トヨタ新型S-FRコンパクトFRスポーツ2017年12月発売

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トヨタコンパクトFRスポーツの名でスクープされていたクルマが、トヨタS-FRとして2015年東京モーターショーに出展されました。

エクステリアはロングノーズ・スタイルでヴィッツより少し長い程度。

5ナンバーサイズながら、フェンダーが張ったワイドスタンスで、どっしりとした印象です。

全長全幅全高 3990 1695 1320mm
ホイールベース 2480mm
4人乗り

2017年12月発売予定。

市販モデルのワールドプレミアは、2017年東京モーターショーを予定しています。


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S-FRは本格ライトウェイトスポーツ!フロントミッドシップ採用

S-FRの名が示している通り「本格FRレイアウト」を採用します。

これはエンジンが前輪軸より後方にあるレイアウトのこと。

一番重いエンジンをよりフロント後方に置くことで、車体の重量配分を50:50に近づくように最適化し、

優れたコーナリング性能を発揮できる車体構造です。

街中のコーナーやワインディングでは、ハンドルを切っただけ車体がちゃんとついてきてくれるので、車を操る感覚がわかります。^^

「俺の車」的な感覚になり、クルマが誠実な自分専用マシンへと化します。

またミッションは6速MTを搭載。

日常から走りの楽しさを味わうことに加え、特に高速走行では、6速の恩恵を存分に受け、

やみつきになる爽快感を得られるでしょう!笑

ワインディングではクルマが発する操作に対する反応と挙動が得られ、FRの醍醐味であるコントロールする感覚を体感できます。

 

エクステリアは親しみやすくシンプルなデザイン

コンパクトFRと銘打たれるように、ボディは可愛らしさを感じるほど丸みを帯びています。

軽量化もされ、余計な材料は付けないシンプルなボディです。

S-FR 引用元:http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kuruma/ctcd=7010/id=51425/imageno=1/

管理人的には、2000GTに見えています。

巷では「ヨタハチ(トヨタスポーツ800)の復活か?」と言われていますね!^^

往年のスポーツカーです。

トヨタS-FRは、これらを現代風にアレンジし、モダンな仕上がりとなっています。

ユーザーとクルマとのマッチングが実現しやすいよう、このようなルックスで開発されたんでしょうね。

【動画】S-FR機能コンセプト(2016.11)

 

 

トヨタS-FRは市販化?本格ライトウェイトFRスポーツの誕生か

トヨタS-FRは、雑誌等で市販確定車として扱われています。(2015年当時)

そのボディ形状や雰囲気から、トレンドのクルマとかけ離れた姿をしているので、思わず「コレ、市販されるの?」という感想です。

しかし、新型シエンタの新しいデザインにも現れているように、トヨタは最近ユーザーを多少驚かせる手法でアプローチします。

ここから分かるトヨタの姿勢は、これまでの大衆車(誰にでも受け入れられるデザイン)からの脱却です。

「ファミリーカーは充実しました。これからは走る喜びを楽しみませんか?」

とでも言われているように、トヨタS-FRがそのエクステリアからオーラを出しています!笑

 

トヨタ「S-FR」開発者の思い

「自分達が好きなクルマを作りました。じっくり評価してほしい」

旨をおっしゃっています。

雑誌スクープは「市販化はほぼ確定」としていて(2015年当時)

トヨタS-FR開発者は東京モーターショー2015への出展により、ユーザーの反応を待ち望んでいます。

S-FRを見て、「乗ってみたいとかカッコいい」という声を是非挙げていきたいですね。

予定では2017年12月発売予定です。

 

編集後記

ハイブリッドやミニバンばかりの道路に、S-FRのような面白いクルマが混ざって彩り豊かになると、道を歩くのも楽しくなりますね。^^

初めて見かけたら「ナニあのクルマ?」ってなりますもんね。

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