東京モーターショー2015出展車まとめ

東京モーターショー2015出展予定車まとめ!市販確定車のみ

 

1954年から2年毎に開催されてきた東京モーターショーは、2015年で第44回目を迎えます。場所は東京ビッグサイト

一般公開される開催期間は、10月30日(金)~11月8日(日)です。

1500円前後で生の展示カーが見られるモーターショーなので、クルマ好きなら規模を問わず、展示会に一度は訪れたことがあるのではないでしょうか?

当記事では、国内メーカーが市販をほぼ決定しており、東京モーターショーに出展する予定の車種を載せます。


スポンサードリンク

 

 

トヨタ

コンパクトFR・クラウンターボ・新型プリウス・プリウスSUV・エスティマ

コンパクトFR

素人目から見てトヨタ2000GTをコンパクトにしたようなエクステリアを持つコンパクトFR

自動車メーカーは、クルマが楽しかった時代に原点回帰したいようですね。

コンパクトFRを見ていると、両親や祖父の時代を思い浮かべます。

このクルマのパワーはマツダロードスター並みで1500cc。しかし4人乗り、クーペスタイル。そして価格150万円スタートの200万円台になります。

クラウンターボ

トヨタのボス的存在のクラウン。
ダウンサイジングの波が日本を代表するセダンに及びます。

アスリート3グレードにターボが設定され、パワーは2000cc 235ps 燃費13.4km/L(笑)
一桁だった昔よりはマシですね!^^価格388万円から。

プリウス

ようやく全て明らかになった新型プリウス。スポーツカールックになりましたね。ホイールの印象がアメリカンなのは、全米で人気だから意識してのことでしょう。

カラーは9色。注目はサーモテクトグリーンには赤外線を反射するチタンが含まれ、遮熱機能があること。ホワイト系カラーよりも遮熱効果が高いとのこと。

上記カラーと共に新色がプリウスでは開発され、エモーショナルレッド、スティールブロンドとなります。

レッドは反射と透明度を上げ、鮮やかで深みのある赤。(安っぽくない赤ですね)ブロンドはシルバーに近くなり、以前のオジサンブロンド色よりオシャレになりました。

プリウスSUV

CG画像(動画)よりも背が高くなり市販化されます。(ルーフが高い)かっこよく親しみやすい外観になりますね。

コンセプトは3ドアでしたが、市販化に伴って5ドアになります。エクステリアは、アクアとも現行プリウス、プリウスαとも似ておらず、オリジナリティ溢れるSUVです。

またライバル・ジュークともしっかりエクステリアを差別化。(ジュークはグリップス コンセプトに引き継がれますが)2016年秋発売予定

エスティマ

居住性確保のため難航している次期エスティマのPHV、FCV化

次期型への変更前にビッグマイナーチェンジモデルを発売します。そのモデルを東京モーターショーにて展示予定。2016年春ビッグマイナーチェンジして発売予定

 

日産

グリップスコンセプト(ジューク後継モデル)・新型スカイラインクーペ・新型マーチ・リーフ(マイナーチェンジモデル)・新型セレナ

グリップスコンセプト

ガソリンエンジンで発電して動くEVを採用。日本初。

ジュークの後継と見られ、サイズが同程度となります。

コンセプト段階のエクステリアとインテリアには、フェアレディZを採用。いよいよ攻める日産の姿勢が感じられますね。2017年春発売予定

新型スカイラインクーペ

日本版インフィニティQ60
海外産だけあって、やはりどこか日本車にはないテイストが感じられます。V6 3000ccツインターボ、350ps。2016年春発売予定

新型マーチ

これまでの可愛らしいイメージから一変。ノートが進化しメカっぽくなった風貌になる次期マーチ。あくまでスウェイというコンセプトカーの予想段階です。

しかし、マーチがエクステリアを大幅に変えてくれば、現行ヴィッツのように可愛い→カッコいいと展開できる可能性を感じます。2016年秋発売予定

リーフ

航続距離を伸ばし、より実用的になるマイナーチェンジモデルを展示予定。今よりも世の中に受け入れられたら、フルモデルチェンジが2年後辺りにあるかも?
2015年11月マイナーチェンジによる発売予定

セレナ

次期モデルのコンセプトや市販車を発表する場でもある東京モーターショー

次期セレナのデザインコンセプトが発表される予定です。5ナンバーサイズ、燃費20km/L以上、300万円を切る価格で、2016年7月発売予定

 

ホンダ

NSX・シビックtypeR・新型FCV・オデッセイハイブリッド

NSX

スーパーGTで走っているクルマがそのまま市販されるようなカッコよさでデビューするNSX

欧米では近々先行発売します。日本版は、2016年春発売予定

シビックtypeR

往年のファンを魅了するシビックtypeR

リアのウィングが鳥肌を立たせるカッコよさを演出して、750台限定で、2015年10月末に発売予定

新型FCV

開発でトヨタに遅れをとったホンダのFCV

遅れたからにはミライよりも航続距離を伸ばし、居住性にリードをつけて市販車モデルを東京モーターショーに出展する予定。2016年初旬に発表予定

オデッセイハイブリッド

ファンが待ち遠しくしているのに焦らすハイブリッドモデル

オデッセイの低いエクステリアを生かし、ハイブリッドでは燃費、走行共にライバルに差をつけた性能で発売されるはず。2016年2月上旬(~3月の間)に発売予定

 

マツダ

マツダスポーツコンセプト・越(KOERU)・ロードスターRS・コンパクトEV(トヨタ共同開発)

マツダスポーツコンセプト

新開発16Xロータリーエンジンを載せ、ロードスターよりふた回り大きいFRスポーツが出展されます。ただし、市販は未定。

予想では、ロータリーハイブリッド、ロータリーレンジエクステンダーを採用するスポーツカー(RX‐9?)と言われています。^^ 2017年ロータリー生誕50周年に開発

2020年マツダ創業100周年で発表か?

越(KOERU)

CX-3・CX-5とSUVモデルは出揃ったと思いきや、もうひとつ鼓動デザインを見せつけたくて発表。インフィニティチックなデザインで登場予定。2016年秋発売予定

ロードスターRS

足回りを強化したモデルをRSとして発表。走り好きの人々にアピールします。2015年10月1日発売

コンパクトEV

トヨタとの共同開発でキューブっぽい実用的なデザインのコンパクトEVを開発、展示。2017年秋発売予定

 

スズキ

バレーノ・新型コンパクトSUV(iM-4)・新型エスクード

バレーノ

直前までスイフトと思われていたバレーノは、スイフトとは分かつモデルで3ナンバーサイズ。まずデザインが日本車っぽくないですね。しかし、2016年春発売予定

新型コンパクトSUV

発売から2年も経とうとするのに未だ大好評のハスラー!この小型車モデルとして発売されるのが、新型コンパクトSUV=iM-4です。

SUV人気に乗じて、エスクードの下位モデルとして売れるでしょうか。価格的にはハスラーが有利ですね。居住性やデザインによっては、価格次第で人気車となるかもしれません。2016年秋発売予定

新型エスクード

これまでオフロードのイメージが強いエクステリアで発売されてきましたが、街乗りにも似合うエクステリアを手に入れ、2015年10月中旬発売予定

 

三菱

新型RVR

個人的に三菱のデザインって飽きが来やすかったです。しかし、ダイナミックシールド(デザインの開発コンセプトみたいなもの)を導入してからフロントマスクが引き締まり、

アウトランダーPHEVからシャープな印象に変わったので、一皮むけてカッコよくなりました。このダイナミックシールドを新型RVRにも採用し、メカニカルなフロントマスクとなり登場します。

駆動にはPHEVを採用し、アウトランダーPHEVよりも車重が軽く、行動派な一台となります。2016年春発売予定

 

スバル

新型フォレスター

昔フォレスター2世に乗っていたのですが、箱形のデザインからずいぶん印象が変わりましたね。

次期フォレスターはガソリンモデルの他、別モデルにPHVを載せます。PHVは1600cc水平対向ターボエンジン+1モーター。水平対向の恩恵で左右対称・低重心となり、デザインにも迫力が増しました。2016年秋発売予定

 

ダイハツ

新型ミライース

燃焼効率とリサイクル性を上げた新イーステクノロジーを採用して、ついに燃費40km/Lを達成します。

これからのダイハツ車に応用できれば、今後スズキとの競合で有利になりますね。
2016年春発売予定

スポンサードリンク