スイフトスポーツ新型2017年3月発売「1.4Lターボ搭載」

スズキ「スイフトスポーツ」2017年7月登場?ブースターターボ1.4L搭載

 

スイフトスポーツの続報です。

スイフトは2016年12月にフルモデルチェンジして発売。そして、スイフトスポーツは2017年3月発売です。

「スイスポ」の愛称で親しまれるスイフトスポーツは、1.4Lブースターターボエンジンが専用チューニングされ、「150ps」で登場か?と予想されています。^^

新型スイフトスポーツは、現行よりワンランク上の車となるみたいですね。


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海外ディーラー向け説明会で判明した次期スイフトスポーツの姿

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引用元:http://ganbaremmc.exblog.jp/24934590/

ネットや雑誌の画像より、その特徴を確認して書き綴ると。

エクステリア

  • キープコンセプト
  • 丸みのある4角形ヘッドライト
  • 6角形の大型グリル
  • 5穴NEWデザインホイール
  • 900kg台の軽量化
 

インテリア

  • フラットボトムのステアリング
  • 独立フードスピードメーター
  • 独立フードタコメーター
  • 欧州テイストの内装ビュー
 

パワートレーン

  • 1.4L直4直噴ターボ(ブースタージェット)
  • 140ps/22.4kgm
  • ショートストローク6速MT/AT
 

クルマの位置づけ

車格の上にバレーノ、下にイグニスが登場したことにより、スイフトスポーツは「スポーティテイストに振り切った作り」へ展開していける。

つまり、ターゲットを絞りこめるということ。

 

新型スイフトスポーツ搭載1.4Lブースターターボエンジン

新型スイフトスポーツ。

エンジンのベースとなる1.4Lターボエンジンは、元は140馬力のスペックですが、

新型のスイフトスポーツに搭載される場合は専用チューニングされ、150psまでパワーが高められます。

スイフトがエンジンを小型化する理由は、「CO2排出量の低減」です。

欧州ではとくに重視されており、世界戦略車のスイフトには欠かせない要素。

そのため、ダウンサイジングターボエンジンを数種類ラインナップしての展開です。

スイフトスポーツ 予想スペック

  • 全長 全幅 全高:4020 1720 1450mm
  • ホイールベース:2430mm
  • エンジン:直4DOHCターボ1373cc
  • 最高出力:150ps/5500rpm
  • 最大トルク:25.0kgm/1500~4000rpm
  • ミッション:6MT
  • 燃費:25km/L
  • 価格:220万円
 

スイフトスポーツの登場はいつも遅れる

過去のスイフト発売歴を思い出すと、新型へモデルチェンジするとき「遅れて1年内にスイフトスポーツが発売」されています。

今回はスイフト2016年12月。スイフトスポーツ2017年3月の予定です。

 

編集後記

軽スポーツが盛り上がりを見せる中、スズキは本格コンパクトのスイフトスポーツを発売して、ユーザーの心震わせます。

軽を中心に扱うスズキが、世界で通用する小型車を発売できるのは、大きなアドバンテージですよね。

2017年3月。スイフトスポーツ、楽しみな1台ですね。^^

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