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ダイハツハイゼットトラック 一部改良|MT車初採用スマアシⅢ for track搭載|2018年5月29日発売

ダイハツは、ハイゼットトラックに一部改良を加え2018年5月29日発売。

ハイゼットトラック|モデルチェンジ情報

  • 価格:68万400円~139万8600円
  • 装備(パッケージ)変更
  • 「スマアシⅢt」標準装備(“SA Ⅲt”)
  • MT車に衝突回避支援システム初採用(軽トラ初)
  • サポカーS・ベーシック+に該当

 

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グレード追加

スタンダード”SAIII t”

2WD(FR)/5MT:885,600円
4WD/5MT:1,036,800円
2WD(FR)/4AT:982,800円
4WD/4AT:1,134,000円

スタンダード”農用スペシャルSA III t”

4WD/5MT:1,063,800円

ハイルーフ”SA III t”

2WD(FR)/5MT:901,800円
4WD/5MT:1,053,000円
2WD(FR)/4AT:999,000円
4WD/4AT:1,150,200円

ジャンボ”SA III t

2WD(FR)/5MT:1,150,200円
4WD/5MT:1,301,400円
2WD(FR)/4AT:1,247,400円
4WD/4AT:1,398,600円

 

 

装備が追加され利便性が向上しています。

装備変更

  • LEDフォグランプ採用
  • フォグベゼル:意匠変更
  • LEDパック新設定
  • シルバーメッキ採用:フロントグリル/フォグランプベゼル
  • 選べるカラーパック:IR&UVカットガラス(フロント)追加
  • 農業女子パック:トップシェイドガラス追加

 

軽トラック初・スマートアシストⅢt搭載

「t」というのはfor trackのtでしょうね。軽トラ初ということで

5MT車含めAT軽トラックに搭載しています。

スマアシⅢ同様の左右カメラ間隔80mmの

世界最小サイズ・ステレオカメラを搭載しています。

 

また、素晴らしいのは軽トラの車両特性に合わせた

衝突回避・被害軽減の「作動速度域」が適用されているところです。

 

主な機能は、衝突回避支援ブレーキ含め大きく「4つ」です。まず

衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能

警報及び衝突回避支援ブレーキを「クルマ・歩行者」に対応。

走行中に前方の車両と歩行者を認識し、

衝突の危険性があると判断した場合にドライバーへ注意喚起。

さらに危険性が高まった場合には緊急ブレーキで減速。

衝突の回避や、衝突時の被害軽減を支援します。

 

作動順序は以下。

  1. 衝突警報機能
  2. 事前ブレーキ
  3. 緊急ブレーキ

 

それぞれの機能は以下のようになっています。

衝突警報機能

走行中に前方の車両や歩行者をステレオカメラが検知し、

衝突の危険性があると判断した場合、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

事前ブレーキ

衝突の危険性がさらに高まったとシステムが判断した場合、

自動的に弱いブレーキをかけます。

緊急ブレーキ

衝突が避けられないとシステムが判断した場合、

強いブレーキで減速。衝突の回避や、被害の軽減をサポートします。

 

 

続いて「衝突回避支援ブレーキ」以外の

スマートアシストⅢtの機能が以下「3つ」で機能説明を見ていきます。

車線逸脱警報機能

前方約4m以内に障害物等があることをステレオカメラが検知している時に、

シフトポジションを「前進」にしたまま

ブレーキペダルと間違えるなどして必要以上にアクセルペダルを踏み込んだ場合、

急発進を抑制します。

 

誤発進抑制制御機能(前方)

約60km/h以上で走行中にステレオカメラが車線を検知している場合、

道路上の車線から逸脱しそうになると、ドライバーへ警報し、逸脱回避操作を促します。

※誤発進抑制制御機能:MT車利用不可

 

先行車発進お知らせ機能

信号待ちなどで前のクルマが発進したことに気づかない時、

ブザー音とメーター内表示でお知らせします。

 

 

その他、予防安全機能として以下の機能が標準装備となっています。

標準装備

  • VSC&TRC
  • エマージェンシーストップシグナル
  • ヒルホールドシステム(AT車のみ)
  • IR&UVカットガラス(フロントウィンドウ)
  • トップシェイドガラス
  • バニティミラー(運転席)

 

 

追伸情報

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