこでも通用するモデルとして売り出されます。

ヤリスWRCYARIS引用元:https://www.carscoops.com

新型ヤリス(次期ヴィッツ)|フルモデルチェンジ概要

  • フルモデルチェンジでヴィッツブランド廃止
  • ヤリス(YARIS)へブランドを統一
  • フォードフィエスタ似のグリル
  • 5ドアハッチバックデザイン
  • TNGA技術採用でボディの低重心化&ドライビングポジションを低く変更
  • 3気筒1.0L&1.3Lガソリン/3気筒1.5Lガソリン&1.5Lハイブリッド搭載
  • 4WD搭載(3気筒1.5Lガソリン&1.5Lハイブリッド)

 

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エクステリア

Ford Fiesta似のフロントマスクで

メッキ横桟(よこざん)形状になるとの情報。

Ford Fiesta1 Ford Fiesta2 Ford Fiesta3引用元:https://www.carscoops.com

 

また、2012年に公開された「Toyota FT-Bhコンセプトモデル」が

新型ヴィッツ(ヤリス)2019-2020モデルと噂されているようです。

1新型ヴィッツ|ヤリス2019-2020  6新型ヴィッツ|ヤリス2019-2020  2新型ヴィッツ|ヤリス2019-2020 8新型ヴィッツ|ヤリス2019-2020 5新型ヴィッツ|ヤリス2019-2020 15新型ヴィッツ|ヤリス2019-2020  11新型ヴィッツ|ヤリス2019-2020 

 

このコンセプトモデルの動画が以下です。

【動画】Toyota FT-Bh

 

 

続いては、その内装となります。

インテリア

  • 新形状センタークラスター採用
  • 包まれるようなコックピット形状採用

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ここまで未来感あふれる感じにはならないでしょうが、

現行トヨタモデルにはない新形状のコクピットを見せてくれるはずです。

 

エンジン

  • 1.0Lガソリン(3気筒)
  • 1.3Lガソリン(3気筒)
  • 1.5Lガソリン(3気筒)
  • 1.5Lハイブリッド
  • 3気筒1.6L直噴ターボ(スポーツモデル)?

1.5Lガソリン/1.5Lハイブリッドに

4WDを設定する予定となります。

 

トランスミッション

  • ダイレクトシフトCVT採用

発進時の効率の落ちる速度域に、ギアを組み込んだトランスミッション。

特徴として、変速スピードアップや変速比のワイド化が実現します。

 

 

追伸情報

【2017年1月12日発売】ヴィッツハイブリッド|欧州ヤリスデザイン採用

トヨタのヴィッツに、いよいよ「ハイブリッドを搭載」します。時期は2017年1月12日のヴィッツマイナーチェンジと同時の予定。

本来2016年度末までの発売が予定されていました。しかし、トヨタはこの時期に新型2BOXトールワゴン・C-HR・プリウスPHVを発売するため、スケジュール過多の状態。

また、新型パッソ・エスティマ・プレミオ/アリオンのマイナーチェンジモデルの売れ行きが好調なため、ヴィッツハイブリッドが先送りになったようです。

今回、ヴィッツはフルモデルチェンジ級の改革と噂されていますが、このマイナーチェンジでは欧州版「ヤリスハイブリッド」の流れを汲(く)むため、ヤリスを進化させた形で登場します。

ヴィッツハイブリッド追加の概要

  • インパクトあるデザインで登場
  • システムは「アクア」と同等のものを採用
  • アクアよりも「低価格」を実現
  • 2016年を代表するライバルたちの存在
  • 同社で低価格を競う2BOXトールワゴンの存在

ちなみに「ヴィッツ」もマイナーチェンジで内外装デザインを変更。

また、ヴィッツのフルモデルチェンジは2018年を予定。

TNGAを採用します。

 

現行モデルは2016年11月でオーダーストップ。

ヴィッツハイブリッドの事前予約開始は2016年12月中旬頃から。

 

ヴィッツハイブリッド|デザイン

ヴィッツハイブリッドは、インパクトある台形エアインテークを採用し

フロントマスクの台形デザインに拍車をかけるカタチです。

 

エクステリアをすべて比べてみると、

ヴィッツハイブリッドは、ヤリスやヴィッツRSのデザインコンセプトを進化させる形になりそうです。

欧州で人気のヤリス(ハイブリッド)をベースに開発。

 

日本のヴィッツとは違い、欧州ヤリスのデザインは攻めていて、

  • フロントが台形デザイン
  • 空力が向上する丸みあるボンネット
  • かなりデカいエアインテーク
  • 4つLEDが並ぶヘッドライト
  • リアにも台形デザインを採用
  • ハッチにのびるコンビランプデザイン

 

「台形デザイン」とはクルマの前から人が低い姿勢で眺めたときのように、

「台形に見えるデザイン」のことでもあります。

新型プリウスやミライが踏襲する新しいキーンルックデザインです。

 

システム&燃費

  • 1.5Lエンジン+モーター(THSⅡ)
  • 燃費36.2キロ
  • Toyota Safety Sense「C」搭載

ヴィッツハイブリッドはアクアに搭載される1.5Lエンジン+モーターをほぼそのまま採用。

燃費は、アクアより車重が重くなるため、36キロになるようです。

エクステリアデザインで前後バンパーを形状変更し、全長も60ミリ延長するのも車重アップ要素。

 

また、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety SenseC」を搭載します。

 

価格

F 181万9800円
ジュエラ 198万3960円
U 208万7640円
Uスポーツ 223万7760円

アクアはハイブリッド専用車となるため、価格が高めに設定されており、「欲しくても購入まで至らない」というユーザーも多いはず。でもヴィッツハイブリッドは、ロングセラーで低価格がうりの「ヴィッツ」のラインナップに入るため、アクアよりも低価格が期待できるモデルです。

ヴィッツは長く売れている分、コスト軽減に強く、現行モデル「+15万円」ほどの価格に抑えられると予想されています。現行モデルは2016年11月でオーダーストップ。ヴィッツハイブリッドの事前予約開始は2016年12月13日から。生産開始は2017年1月16日。

新型ヴィッツハイブリッドのライバル

  • 日産ノートe-POWER
  • スズキのハイブリッド技術展開

ノートハイブリッドは2016年11月投入。スズキもハイブリッドの展開に力を入れており(2015年は目立たなかった)、ソリオストロングハイブリッドの投入も2016年11月29日予定。

日本のユーザーは、ハイブリッド(の付加価値)が好きですからメーカーも力が入ります。それが形となったのが、トヨタヴィッツハイブリッドです。

ヴィッツハイブリッド予想スペック

  • 全長:3885mm
  • 全幅:1695mm
  • 全高:1500mm
  • ホイールベース:2510mm
  • 重量:1080キロ
  • エンジン:直列4気筒DOHC1496cc+モーター
  • 最高出力:74ps/4800rpm
  • 最大トルク:11.3kgm/4400rpm
  • モーター出力/トルク:61ps/17.2kgm
  • 燃費:36.2キロ
  • 価格帯:181万円~223万円

なぜこの時期にヴィッツハイブリッド?その価値とは?

ヴィッツハイブリッドはコンパクトカーとして「軽自動車の低価格」にも対抗できます。トヨタの「TNGA技術」は「他車種への応用が利いてコストも抑える」作用があるので、

  • 部品を共用でき、コストを抑えられる
  • プラットフォームはエンジン、フロント、リア各々が伸縮性あり
  • 車種展開に応用が利く

など、まさに低価格を実現する要素がそろっています。ヴィッツのプラットフォームを共用して、さらなる新型車開発も可能など、今後も低価格の他車種を生み出せる「長期的な戦略」は整っています。

軽自動車との価格競争に勝つ別モデル「2BOXトールワゴンの存在」もあり

N-BOXやタントといった人気のスーパーハイトワゴンに価格で対抗するため、ヴィッツハイブリッドとは別に、新型「ワゴン」を開発していると言われています。軽自動車ではなく、スズキソリオのようなモデルで、bB/ラクティス後継に位置するモデルとなります。

「軽自動車にヴィッツハイブリッドで対抗する」のですから、このワゴンも低価格&ハイブリッドで勝負してくるでしょう。^^ ソリオ&トヨタ好きの管理人にはたまりません♪笑

追記

メーカーの戦略が見えると、管理人はなぜかワクワクします。^^ 2016年~2017年にかけて展開される新型モデル戦略に個人的に大きな「楽しみ」を期待しています。笑

 

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