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スイフトスポーツ新型2017年秋~2018年1月発売「1.4Lターボまたは1.0Lターボ搭載」

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新型スイフトスポーツの発売時期

2017年秋~2018年1月発売という最新予想情報。

これまでのスイスポ発売時期、待ち期間は、スイフト発売から

  • 初代:1年4か月
  • 2代目:10か月
  • 3代目:1年2か月

となっています。

2代目の10か月という実績に期待するなら、2017年10月に発表(東京モーターショー出展)です。

また、スイスポ発売前、2017年7月12日にスイフト・フルハイブリッド発売との情報。

スイフトフルハイブリッドの内容

  • ソリオの1.0L+1モーター+1クラッチ+リチウムバッテリー
  • モーター走行可能
  • 価格:マイルドハイブリッド+30万円

時期の遅れは、これらスイフト全ラインナップを揃えるための期間となりそうですね。

 

新型スイフトスポーツ搭載予想1.4Lターボエンジン

  • エンジン:1.4Lブースターターボ
  • エスクード(ビターラ)搭載エンジンを専用チューニング
  • 日本モデル搭載・第一弾
  • 最高出力:150ps
  • 重量:900キロ台の軽量ボディ

と、スポーツグレードに相応しいスペックで登場します。

3代目までの1.6L NAエンジンは、吹け上がりを楽しめるスペック。

このエンジンをキャリーオーバーするという予想もあります。

一方で、搭載が濃厚とされる新型1.4Lブースターターボは、グイグイ加速する爽快感を味わえるホットハッチです。

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新型スイフトスポーツのフルモデルチェンジ内容

スイフトスポーツ専用1.4Lブースターターボエンジン

この1.4Lブースターターボエンジンは、スズキの技術を結集し、2015年に上海モーターショーで初公開したもの。

  • 軽量コンパクト
  • 大容量ターボでパワー&トルクアップ

を実現しています。

ベースとなる1.4Lターボエンジンの馬力は140馬力。

これをスイフトスポーツ専用にチューニングし、150psまでパワーが引き上げられます。

スイフトがエンジンを小型化する理由は「CO2排出量の低減」です。

欧州では特に重視されており、世界戦略車のスイフトには欠かせない要素。

そのため、ダウンサイジングターボエンジンを数種類ラインナップして展開しています。

また、上記エンジンに代えて、1.0Lターボエンジンを搭載する可能性もあるそうです。

 

軽量設計のプラットフォーム「ハーテクト」採用

スイフトに採用された軽量設計のプラットフォームをスイフトスポーツにも採用。

3代目スイフトスポーツよりも大幅に軽くなるとの予想。(900キロ)

この軽量ボディを、高効率ハイパワーの1.4L新型ターボエンジンで引っ張ることになります。

 

トランスミッション

6MT/6ATを設定。

メインのトランスミッションになるマニュアルミッションは、見直しが行われます。

プラットフォームと併せ、これまでを凌(しの)ぐ4代目スイフトスポーツの軽快なフットワークが目に浮かびます。

 

新型スイフトスポーツのデザイン

エクステリア

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  • キープコンセプト
  • 丸みのある5角形ヘッドライト
  • 6角形の大型グリル
  • 5穴NEWデザインホイール
  • 900kg台の軽量化

インテリア

  • フラットボトムのステアリング
  • 独立フードスピードメーター
  • 独立フードタコメーター
  • 欧州テイストの内装ビュー

パワートレーン

  • 1.4L直4直噴ターボ(ブースタージェット)
  • パワー140ps/トルク22.4kgm
  • ショートストローク6速MT/AT

 

クルマの位置づけ

  • バレーノ
  • イグニス

の中間に位置するのがスイフトスポーツ。

上級モデルとSUVの間で、スポーティテイストに振り切って展開します。

 

新型スイフトスポーツの予想スペック

全長:3900mm
全幅:1695mm
全高:1500mm
ホイールベース:2430mm
車重:900kg
エンジン:直4 DOHC直噴ターボ1373cc
最高出力:150ps/6500rpm
最大トルク:23.0kgm/2500rpm
ミッション:6MT/6AT
燃費:25km/L
価格:190万円

 

スイフトスポーツの登場はいつも遅れる

過去のスイフト発売歴を感覚的に思い返すと、スイフト発売から遅れて1年前後に発売されています。

今回はスイフト2016年12月。スイフトスポーツは2017年末の予定です。

 

現行スイフトスポーツの評判・評価(走行性能/乗り心地/燃費)

スイフトスポーツ 2011年モデル 6MT

走行中コーナリングの速さがわかります。スパッと切れる感じで踏ん張りが効いて曲がります。ハンドルが重めなのも良いです。

クラッチが軽くシフトはグニャグニャ入ります。コクっと入るのが好きな人には不向きと言えます。

乗り心地は路面の形に沿って凸凹に反応する硬さは最高です。跳ねるような硬さではありません。

燃費は14~16キロ。

久しぶりに運転が楽しいクルマに出会えました。5ナンバー4ドアで、ここまで良いクルマはなかなかないと思います。

峠初心者には、ノーマルでもそこそこ速く走れるので、ぜひスイフトスポーツはオススメします。

 

スイフトスポーツ 2012年モデル 6MT

1.6リッターにしてはやや加速が弱い感じがしますが、遅すぎるというわけではなく、スピードに乗ったときからが本領発揮です。

走行性能ですが、スピードに乗って走行していて急ハンドルを切ったとしても機敏に反応してくれます。車両安定走行補助システム(EPS)がすぐ反応しますけどね。(笑)

乗り心地はMTでもクルーズコントロールが付いてますし、エンジンスペックと相性がよく、非常に乗りやすいです。

あらゆる面で平均以上の走りをしてくれます。(雪道には弱い)

燃費は13キロくらい。1.6リッターエンジンをもち、これだけの走行性能でカタログ燃費15キロは十分すぎるくらいです。

参照元:http://kakaku.com/

 

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