日産デイズマイナーチェンジ2015「軽自動車初ハイビームアシスト」

日産デイズマイナーチェンジ!軽自動車初のハイビームアシスト装備

 

先日2015年10月22日に、日産の売れ筋軽自動車デイズマイナーチェンジをおこない、進化を遂げています。

題名通り、ハイビームアシストを採用。軽自動車に高級車並みの装備が始まってます。(他メーカーにも装備されていくでしょう)

充実の装備を行い、安全性能で事故率の低い社会へ貢献します。

日産デイズの安全装備の詳細を見ていきます。


スポンサードリンク

 

 

デイズのハイビームアシスト(ハイウェイスターに標準装備)

先行車や対向車のライト、道路周辺の明るさをルームミラー背面のカメラセンサーで認識して、ハイ&ロービームを「自動で」切り替えるシステムです。

道路周辺の明るさとは、街頭や信号機、建物の照明などに該当します。

ロービームに切り替わるタイミング

上記に足して、カーブや起伏の大きくなる道路状況や、車速が20km/h以下(減速時)の場合です。

ハイビームへの自動切り替わりが行われるのは、車速25km/h以上で上記条件に当てはまらない場合です。

対向車がハイビームになったままだと「イラッ」としますよね。^^;

また逆に自分がハイビームの切り忘れで対向車にパッシングされたりしたら、ガッカリすることもあります。笑

でもハイビームは、事故を起こさないために前方の歩行者や道路状況を視認するためには欠かせないです。

忘れがちな切り替えを、ハイビームアシストは自動で行ってくれるから、ストレスなくハイビームを利用できるし、助かりますね。

 

デイズ全車に標準装備となった機能

(以前はメーカーオプションだった機能です)
  • エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • ビークルダイナミクスコントロール(VDC)

VDC

横滑りしそうなヒヤッとする状況でクルマを安定した姿勢に戻してくれます。

VDCがドライバーの操作やクルマの速度を検知して、ブレーキやエンジン出力の制御を自動的に行ってくれます。

運転中、ハッ!とする状況はいつ現れるか分からないですからね。このシステムはユーザーの安心感に直接繋がりますね。^^

 

その他、デイズに新しく追加された機能やデザイン

  • 赤外線を約70%カットするIRカットガラス
強い日差しで肌がジリジリするほどの熱を抑制でき、紫外線を約99%カットするスーパーUVカット断熱機能も同時に採用

 
  • クロームグリル(デイズ)
  • 存在を主張するグリル(ハイウェイスター)
  • リアLEDシグネチャーランプ
  • 新シート表皮
  • プレミアムコンビネーションインテリア(ハイウェイスター メーカーオプション)
 

デイズの新ボディカラー(6色)

  • スカーレット
  • オーシャンブルー
  • アイスブルー
  • レモンライム
  • スパークリングレッド
  • チタニウムグレー
 

編集後記

三菱eKワゴンも同時にマイナーチェンジです。元々三菱からのOEM供給ですもんね。当然か。

日産×三菱は、2016年以降共同でEV軽自動車の開発を予定しています。

デイズのように固まり感のあるクルマになるといいなぁ。楽しみですね!^^

スポンサードリンク