キャストスポーツ2015「イメージは4人乗りコペン」

キャストスポーツ新型2015年10月末発売!イメージは4人乗りコペン

 

ダイハツ新型キャスト第3のモデル、キャストスポーツがいよいよ2015年10月29日、東京モーターショー2015(10月29日)にて発売です。

エアロパーツを装備し、グリル左上に「スポーツ」の証である赤い「S」のエンブレム

キャストスポーツの表現は他にも、ドアミラー・サイドスカート・リアピラーパネル部分に赤い塗装を纏うことで、他2モデルとの明らかな違いを主張します。

もちろん外観だけでなく、ミッションには7速MTモード付パドルシフトを採用。

軽自動車とは言え、本格的なスポーツ走行が可能となる装備で登場します。^^


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キャストスポーツはコペンの魂を踏襲

他2モデル・アクティバ&スタイルとは大きく懐を分かつ装備です。

軽自動車ながら16インチタイヤを履き、スポーツサスペンションはコペン仕様のチューニングで、

コイルスプリングのばね定数やショックアブソーバーの減衰力の最適チューニングを施し、操縦安定性を高めています。

足回りのセッティングにおいて、アクティバ&スタイルとは差別化しているってことですね。またタイヤは、オプションでブリジストンのスポーツタイヤ・ポテンザを選べます。

足回りの次に操縦安定性で重要なのはハンドリング。MOMO製本革ステアリングを装備します。握りやすさと回しやすさで、ノーマルとは操作フィーリングが違ってきますね。^^

 

10月発売予定!ダイハツ新型「キャスト スポーツ」
引用元:http://autoc-one.jp/

 

このように新型キャストスポーツは、ドライビングを楽しむための機能が充実

特に「走り」を重視する人にとって、足回りが強化されていることは重要ですよね。なにより一番攻めたいコーナーでの食いつきが違います。笑

サスペンション、タイヤ(インチアップ・グリップ力)は、ハンドリングで軽快に走りたい人には欠かせません。

しかし、走りを重視すれば乗り心地は悪くなりますけどね。笑

 

キャストスポーツはエンジンはターボのみで2WD/4WDを用意

ターボは、軽の軽い車体を運ぶには存在感を発揮してくれますね。

軽でも少し人数や荷物が増えれば、NAではモタモタ走る感覚は否めません。まぁそのときだけの話しかもしれませんが。

キャストはムーヴベースなので、ミライースサイズの軽自動車に比べれば少し重く、ターボ+4WDなら力強さが最大になります。どんなシチュエーションだろうとキビキビ走ります。

もし街乗りメインなら、2WDで十分楽しめますね。

 

キャストの2トーンルーフはDラッピング!塗装じゃないよ

キャストも2トーンルーフを選べます。ルーフ色はホワイトかブラックです。

しかも、ホワイト&ブラックのルーフはカラー塗装ではなく、ダイハツの技術「Dラッピング」というフィルムを採用してます。

塗装に比べ、フィルムは表面がツルツルした素材で汚れをはじき、水洗いだけで綺麗になります。

ワックス掛けもいらないです。

洗車をするとき、ルーフの掃除は大変ですよね。好きな人なら構いませんが、ボディ横に脚立(きゃたつ)を置いて登って水洗い…。

洗車で濡れたクツだと脚立に足をかけると滑りそうになるし、降りるときも恐い思いをしませんか?

なにより、もしもの場合は危険です。

ルーフがフィルムで水洗いだけで済むなら、自動洗浄機や水圧洗浄機でサッと水洗いするだけでいいから、簡単だし安全です。

 

編集後記

2016年はスズキのアルトワークスがキャストスポーツのライバルとなりますね。

しかし、キャストスポーツも丸いパーツが可愛らしく、いつまでも飽きの来にくいクルマになりそうですね。

どちらかで迷うなら、キャストスポーツのほうが長く乗れる一台かなと、管理人は感じてます。

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