S-FRコンパクトスポーツ2017年12月発売「東京モーターショー2017」

トヨタコンパクトFRスポーツ2016年秋登場か?10月in東京モーターショー

 

日本のコンパクトFRスポーツは現在、86・BRZ・ロードスターが存在しています。

これらスポーツ車と並ぶコンパクトスポーツ車を

トヨタは2015年10月に開催される「東京モーターショー」で発表しました。

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トヨタ新型S-FRコンパクトFRスポーツ2017年12月発売

開発目的は、若者も手にしやすい

150~170万円台スタートのコンパクトFRスポーツ。

排気量1.5L、全長3980mmの4m以下のコンパクトサイズで、全幅も1695mmに抑えられた5ナンバーサイズ。

なので、気軽にドライブを楽しむ取り回しのよさでも若者にアピールします。


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ボディはスカイアクティブ技術の応用で軽量化!?提携の第一歩

先日、トヨタとマツダが技術提携したのは記憶に新しいですね。

このコンパクトFRスポーツは、車両重量980kgを最終目標としていて、それを実現に至らせるには、

マツダのスカイアクティブ技術の応用も欠かせない要素となります。

いや、トヨタは独自の技術路線で980kgを実現するかもしれませんが、提携後の新型スポーツ車開発において

ロードスターという名車を作るマツダの開発技術は、トヨタの開発するコンパクトFRスポーツの軽量化に限らず開発全般に大きく貢献することでしょう。

 

コンパクトFRスポーツ搭載エンジンはトヨタ2NR-FKE

このエンジンは、先日発売された新型シエンタやカローラに積まれている1.5L新開発スポーツNAエンジンです。

この新開発エンジンは、高い熱効率・圧縮比をもつので効率の良い燃焼を行えて、

同時にパワーも発揮でき、無駄な排気を少なくすることにより、低燃費と環境にも貢献します。

これは109ps/13.9kgmのスペックを持つエンジンで、コンパクトFRスポーツへ搭載されるなら、

130ps/15.1kgmまでチューニングで変更され、ロードスター並みのスペックに引き上げられます。

 

ライバルはロードスター「手を組み最高を目指す」

4m未満の全長と上記スペックで近い存在はマツダのロードスター

いい車を作るために提携し、互いにライバル関係となる車を持ち合い歩んでいくトヨタとマツダ

手強いライバル同士が手を組めば、相乗効果でものすごいものを作り上げる構図ですね。^^

両社共に、いま必要な力を持ち合い、譲り合って、最高のクルマを作ることを目的に手を取り合ったように見えます。

トヨタコンパクトFRスポーツ 予想スペック

全長 全幅 全高:3980 1695 1375mm
ホイールベース:2480mm
重さ:980mm
エンジン:直4 1.5LDOHC
ミッション:6速MT
最高出力:130ps
最大トルク:15.1kgm
燃費:20km/L
価格:150万円~

 

編集後記

いまの若者が乗りたいクルマは、経済性や生活も考えてミニバン、軽自動車に落ち着いています。そこへトヨタが投入したのがシエンタ。

価格はコンパクトFRスポーツが安く、クルマを操る楽しさは抜群でしょうが、実生活を考えると、スポーツ車がどのように受け入れられる??と、トヨタは見ているのでしょうか。

独身狙い!?^^

一部の富裕層の楽しみに収まらない、誰でも楽しめるスポーツカーになってほしいですね。

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