クラウンアスリート2015のジャパンカラーネーミングが秀逸

クラウンアスリート新型2015のジャパンカラーネーミングが秀逸!

 

トヨタクラウンアスリートが2015年10月1日にビッグマイナーチェンジを行いましたね!^^

クラウンアスリートは、スタンダードカラーとは別に、ジャパンカラーセレクションパッケージ(メーカーパッケージオプション)を用意しました。

いやぁ、このボディカラー達がイケてるんですよ!名前にはすべて日本名を与えています。

色の種類はハッキリとしたカラフルなものから、淡く渋い日本の良さを表現したものまで、幅広く12色あります。

ユーザーに自分らしさを表現して欲しいそうです。これは買う買わないを別にして、一見の価値ありです!笑


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クラウンアスリートのジャパンカラーセレクションパッケージとは?

「日本独特の美しい時の移り変わり」を表す色をテーマにしています。12色のバリエーションは以下です。
  • 紅(くれない)=リッチレッドクリスタルシャインガラスフレーク
  • 仄(ほのか)=ローズメタリックオパール
  • 茜色(あかねいろ)=オレンジメタリック
  • 天空(そら)=ピュアブルーメタリック
  • 群青(ぐんじょう)=ダークブルーマイカメタリック
  • 紺碧(あお)=ダークブルーマイカ
  • 白夜(びゃくや)=グレーメタリック
  • 翡翠(ひすい)=アルミナジェイドメタリック
  • 常盤色(ときわいろ)=グリーンマイカメタリック
  • 胡桃(くるみ)=ブラウンマイカメタリック
  • 黒曜(こくよう)=ダークブラウンメタリック
  • 白光(びゃっこう)=ライトイエローマイカメタリック
こんなに用意したということは、過去に展示したピンク、若草、空色クラウンの反響があった影響ですかね!?

上記はパッケージオプションなので、自分でいいと思う色を幅のある選択肢から選びたい人にとっては、この上ない至福ですよね。^^

管理人、ピンク気に入っちゃいましたが、ピンクを日本らしさで表すと、やはり桜色、または桜餅色になるんですね。笑

う~ん。どういう人が乗るんだろう。今後、街中で見かけてみたいですね。^^

 

エクステリアだけでなくインテリアの色も秀逸!

スタンダードのボディカラーでは、シートは本皮ブラックだけです。しかし、ジャパンカラーでは本皮の白、黒、こがねと選べます。

「こがね」は新色で、淡い温もりのある薄い茶系色
ジャパンカラーのボディに似合いそうな色合いです。

人の嗜好にもよりますが、こがねシートを選んだら車内が華やぐ雰囲気になって、落ち着きあるドライブが楽しめそうですね。^^

レクサスはもちろん高級感、ステータスの面で素晴らしいクルマです。しかし、新型クラウンアスリートも長年積み上げてきた歴史から滲(にじ)み出すいぶし銀の良さと、現代の先進性を併せ持っています。

日本のクルマの粋(すい)を極めた逸品が新型クラウンアスリートですね。^^

 

新型クラウンアスリート2Lターボの価格

ターボは3グレード用意されていて、価格は388万円~533万円

いわゆるダウンサイジングターボでコスト減、燃費アップ(ターボ13.4km/L)を図ったものです。

2Lターボのグレードは、アスリート-T・アスリートS-T・アスリートG-Tの3グレード。

駆動はFR 最高出力235ps 燃費は13.4km/L

 

編集後記

クラウンアスリートの最大の特徴は稲妻グリルですね。あの魅力にファンは惹かれるんでしょう!^^

レクサスもシンプルシャープな外観が好きですが、クラウンアスリートのサラブレッド感もいいですね。

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