ノア&ヴォクシー&エスクァイアマイナーチェンジ2015「HVも煌めくエアロを設定」

ノア&ヴォクシー&エスクァイアが一部改良!HVも煌めくエアロを設定

 

2016年1月6日にノア、ヴォクシー、エスクァイアが一部改良を行います。

その内容とは、ノアSi&ヴォクシーZSをハイブリッドにも追加。

エアログレードをノア&ヴォクシーハイブリッドにも設定し、ワイド感溢れる魅力を手にします。

エアロを装着したら重量も増えますが、ハイブリッド専用・鍛造アルミホイール(軽量設計)などの採用により、

プラマイゼロで、燃費は23.8km/Lをキープ。

他、ノア、ヴォクシー、エスクァイアの一部改良については、追加点がいくつかあるので後述します。

ユーザーにとって、新年早々に楽しみが一つ増えますね。^^

(確定情報ではありませんので、改良内容が採用されるグレードは指定していません)


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トヨタセーフティセンスCを設定

アクア上位グレードやシエンタ全車にメーカーオプション設定された、トヨタセーフティセンスCをマイナーチェンジで設定します。

衝突回避支援性能を身につけ、より安全なファミリードライブを楽しむことができるようになります。

セーフティセンスCは、

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム

の揃うパッケージです。

スピードが出た事故ほど重大事故に繋がることは、サービスエリアやパーキングエリアのポスターで見かけた人も多いでしょう。

トヨタセーフティセンスC

これら交通事故の統計を分析し、発生する可能性の高い事故に対応する上記3つの先進安全機能をパッケージングしています。

運転席右側にスイッチがあり、それぞれON/OFFが可能です。

プリクラッシュセーフティシステム

レーザー+単眼カメラで前走車との衝突回避や衝突時の被害を軽減します。

レーンディパーチャーアラート

道路の線(白・黄)をセンサーで認識し、車線逸脱をお知らせ。

オートマチックハイビーム

ハイビームとロービームを自動で切り替え、

夜間の歩行者や対向車の早期発見を支援します。

 

どれも便利ですが、装備したからと言って、過信は事故の素ですね。

はやく自動運転の時代にならないかな~?^^;(自動運転車は遠隔操作されるリスクはありますが)

 

オプションナビをTコネクト対応に変更

Tコネクトとは、トヨタのCM、実写ドラえもんシリーズでお馴染みの「T-子」のことです。笑

ナビからT-子がトヨタスマートセンターと通信でやりとりし、

・音声探索エージェント
・Tルート探索
・マップオンデマンド

などの機能を果たします。

エージェント

ドライブ中も「話しかけて」探索が可能。例えば「駐車場付きの」レストランなど、細かい条件追加検索まで出来ます。

Tルート探索は、他ユーザーのナビからもリアルタイムな情報を集めて、通る予定である道の状況から一番最適なルートを設定してくれるので、渋滞を回避してドライブが楽しめます。

マップオンデマンド

PCやスマホのように常時新しい地図に更新されるため、遠回りになるような道をナビから案内される心配がなくなります。

 

おくだけ充電をオプション設定

エスクァイアとノア&ヴォクシーハイブリッドには標準装備ですが、その他グレードには装備されていませんでした。

そこでこの便利な機能・おくだけ充電をオプション設定します。

多人数・遠距離移動の機会が多いミニバンですから、「あっ昨日スマホの充電忘れた」なんて外出先で気づいても、時すでに遅しですよね。^^;

目的地で乗員同士が常に一緒にいればスマホも必要ないですが、別行動を取ることもあります。

 

そんなときの緊急連絡やLINEのやりとりにも欠かせないスマホを移動する間に「おくだけ」で充電できる機能は便利です。^^

これまで装備されていなかったグレードにも、オプションで追加できるようになりますよ。^^

 

編集後記

クルマの進化が止まらないですね。笑

生活が便利になりすぎるのは、人に害をもたらすこともありますが、クルマに関しては交通事故も絡んでくるため、便利で安全にもっともっと進化して欲しいです。

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