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プリウス2015のデザイン&内装

2015年12月9日発売の新型プリウス。早いもので、次期型で4代目になります。

これまでのモデルチェンジでたびたび進化を遂げてきました。

では、2015年発売・新型プリウスの

  • デザイン
  • 内装

は、どんな進化を果たしたのでしょうか!?

 

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新型プリウス2015のデザインのヒミツ

  • 一目でプリウスとわかるシンボル的なデザイン
  • 人の記憶や直感でわかる先進機能

を備えます。

これらは新型プリウスのコンセプト「アイコニックヒューマンテック」です。

 

新型プリウス2015は低重心でカッコよさを追求

街中で、プリウスが視界に入っただけでプリウスとわかる、管理人です。笑

他のクルマにはない、直感に響くデザインをしているから、パッと見だけでプリウスとわかるんです。

新型プリウスは、積極的に低重心を採り入れます。

TNGAというシャシー技術を採用し、低重心化を実現

ボディには、エンブレムからサイド&リアへ抜ける低い軸を通し、低重心を強調。

後席ドア下部への上向きラインは、低さを表現しています。

また、テールライトまで抜けるベルトラインは、前傾させることで躍動感を表現。

新型プリウスは、これら条件により、一目見てプリウスとわかるデザインになっています。

 

新型プリウスは低重心化デザインで空力性能が抜群!

  • 全高:2cm低く
  • ルーフトップ:17cm前にスライド

空力性能を高め、世界トップクラスの空気抵抗係数を記録しています。

また、

  • ノーズ先端:7cm低く
  • ボンネット後端:6cm低く

することにより、低重心・ドライバーの前方視界向上に貢献しています。

 

ヘッドランプはBi-Beam LEDヘッドランプ採用

ヘッドランプ

一眼でハイビーム/ロービーム両方の役割を果たせる機能を持つBi-Beam LEDヘッドランプを採用。

扱いがしやすく、ヘッドランプ周りを

  • シンプルであか抜けた印象に変える

役割も担っていますね。

Bi-Beam LEDヘッドランプ採用プリウスのライト周りは、正面から見ると眼光鋭い顔です。

この個性で、カッコよさを強調しています。^^

ヘッドランプ上部

三角形のLEDクリアランスランプは、点灯時にシャープな印象を演出します。

リアデザイン

隠れがちな部分もしっかり新型プリウスの存在感を発揮。

リアビューは、歴代プリウスも印象的なデザインですが、新型プリウスもまた個性的。

リアスポイラーからリアコンビランプ、リアバンパーサイドをつなぐライト形状が、高い空力性能を感じさせます。^^

 

ボディカラー

こちらは新型プリウスで開発された新色にヒミツがあります。

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新型プリウスの内装

人にやさしいデザイン

これをコンセプトに、先進感や温かみを持たせるデザインです。

ダッシュボード

表示計類を遠くに配置、操作類は手元に配置を基本とし、

インストルメントパネル

位置を低く薄く位置することにより、ドライバーの開放感を大事にしています。

また、目に入る情報にもやさしさを与えるため、

  • ステアリング下部
  • コンソール部分

には、ホワイトの加飾をして空間の雰囲気を和らげます。^^

人が座るシート

先代からの丸みをおびたデザインを継承。

シート角度が骨盤の位置を最適化。シート内部クッションが坐骨に集中する圧を軽減。

このような造りのシートが腰や筋肉への負担を減らしてくれます。

長時間のドライブでも快適性を維持。

リアシートと後部空間

シートの固さ・空間の狭さはあまり良いとは言えませんでした。

新型は、リアシートがフロントシート並みのクッション性。

腰から下の接触面積を広げているので、座り心地が向上しています。

低重心なため、天井は低くなっています。

しかし、ルーフ形状から見直し、頭上空間に歴代プリウスと変わらないスペースを確保。

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