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ステップワゴンハイブリッド2017年9月発売「2.0L i-MMD燃費27km/L」

2017年9月ステップワゴンハイブリッド追加

  • 2.0L i-MMDハイブリッド搭載
  • 2モーター
  • リチウムイオンバッテリー搭載
  • 燃費27km/L
  • 価格:エスクァイアHV並み

オデッセイハイブリッドのシステム搭載となっています。

 

1.5Lターボ・ステップワゴンの行方

パワーこそあるものの燃費17キロ。

ハイブリッドに遠く及ばない性能が売上の伸び率に影響しています。

他社ミニバンがハイブリッドで優勢。

NAでモデル後期の旧セレナにも販売台数で負けています。

1.5Lターボのユーザーは、おそらくステップワゴンハイブリッド購入を待ち望んでいる、と予想できます。

 

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ステップワゴンハイブリッドの発売時期

2017年9月に発売。

ライバル・日産セレナは、2016年夏(8月24日)にフルモデルチェンジ。

セレナは「自動運転技術搭載」というインパクトを見せました。

ステップワゴンはより開発しないとセレナの魅力には追いつけそうにありません。

シエンタ対抗フリードを2016年9月発売。

ステップワゴンハイブリッドもじっくり改良を加えて発売します。

 

搭載するハイブリッドシステム

2.0Lエンジン+モーターi-MMD

理由は、パワーとステータス性を与ええるため。

1.5Lターボは

  • 2.4L並みのパワー
  • 1.5Lの燃費(17キロ)

という売りでデビュー。

しかし、他社ミニバンのハイブリッドに売上で敗北。

その負けを挽回するためにオデッセイの2.0Lエンジン+モーターi-MMDを搭載します。

パワーは十分でオデッセイのステータスも確保。

燃費は27キロ予想。

エクステリアにも大きく変更が加えられるビッグマイナーチェンジとなります。

 

予想スペック(2.0L DOHC i-VTEC+i-MMD)
全長:4735mm
全幅:1695mm
全高:1840mm
ホイールベース:2890mm
重量:1700キロ
エンジン:直列4気筒2.0L+モーター
エンジン出力:145ps/17.8kgm
モーター出力:184ps/32.1kgm
トランスミッション:CVT
駆動:FF
燃費:27キロ
価格:250万円

 

2.0L DOHC i-VTEC+i-MMDのパワー

エンジン最高出力:145ps
モーター最高出力:184ps
エンジン最大トルク:17.8kgm
モーター最大トルク:32.1kgm
2.5L車並みのパワー
3.0L車並みのトルク

このポテンシャルをもつエンジンを、オデッセイハイブリッドより車重が200キロ少ないステップワゴンハイブリッドに搭載すると、ステップワゴン1.5Lターボで不満が出ていた「パワー不足」を解消できます。

 

気になるハイブリッド燃費27.0km/L

オデッセイハイブリッドとステップワゴンの車両重量を比べてみると

  • オデッセイハイブリッド:1880kg
  • ステップワゴン:1700kg

と、200kg差。

この重量で、オデッセイハイブリッドの燃費は24.4~25.2キロ。

少し軽いステップワゴンハイブリッドの燃費は、25キロ~26キロ前後になりそうです。

 

ライバル燃費

アコードハイブリッド(2.0L DOHC i-VTEC+i-MMD):30キロ
ノア&ヴォクシーハイブリッド:23.8キロ
セレナ(ハイウェイスター2WD):17.2キロ

ステップワゴンハイブリッドは、27キロの燃費で競合に勝ちます。

 

ハイブリッド搭載で起こるメリット【ステップワゴン】

現行ダウンサイジングターボは売れ行きが良くありません。

そのマイナスを大人気のN-BOXやフリードの売り上げで補っています。

なぜ、ステップワゴンターボは売れないのか?

ライバルであるノアヴォクやセレナはハイブリッドやe-POWERを搭載して進化を遂げています。

しかし、ステップワゴンはハイブリッドの追加が大幅に遅れました。

その上、性能で他社ハイブリッドにターボでは太刀打ちできなかったためです。

しかし2017年秋。

ハイブリッド登場でホンダのミニバンに追い風が吹くでしょう。

 

デザインは改良される?

ステップワゴンハイブリッドはマイナーチェンジに伴いフロントマスク変更を加えます。

ライバルの攻めたデザインと同じく、フロントマスクにシルバーメッキを多用。

押し出しの強い整った顔立ちに仕上げます。

 

多人数・多荷物乗車ならパワーの恩恵がある

昔、ステップワゴンに乗せてもらったとき、とにかく車内が広かったです。^^

人は所有しているクルマが広いと「人やモノをたくさん乗せなきゃならない」って観念にとらわれます。

そのため、多人数・多荷物乗車の機会が多くなります。なので

  • パワー不足
  • モタつき感

を感じやすくなります。

そんなボックス車の課題を解決するのが、ターボやハイブリッドのモーターアシスト機能。

なのに、ターボのパワー不足に不満が出ました。

それだけ「ユーザーの期待が大きかった」ということでしょう。

 

2.0L DOHC i-VTEC+i-MMDのハイブリッドが搭載されると

モーター出力:169ps
トルク:31.3kgm
2.5L並の馬力
3.0L並のトルク

となります。

このパワーなら、多人数・多荷物でも、グイグイと引っ張ってくれますね。

スムーズな走りの爽快感を広い車内で感じられます。

 

【動画】新機能ワクワクゲートの使い方

 

 

ホンダモデューロ・コンプリートモデル

東京オートサロン2016でコンプリートカー『ステップワゴン モデューロX コンセプト』出展。

担当はホンダアクセス。

純正アクセサリーモデューロ・カスタム

純正アクセサリーブランド・モデューロにより機能・デザイン・品質 を追求。

走行性能と快適性、スタイリングが最大限に高められたモデルとなります。

 

エクステリア

  • 大型のダクトを備えるフロントバンパー
  • メッキパーツ
  • 左右に設置されたビームライト

によって、存在感とスポーティーさを演出。

ステップワゴンはカスタム向けのクルマとして人気が高いです。

モデューロや無限のパーツで飾るカスタマイズはアガります。

ステップワゴンハイブリッドが発売されれば、モデューロ・無限パーツで飾るファンも多いことでしょう。^^

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