スタッドレスタイヤ乗用車用の性能2015

乗用車用スタッドレスタイヤのオススメ情報&ブランド比較2015

 

急な積雪や凍結に備えてスタッドレスタイヤを備えてますか?

管理人のように九州だと、備えている人のほうが少ないと思います。

しかしここ数年、降雪のあまりなかった都市や地方にも、真冬の急な低気圧(冬将軍?)で積雪し、凍結する地域がありますね。

もし住んでいる地域が、そのような環境にあれば、スタッドレスタイヤを備えておいたほうが安心です。

2015年に発売した乗用車用スタッドレスタイヤの性能&ブランド情報を掲載してみたいと思います。


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ブリジストン ブリザック VRX

ブリザックVRXの特徴は、アクティブ発泡ゴムが凍結した道路表面の「水膜」をはじいてグリップを効かせます。

さらに、トレッド(タイヤの溝がある面)左右で非対称のパターン(溝の形状)を形成しているため、積雪時のあらゆる路面状況に対応することが可能で安定したブレーキ性能を発揮します。

タイヤと言えば「ブリジストン」

ネーミングによる信頼感が違いますね!^^

しかも、2015年はブリザックブランド誕生25周年。BSも販売に本腰を入れてるでしょう!笑

買い時かもしれませんね。

 

ヨコハマ アイスガード5プラス

アイスガードは、タイヤに配合された吸水ゲルで水膜を減少させ、ポリマー&オイルがタイヤの柔らかさを持続してくれるため、氷上性能が長持ちします。(スーパー吸水ゴム)

さらに、タイヤの内側で氷上性能、外側で雪上性能を発揮する非対称パターンを採用しているので、雪道全般をカバーしてくれる優れものです。

しかも、夏タイヤの技術も活かされているので低燃費タイヤでもあります。

スタッドレスタイヤならブリジストンかヨコハマっていう意見もありますね。

やはり名前から品質の信頼がおけるからでしょう。

 

ダンロップ ウィンターマックス

ウィンターマックスは、タイヤ表面の溝(小さなギザギサ模様の部分)をより細かくすることで、氷をひっかくゴムの先が倒れこまないようにする技術を採用。(MAXXシャープエッジ)

さらに、新開発ナノフィットゴムは、全体的なタイヤ剛性を保ちながらも、氷をひっかくゴム先は氷の隙間まで入りこむ柔軟性を持ち、「滑らない」強さを発揮。(密着性能)

CMタレントには最近入籍されたジュニアさんを起用。かなり信頼あるすべらない性能が期待できますね!笑

メインCMでは、ましゃが起用されて長く、おかげで名前も覚えられてきたのかな?という印象です。

価格的には上位2ブランドより多少手頃かもしれません。日本ではBS、ヨコハマの次。そして最近は新興国向けに海外進出を果たしています。

 

トーヨータイヤ オブザーブガリットギズ

トーヨーのガリットギズは、吸水&密着&ひっかき性能をより高めて、氷上でもブレーキ性能とコーナリング性能を発揮するスタッドレスタイヤです。

採用された機能は、NEO吸水ナノゲルゴム、新吸着3Dサイプ。サイプというのが先ほど上記した「タイヤ表面の細かなギザギザした溝」

新吸着3Dサイプは、ブレーキング時にこのサイプの閉じ込みを防ぐ機能を持ちます。

ガリットギズ。いかにも氷にガリガリひっかかりそうなネーミングですね!笑

 

グッドイヤー アイスナビ6

アイスナビは、ゴム表面の柔軟性を高め、氷上の撥水&密着効果を発揮する「アクアフィラー」が配合されています。

また、長く使える機能を持つ「アドバンスコンパウンド」がゴムの劣化を防ぎ、サイプを増やした「NAVIブレード」により偏った摩耗を減らします。

贅沢に上記で出てきたほとんどすべての機能を持つのが、グッドイヤーのアイスナビです。笑

1999年から2014年初頭までダンロップと提携していたグッドイヤー。

海外、特に欧米ではブリジストン、ミシュランに続きビッグ3のブランドです。

 

編集後記

上からオススメ順に並べました。性能だと、やはりネームバリューが勝ちますが、下位に行くほどお手頃感は上がります。

これから先の真冬に向けて、スタッドレスタイヤを備えましょう!^^

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