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CR-V次期型PHV2016年末海外発売「日本導入はある?」

ホンダが海外で発売しているCR-V。

日本では2016年8月販売終了。しかし、新型モデルの日本発売は期待されています。

海外モデルは、2016年末にフルモデルチェンジする予定。

次期CR-Vは、PHVとして発売する予定です。

三菱のアウトランダーPHEVがライバルとなるデビュー。

ゆくゆくは日本に導入されるのでは?と言われています。

 

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ホンダCR-V新型PHVは日本に導入されるのか?

新型CR-VはフルモデルチェンジでPHVになる可能性が大きいです。

海外では人気。日本で発売されなくなりました。

そのCR-Vが日本市場に戻ってくる可能性は高いようです。

三菱アウトランダーPHEVの存在

CMで、キャンプ場の電源として使用できる映像が流れました。

アウトランダーPHEVは

  • 居住性があり
  • 家族単位で移動できる大きさで
  • 電源としても利用できるシステムを搭載

しているので、使い勝手はとてもよく、今最も人気のあるSUVモデルです。

CR-Vは、そのアウトランダーと同じ車格で、居住性もあります。

もしPHVが搭載されれば、CR-VもアウトランダーPHEVのような需要があるはずです。

このような事情で、CR-Vの日本導入も十分あり得る、という訳です。

 

CR-V・PHVの予想スペック

エンジン:2L+2モーター(アコードPHVと同じ)
EV走行距離:37.6km(アコードPHV)
※目標EV走行距離はアウトランダーPHEVの60.8km

 

新型CR-V、PHV導入の背景

ハイブリッドを導入できない背景

海外ではすでにハイブリッド車が排出ガス規制の対象外になりつつあります。

日本よりも排出ガス規制(ZEV規制)の厳しい海外。

ハイブリッド車は2017年、ZEV規制クリアの対象外になります。

システムを搭載しても、環境車両として優遇されなくなります。

日本ではハイブリッド車が人気。しかし

上記事情もあり、ハイブリッド化したくてもできなかったモデルがたくさんあります。

特にコンパクトカーは遅れてしまいました。

ホンダ・フィットのように、いち早くハイブリッドを導入していれば売れ筋モデルが誕生したでしょう。

排ガス規制のカベ。

早々にハイブリッドシステムを搭載しても、規制違反となるので海外で売れません。

海外はメイン市場ですからね。

今後はEV・FCVがメインモデルになっていく

なので規制をクリアするために

  • 電気自動車(EV)
  • 燃料電池車(FCV)

といった、排出ガス・ゼロの環境性能が今後は必要となってきます。

PHVの今後

新型CR-Vは、まだ規制に掛からないPHVシステムを搭載します。

しかし、2020年を迎える頃、PHVも排ガス規制の対象になりそうです。

電気自動車と燃料電池車のみ認められる世の中が到来するでしょう。

 

トヨタは2020年までに、数車種FCV化※する計画です。

(※アルファード/ヴェルファイア/センチュリーなど)

 

編集後記

ハイブリッドは世界的に見るともう遅れてるんですね。もちろんユーザーからしたら、まだこれから購入でハイブリッドを目指すところですが。

地球環境に配慮する開発メーカー側からすれば、排気ガスを一切出さないEV、FCVが主流となっていく時代なんですね。

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