フォレスターマイナーチェンジ2015「アイサイトver.3」搭載

フォレスターマイナーチェンジでアイサイトver.3へ!2015年10月28日発売

 

スバルの本格SUVフォレスターがマイナーチェンジによりバージョンアップします。

発売は2015年10月28日ですが、先行して体験試乗会(オフロード性能を体験)まで開催してましたね。

ちなみに東京モーターショーで正式な発表。

今回のマイナーチェンジでは、エクステリア・インテリアの変更やアイサイトの性能アップ、燃費アップを施工。

責任者がおっしゃるには「明確な目的や理由がないとクルマを購入しなくなってきた最近の若い人たちに、フォレスターの良さをアピールする」のが今回のマイナーチェンジの目的のようです!^^


スポンサードリンク

 

 

アイサイトver.3&アドバンストセイフティパッケージで安全性up

今回のマイナーチェンジでは、レヴォーグに搭載されているアイサイトver.3を採用しました。

アイサイトの基本性能は、

「ぶつからない」
「ついていく」
「はみ出さない」
「とび出さない」
「注意してくれる」

です。

※最後2つ「とび出さない」は、コンビニ駐車時等での誤発進抑制機能。
※「注意してくれる」は、よそ見運転時のハンドル誤操作に対して警告する機能)

 

フォレスターアイサイトver.3では、これらを進化させた機能に加えて「アダプティブドライビングビーム」をスバル初採用。

これは、新機能・1つの目だけで光軸を動かし、ハイ&ローを切り換えるLEDヘッドライトがハイビームを維持したままでも、

ステレオカメラが対向車や先行車を検知すると、ヘッドライト内蔵のシェードが照射エリアを遮ってくれる機能です。

この機能があれば、ドライバーの夜間の視界が広がり、対向車・先行車ドライバーの眩(まぶ)しさ軽減に大きな効果を発揮してくれます。

※ちなみに、この機能を装備するためにアダプティブセイフティパッケージをメーカーオプションで選ぶ必要があります。
※オプションには、上記機能に加え、死角検知機能・車線変更支援・後退時支援の機能が含まれます。

 

スバルは、国産自動車メーカー内ではトップのボディ安全性とよく聞きます。

これは運転者メインの安全性ですが、さらにこれに国内トップ性能を持つアイサイト(←2眼カメラ。他社はカメラ&レーダー)を組み合わせることにより、歩行者や対向車への安全性も高めています。

これだけ安全性に配慮した機能が1台に揃えば、ユーザーへの訴求力はかなり高く、若者がクルマを購入する目的や理由にもなり得ますね。^^

 

フォレスターは内外装を一新!燃費は16km/Lに向上し新色も追加

今回フロントフェイスを改良し、一層若者向けなマスクに変わったと思います。^^

その一番の役割は、先程の1灯ビームLEDヘッドライトが担ってくれていますね。

これまでの見た目とはガラッと印象が変わります。

管理人が2代目フォレスターに乗っていた15年前くらいから、オジサンカーなエクステリアはずいぶん改良を重ね若者チックになりました。笑

アルミホイールのデザインも変更し、存在感を足元からアピールします。

 

また、インテリアにはピアノブラック調&シルバー塗装のインパネ加飾パネルを採用し、シックな内観に磨きをかけています。

清潔感を大事にするユーザーにとって、シルバー塗装やピアノブラックは欠かせませんね。

いつも綺麗にしてないと、逆に手アカはかなり目立つんですけどね。^^;

 

【動画】フォレスターの走行性能

 

そして、フォレスターの燃費は15.2→16km/Lへと進化。クラストップの低燃費を実現しました。

これはパッと見、たいしたことありませんが、燃費10km/L前後だった頃に比べると進化してます。

エクストレイルのように早くハイブリッドになればいいのですが、それは次のフルモデルチェンジの楽しみですね。

フォレスターハイブリッドの予定は2017年以降で、PHV(プラグインハイブリッド)になります。ガソリン車は2016年秋の予定。

最後に、新色としてダークブルーパールとセピアブロンズメタリックを追加しています。

 

編集後記

「えっ!?フォレスター来年フルモデルチェンジなら今購入したら勿体ない」と迷う人もいるでしょうね。

もう少し情報を足すと、次期フォレスターは1.6L水平対向ターボの1モーター。リアに左右独立の2モーターを採用します。

2016年と2017年に架けて、新型フォレスターが飛躍的な進化を果たします。

スポンサードリンク