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ステップワゴンハイブリッド2017年9月22日追加「2.0L i-MMD燃費27km/L」

2017年9月22日、ステップワゴン スパーダ・ハイブリッド追加予定です。新型モデルとなるステップワゴンハイブリッドのエクステリア画像は以下となります。ヘッドライト周辺はシャトルっぽいですね~。ちょっと未来志向なのは、2020年を意識したデザインかもしれません。

価格が判明してステップワゴンSPADA HYBRIDは、330万480円~355万9680円のようです。

ホンダステップワゴン スパーダ ハイブリッドステップワゴンスパーダハイブリッド3引用元:http://www.honda.co.jp

ステップワゴンスパーダハイブリッド情報

  • 2.0L i-MMDハイブリッド搭載(2モーター式)
  • リチウムイオンバッテリー搭載
  • スパーダに設定(2WDのみ)
  • クラストップの低燃費:27キロ
  • 価格:330万円(ハイブリッドB)~355万9680円(ハイブリッドG・EX)

オデッセイハイブリッドのシステムと同じ2.0L i-MMDを搭載するため、走行性能はとても高くなります。

 

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ステップワゴンスパーダハイブリッドの発売日予想情報

2017年9月22日に追加発売(発表?)予定です。2017年のマイナーチェンジ実施と一緒に追加します。ステップワゴンはターボモデルで目を惹いたものの、魅力及ばず販売不振に陥ってます。そこで、より付加価値を与えないと、ライバルのセレナやノア/ヴォクシー/エスクァイアの魅力に追いつけません。

2016年5月のターボ設定から遅れること1年半、ようやく待ち望んでいたハイブリッドグレードを設定することになりました。

同社のフリードは、トヨタシエンタに対抗するため発売時期を延期してまで開発に時間を掛けて発売し、人気モデルとして活躍中です。同じくステップワゴンも続けと、スパーダハイブリッドをじっくり開発してそろそろ発売に至ります。

 

ステップワゴンスパーダハイブリッドのデザイン

ステップワゴン スパーダ ハイブリッド引用元:http://www.honda.co.jp

ステップワゴンスパーダハイブリッドのフロントマスクのデザインには特徴が出ます。先日マイナーチェンジで大きく外観を変えたノア/ヴォクシー/エスクァイアの攻めたデザインのように、フロントマスクにシルバーメッキを多用します

ノアCM新垣結衣引用元:https://toyota.jp/

この手のデザインは押し出しの強い整った顔立ちとも言えますが、マイルドヤンキー(よく意味は知りませんが)にウケるデザインだという情報を見かけました。ステップワゴンスパーダハイブリッドのヘッドライト形状は、インライン型LEDヘッドランプを採用したシャトルのヘッドライトデザインに似てますね。

またフロントマスク全体をじっくり見ていると、逆に存在感の感じられない、機械的で迫力に欠けるデザインにも見えてきます。しかし、夜間であれば、LEDクリアランスランプがカッコよく映えるデザインになりそうです。管理人は個人的に、こういうデザインが好きです。

ステップワゴンスパーダハイブリッド引用元:http://www.honda.co.jp

 

ステップワゴンハイブリッドの予想スペック

全長:4735mm
全幅:1695mm
全高:1840mm
ホイールベース:2890mm
重量:1700キロ
エンジン:直列4気筒2.0L DOHC i-VTEC+i-MMD
エンジン出力:145ps/17.8kgm
モーター出力:184ps/32.1kgm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
燃費:27キロ
価格:330万480円~355万9680円

 

NEWステップワゴンのグレード体系

  • ハイブリッド:スパーダのみに設定(2,0Lハイブリッド)
  • ガソリングレード:ノーマル・スパーダともに設定(1.5Lターボ)

Newステップ ワゴングレード引用元:http://www.honda.co.jp

ステップワゴン スパーダ
ハイブリッド
SPADA HYBRID B Honda SENSING(FF)
SPADA HYBRID G Honda SENSING(FF)
SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING(FF)
ガソリン
SPADA Honda SENSING(FF/4WD)
SPADA Cool Spirit Honda SENSING(FF/4WD)
ステップワゴン
ガソリン
B Honda SENSING(FF/4WD)
G Honda SENSING(FF/4WD)
G・EX Honda SENSING(FF/4WD)

 

ステップワゴンスパーダハイブリッドの価格

SPADA HYBRID B Honda SENSING
330万480円
SPADA HYBRID G Honda SENSING
335万160円
SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING
355万9680円

オデッセイガソリン(Honda SENSING搭載モデル)の下位に位置する価格ですね。

オデッセイ(2WD/アブソルート含む)の価格と比較

オデッセイガソリン(Honda SENSING搭載モデル)
320万円~347万円
オデッセイハイブリッド(Honda SENSING非搭載モデル)
356万円~399万円
オデッセイハイブリッド(Honda SENSING搭載モデル)
378万円~400万円

 

ステップワゴンハイブリッドの先進安全装備Honda SENSING

Hondaセンシング引用元:http://www.honda.co.jp

ステップワゴンよりも先に、2017年9月1日に発売されるN-BOXが先進安全装備Honda SENSING(10機能)を標準搭載します。当然、ステップワゴンのHonda SENSINGも同様の機能を搭載すると予想されます。

ミリ波レーダー+単眼カメラ採用。現行ステップワゴンのHonda SENSINGは7機能です。下記、オレンジ部分が追加が予想される機能となります。

先進安全装備Honda SENSING(10機能)

衝突軽減ブレーキ/アダプティブクルーズコントロール/車線維持支援システム/路外逸脱抑制機能/誤発進抑制機能/先行車発進お知らせ機能/標識認識機能/歩行者事故低減ステアリングオートハイビーム後方誤発進抑制制御

 

ステップワゴンハイブリッドに搭載されるハイブリッドシステム

NewHondaステップワゴン ハイブリッド引用元:http://www.honda.co.jp

人気モデル・オデッセイハイブリッドと同じ2.0Lエンジン+モーターi-MMDを搭載します。当初は、1.5Lハイブリッドを搭載だろうか?と言われていたのに、なぜ2.0Lハイブリッドを搭載することになったのでしょうか。

理由は、ステップワゴンにハイブリッドを載せるのなら、パワー・ステータスという魅力を与えよう、ということだそうです。

 

というのが、1.5Lターボの販売不振に原因があるのです。1.5Lターボは今回と同じくマイナーチェンジ(2016年5月)と同時に追加設定されたグレードでした。売れると踏んで開発にも力が入っていたでしょう。

2.4L並みのパワー!低燃費17キロ!という売りでデビューしました。しかし、他社ミニバンのハイブリッドに売上で敗北しています。なんだか、安く済ませてしまったような感じで、可愛そうになりますね。^^;

話を戻すと、だからその負けを挽回するために、オデッセイハイブリッドのシステムを搭載して、力強いパワーと「オデッセイハイブリッドに搭載してるのと同じシステムを積んでるんだZ」というステータス性を与えられることになるのです。

 

スポーツハイブリッドi-MMDの仕組み

Newステップ ワゴン引用元:http://www.honda.co.jp

EV(モーター)による走行が多いので、ガソリンを使わず低燃費。そして、モーター走行の特徴である、アクセルを踏めばすぐに大きな力を発揮できるレスポンスの良さで、スムーズな走行が可能となります。スポーツハイブリッドi-MMDは3つのモードを使い分けて走行します。

  • EVドライブモード:発進や街中の巡航といった低中速域の走行時に機能します
  • ハイブリッドドライブモード:力強い加速が必要な時に機能します
  • ガソリンエンジンモード:高速クルーズ時に機能します

2.0L DOHC i-VTEC+i-MMDが持つパワー数値

エンジン最高出力:145ps
モーター最高出力:184ps
エンジン最大トルク:17.8kgm
モーター最大トルク:32.1kgm
2.5L車並みのパワー
3.0L車並みのトルク
このポテンシャルをもつエンジンを、オデッセイハイブリッドより車重が200キロ少ないステップワゴンに搭載すると、ステップワゴン1.5Lターボで不満が出ていた「パワー不足」を解消できます。

 

ステップワゴンハイブリッドの燃費は27キロ予想

ステップワゴンハイブリッド

オデッセイハイブリッドとステップワゴンの車両重量を比べると、オデッセイハイブリッド:1880kg・ステップワゴン:1700kgで約200kgの差があります。

この重量差で、オデッセイハイブリッドは燃費24.4~25.2キロです。これと比較すると、オデッセイハイブリッドより軽いステップワゴンスパーダハイブリッドの燃費は、25キロ~26キロ前後になるという予想です。

ちなみに同じく2.0L DOHC i-VTEC+i-MMDを搭載する、同社のアコードハイブリッドの燃費は30キロとなっています。

【参考情報】ステップワゴンハイブリッドのライバル燃費

ヴォクシーCM柳楽優弥引用元:https://toyota.jp/

ノア/ヴォクシー/エスクァイアハイブリッド:23.8キロ
セレナ スマートシンプルハイブリッド:17.2キロ
セレナe-POWER:予想27キロ

 

ステップワゴンスパーダにハイブリッドを搭載するメリット

多人数・多荷物乗車ならターボよりもハイブリッドが有利

昔、ステップワゴンに乗せてもらったとき、とにかく車内が広かったです。^^ 人は所有しているクルマが広いと「人やモノをたくさん乗せなきゃならない」って観念にとらわれます。また、多人数・多荷物乗車の機会が増えるのがミニバンです。パワー不足やモタつき感を感じやすいし、それだとストレスになります。

そこで、そんなミニバンの課題を解決するために、ターボのパワー増幅効果や、ハイブリッドのモーターアシスト機能を利用して解決に導こうというわけです。

しかし、1.5Lターボは、パワー不足という不満が出ました。それだけ「ユーザーのターボ性能への期待が大きかった」ということですが、それなら2.0L DOHC i-VTEC+i-MMDのハイブリッドを搭載してはどうか?ということになります。

  • モーター出力:169ps
  • トルク:31.3kgm
  • 2.5L並の馬力
  • 3.0L並のトルク

このパワーなら、多人数・多荷物でも、グイグイと引っ張ってくれます。スムーズな走りで、爽快感を感じられるドライブになることは間違いありません

ステップワゴンスパーダハイブリッドさえ登場すれば、ホンダのミニバン販売台数に追い風が吹くような気がします。

最後に忘れてはならない、わくわくゲートの魅力を動画で見てください。

【動画】ワクワクゲートの機能性

ステップワゴンハイブリッドにも採用されるワクワクゲート。後席にハッチゲートから直接乗り込む機能は便利だし、好奇心が盛んな子どもたちが好んで乗り込みそうな遊び心満載の機能ですね。

 

追伸情報

1.5Lターボ・ステップワゴンの経過と今後

ガソリン車ステップ ワゴン引用元:http://www.honda.co.jp

パワーこそあるものの燃費17キロ。ハイブリッドに遠く及ばない性能が売上の伸び率に影響しました。他社のミニバンがハイブリッドで優勢なのが現状。NAでモデル後期だった旧セレナにも販売台数で負けています。

1.5Lターボのユーザーは、おそらくステップワゴンスパーダハイブリッド購入を待ち望んでいる、と予想できます。今回のマイナーチェンジで多少の改良を加え、ハイブリッドに見劣らない魅力を採用します。

なぜ、ステップワゴンターボは売れなかったのか?

ライバルであるノア/ヴォクやセレナは、ハイブリッドやe-POWERを搭載(e-POWERはまだ予定)し、進化しています。

しかし、ステップワゴンは、ハイブリッド追加の噂が早くに流れながら発売が大幅に遅れました。そのため、1.5Lターボを買い控える(ステップワゴンスパーダハイブリッドの発売を待つ)動きがあったのではないか?という可能性も考えられます。

 

ホンダモデューロ・コンプリートモデル

ステップ ワゴンmodulo引用元:http://www.honda.co.jp

東京オートサロン2016でコンプリートカー『ステップワゴン モデューロX コンセプト』出展。担当はホンダアクセス。

純正アクセサリーモデューロ・カスタム

純正アクセサリーブランド・モデューロにより機能・デザイン・品質 を追求。走行性能と快適性、スタイリングが最大限に高められたモデルとなります。

エクステリア

  • 大型のダクトを備えるフロントバンパー
  • メッキパーツ
  • 左右に設置されたビームライト

によって、存在感とスポーティーさを演出。ステップワゴンはカスタム向けのクルマとして人気が高いです。モデューロや無限のパーツで飾るカスタマイズはアガります。ステップワゴンハイブリッドが発売されれば、モデューロ・無限パーツで飾るファンも多いことでしょう。^^

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