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スズキ新車発売情報2016

スズキの2016年は、燃費問題が発覚し揺れました。

今後、どのような姿勢を見せていくのでしょう。新車・発売情報をまとめます。^^

9月に入り、ハスラーを初め新CMをよく見かけるようになりました。問題が一段落着いたのでしょうか。

そこで期待されるのが、スイフトとワゴンRのモデルチェンジ予定です。

スイフトは2017年1月に登場予定。スイフトスポーツは2017年3月です。

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スズキ新型&モデルチェンジ情報2017

 

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イグニス (2月18日発売 新型)

  • SUVなのでエスクードが積む「オールグリップ」を採用
  • 「マイルドハイブリッド」システムの搭載
  • モーター機能付き発電機(IGS)へリチウムイオン電池から電気送る
  • IGSが発進や加速をアシスト

新型イグニス 予想スペック

  • 全長:3695mm
  • 全幅:1695mm
  • 全高:1570mm
  • ホイールベース:2400mm
  • エンジン:直4DOHC1242cc+モーター
  • 最高出力:91ps/6000rpm
  • 最大トルク:12kgm/4400rpm
  • ミッション:CVT
  • 燃費:35km/L
  • 価格:180万円

 

バレーノ(3月 新型)

  • 当初次期スイフトと言われていたバレーノ
  • 現行スイフトよりも一回り大きい
  • 後席の居住性を高めたモデル
  • 2016年3月に日本で発売される予定
  • 1.2Lデュアルジェットエンジン+マイルドハイブリッドを搭載
  • 1.0Lブースタージェットエンジン搭載車も導入と期待あり
  • 1.0Lブースタージェットエンジンは次期スイフトにも載せられる予定

 

エブリイ(11月 特別仕様車)

スズキエブリイ特別仕様車2016「PA/PCリミテッド4速ATモデル追加」

 

イグニス(11月16日 特別仕様車)

イグニス特別仕様車2016Fリミテッド「SUVテイストをより高めたモデル」

 

バレーノ(11月17日 新グレードXS追加)

バレーノ新グレード「XS」2016年11月17日発売「質感と機能向上の装備追加」

 

ソリオ・ハイブリッド(11月25日 ストロングハイブリッド追加)

  • 燃費32キロ
  • AGS(オートギヤシフト)搭載
  • エクステリアの変更なし
  • 価格はマイルドHV+15~20万円程度
  • グレード:ソリオ2モデル/バンディット1モデル
  • バッテリーを後部座席後ろに搭載

ちなみに、ストロングハイブリッドのエンブレムはブラック。マイルドハイブリッドはホワイト。

現在、同じジャンルのライバルがいないので一人勝ち。でしたが、今後、このジャンルにトヨタ「ルーミー」や他のメーカーも参戦します。

トヨタ新型「ルーミー」1.0Lターボミニバン2016年11月発売!bB後継モデル

 

ハスラー(12月8日 特別仕様車)

ハスラー特別仕様車2016「Fリミテッド」Gグレードベース専用内外装採用

 

アルトラパン(12月8日 特別仕様車)

アルトラパン特別仕様車2016「Fリミテッド」Xグレードベース専用内外装

 

ソリオバンディット(12月8日 特別仕様車)

ソリオバンディット特別仕様車2016「Fリミテッド」HYBRID MVグレードベース

 

ランディ(12月20日 新型)

  • セレナOEMのスズキランディが新型となり発売されます
  • 標準ボディのみ。ハイウェイスターの設定なし。

 

スペーシア(12月26日 特別仕様車)

スペーシアカスタムZ新型2016年12年26日発売「大型メッキフロントグリル採用」

https://twitter.com/haru_tw27/status/809079819052847104

 

☆来年、2017年の予定へ

スイフト(2017年1月4日発売 新型)

  • フルモデルチェンジ発表は2016年12月27日
  • スイフト&RSは1.0L 直3ターボターボエンジン搭載
  • 各トランスミッションと組み合わせ多彩なグレード展開
  • 新開発プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」採用
  • 軽量化(車重830~930kg)により燃費と走りを両立
  • RSは5MT/マイルドハイブリッド/6AT(ターボ)採用
  • リアドアのノブをCピラー装着。欧州車仕様に
  • ボディサイズは同じ
  • 新色レッドや目を惹く鮮やかなブルーを採用
  • ミッションにAGS(※オートギアシフト)採用予定
  • AGSは価格を安く抑えられユーザーに利益を還元
  • クラッチやシフト操作が必要なく自動で行える
  • MTをベースに作られた新開発ミッション。
  • AT限定免許で運転が可能。
  • ハイブリッド採用(ソリオハイブリッドと同じシステム)

 

ワゴンR(2017年2月 フルモデルチェンジ)

  • キープコンセプト
  • 次期モデルで6代目のワゴンR
  • 「目つきの鋭い」エクステリアへ移行
  • スティングレーはタテ型フロントマスク
  • アルト採用の新開発軽量プラットフォーム採用
  • 車重は700kg台へ(軽すぎも万が一のときコワいね・・・)
  • マイルドハイブリッドを改良
  • フルハイブリッド搭載か?
  • 燃費35キロへ
  • 「デュアルカメラブレーキサポート」採用
  • 「スティングレー」も継続して設定される予定

※燃費不正問題で新型の認可遅れのため

 

スイフトスポーツ(2017年3月 新型)

  • 1.4Lダウンサイジングターボ(デュアルジェットエンジン)を組み合わせ
  • 燃費と走りの両立を図る
  • このエンジンの最高出力は150ps
  • Bセグメント欧州戦略車の次期スイフトスポーツ
  • ダウンサイジングターボと1トンを下回る軽量化
  • 走りと燃費の両立
  • ミッションは継続して6MTが採用される

スイフトスポーツ予想スペック

  • 全長:4020mm
  • 全幅:1720mm
  • 全高:1450mm
  • エンジン:直4DOHCターボ 1372cc
  • 最高出力:150ps/5500rpm
  • 最大トルク:25kgm/1500~4000rpm
  • ミッション:6MT
  • 燃費:25km/L
  • 価格:220万円

 

スペーシア(2017年7月 フルモデルチェンジ)

  • フロントマスク一新
  • インテリアの質感を向上
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