プリウス2015のボディカラー

新型プリウスのボディカラー

 

新色
スティールブロンドメタリック
サーモテクトライムグリーン
エモーショナルレッド
(メーカーオプション)

ダークブルーマイカメタリック
アティチュードブラックマイカ
グレーメタリック
シルバーメタリック
ホワイトパールクリスタルシャイン
スーパーホワイト2

以上が新型プリウスに設定される9色のボディカラーです。


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スティールブロンドメタリック

グレーとシルバーの中間色

現行プリウスのブロンズマイカメタリック(茶系)は特別仕様車として設定されていますが、それと対をなす設定色となりそうです。

シルバーやグレーでは暗すぎる。かといってブロンズは渋すぎる。

スティールブロンドメタリックは、スティール&ブロンド(金色)が示す通り、自然色の銀と金の2色。

そのうち銀色が強めに出ており、微かに金色も感じさせるグレートマッチカラーです。

次世代プリウスには、今までに増して特別な高級感を持たせたいメーカーの意思表示が感じられますね。

現行までのボディカラーは、単調に明るい色(水色系)がハイブリッドを表すものとして使用されました。でも、これじゃ単調なんですね。面白くない。

次期型からは、初めから特別感も持たせた色を数色設定します。

 

サーモテクトライムグリーン

若草色です。挑戦してきました。名前はまぁライムですが。笑

色のインパクトは去ることながら、このライムカラーの特徴は遮熱機能を持たせた色であること。

一般に白系カラーが遮熱すると言われてますが、それ以上に遮熱性に優れます。

秘密は塗装に熱を吸収する粒子を使っていないことです。

でもこの秘密を他の色に設定出来なかったんですかねぇ。若草色はいい色ですが、積極的に売れる色ではないですよね。

もっとメジャーな色に採用すれば、購入者が増えそうな気がして、なんかもったいない気がします。

話題性で客寄せ目的なんでしょうね。

 

エモーショナルレッド

こちらは立体感のある赤色で、反射と深みを両立させた色彩をボディに表してくれます。

塗装のレッド塗料と光を反射するアルミを層で分けることで実現。

光に当たり輝く部分と暗く影になる部分がはっきりし、鮮やかで透明感のある赤を魅せてくれます。

 

ダークブルーマイカメタリック

プリウスやアクアでこれまでも使われたボディカラーで、無難な色。すたれない色です。明るすぎず暗すぎない、ある意味中間色と言える色ですね。

暗いと感じにくいのは、メタリックが混ざっており、輝きを放つのが理由。

一見、地味と感じても、メタリックが光を反射している姿は、深いブルーの宝石の輝きに似ているからです。

 

アティチュードブラックマイカ

クルマが大きければ大きいほど、迫力を増すのがブラック。ずしっとした重みがあって、見ている人に存在感を示します。

ご存じの通り、下取りで比較的高く買い取ってもらえるお得感は備えていますね。

使っているときも売るときも、手入れが行き届くほど、価値が上がるのがブラックです。

 

グレーメタリック

アクアでもよく見かけるのがグレー。特に明るい色を好まないがカッコ良さも取り入れたい中高年層の人が乗っているイメージです。

大型化するほど暗い色が似合います。プリウスもまた一回り大きくなるので、グレーもいい感じになるかもしれませんね。

ダークブルーマイカメタリックと並んで無難な色です。

 

シルバーメタリック

歴代のプリウスでイメージカラーを果たしたシルバーメタリック。

この先も初心や基準として使われていくでしょうね。

しかし、今回のフルモデルチェンジはスポーツカーのような風貌になったので、明るく派手目の色が似合うクルマとしても活躍しそうですよね。(86のように)

 

ホワイトパールクリスタルシャイン&スーパーホワイト2

画像程度ではこの2つのホワイトの違いは見分けがつきませんね。

パールホワイトは落ち着きが出るホワイトという印象で、スーパーホワイトは明るさ、元気、若さなどのイメージが似合う色です。

アクアのような小さなクルマに似合うのがホワイトです。

 

編集後記

水色&薄い緑系のボディカラーはなくなっています。しかし、新型プリウス発売後に、ユーザーの要望に応える形で、

特別仕様車やマイナーチェンジに再設定される可能性はありますね。

ボディカラーは実車の全体像と合わせてみないと、どの色が自分の目に魅力的に映るのかわかりにくいです。

展示車やYouTubeで雰囲気を確かめる日が待ち遠しいですね。

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