タント&タントカスタムマイナーチェンジ2015

タント&タントカスタム2015年12月マイナーチェンジ!垢抜けた外観へ?

 

ダイハツのタント&タントカスタムが2015年12月14日にマイナーチェンジを果たしました。^^

N-BOXを意識したイカツイ顔のタントカスタム。一部改良では、タントカスタムの上級「トップエディション」が設定され、ギラッギラの装飾モデルが用意されます。

タントカスタム(ノーマル)とのすみ分けは、主にフロントバンパー周りに現れています。ウケるといいですね。


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燃費は現行28km/Lから変わらず

ライバル・スズキ スペーシアの燃費が32km/Lなので、ダイハツは遅れをとっています。

新・内燃技術を投入して、リッター30キロあたりまでは燃費を向上させて欲しかったですね。^^;

まぁでも、タントのウリは大開口「ミラクルオープンドア」の両側スライドドアや、「スマートアシストⅡ」の衝突回避機能なので、

今のところ燃費は後回し的扱いです。サイトでも燃費は3つ目のウリです。

今回のマイナーチェンジでどれくらい燃費を伸ばしてくるか?期待していたんですけどね~。^^

 

タントカスタムのエクステリアはスタイリッシュ&やんちゃ。笑

N-BOXを真似?し過ぎてカクカクなデザインでした。コレ空気抵抗ハンパないですよね。ただでさえ、重くて燃費良くないだろうから…。

マイナーチェンジで、大まかな輪郭までは変わらず。少し角が取れたかな~、という印象。

そして、初めに述べたように、ムーヴハイパーのようなギラギラさせた上級モデル「トップエディション」を設定してます。

見れば見るほど、三菱の新ダイナミックシールドデザインのようにバンパーを強調したデザイン。笑

最近の上級ミニバン(アルヴェルなど)は、どっしりとした印象をもたせるために、ボディ下部に印象的なメッキ装飾を施してますよね。

このようにする狙いは、ミニバンから軽自動車のカスタムに乗り替える「ダウンサイズ」ユーザーを獲得するためです。

ムーヴハイパーはよく見かけるし、売れてる印象があるので、タントのトップエディションも賛否あるかもですが、きっとウケるでしょう!^^

 

ライバルN-BOXが120万円を切るモデルを追加!タントは?

急にホンダの話で恐縮ですが、N-BOXは120万円を切るCグレードを追加しました。

この流れ、今後の軽自動車販売に拍車をかけそうです。

残念ながら、タントには120万円を切るモデルは用意されませんが、Lグレードが122万円台と、そう変わりません。

また最近の軽自動車は、200万円前後でコンパクトカー並です。

高すぎて「誰が買うのよ?」とネットで叩かれていたり、事実、ユーザーとしても同意できる人は多いでしょう。

必要な装備(安全・快適装備など)を厳選して残し、価格に反映させるべきですよね~^^;

価格の幅って決められているから、あと数万円~数十万円の差で、ユーザーの購入意欲が削がれて

紙一重で売れてない…という現実が、市場には隠れている可能性がありますよね。

 

編集後記

税制が変わってから、軽自動車市場の流れにも変化が必要になってきそうですね。

「格差」が広がる世の中になると言われるので、高級を追い求めるだけじゃなくて、

「廉価でも押さえるところは押さえたモデル」を販売する展開も、これから先は必要だと思います。

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