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ステップワゴンハイブリッド2017年10月発売「2.0L i-MMD燃費27km/L」

2017年10月のステップワゴン・マイナーチェンジとともにハイブリッド追加です。

搭載エンジンは、1.5Lと2.0Lで情報が分かれています。最新(2017年1月)で目にした情報では2.0L i-MMDハイブリッド(燃費27km/L)となっています。

エンジンは新型フリードが搭載した1.5Lハイブリッドエンジンをベースに開発。

最新の情報では

オデッセイと同じ2.0L i-MMDハイブリッドエンジン搭載
燃費は27キロを目標に25キロ以上を達成との情報

 

1.5Lターボのステップワゴンはおおむね好評。

不評な点としては、3列目シートが狭い、燃費が不満といったものが出ています。

しかし、3列目はもう荷室と割り切って「人は2列目までで十分」、燃費は「ハイブリッドじゃないからこんなものでいい」と今あるメリットに感謝すべきだと思います。笑

そのような不満を抱えているユーザーは、おそらくステップワゴンハイブリッドを購入しなおすでしょう。

2015年4月のターボ発売から約3年。ハイブリッド発売までの期間が延びた影響で、初めての車検を迎える時期です。

ターボから新型ハイブリッドに買い替えるには、ちょうどいい時期になりそうです。

 

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ステップワゴンハイブリッドの発売時期

2017年10月に発売

ライバル・日産セレナは、2016年夏(8月24日)にフルモデルチェンジ。

セレナは「自動運転技術をガソリン車に搭載する」というインパクトを見せたので、ステップワゴンはもっと新開発しないとセレナに追いつけそうにありません。

2015年7月に発売したシエンタに対抗するためにフリードを2016年9月までに発売したように、ステップワゴンハイブリッドも2017年10月のマイナーチェンジまで開発期間を伸ばし、じっくり改良を加えて発売します。

セレナよりも話題性のある形で投入し応戦です。^^

 

搭載するハイブリッドシステム

新型オデッセイと同じ2.0L DOHC i-VTEC+i-MMD搭載
予想スペック(2.0L DOHC i-VTEC+i-MMD)
全長:4695mm
全幅:1695mm
全高:1840mm
ホイールベース:2890mm
エンジン:2.0L 直4DOHC i-VTEC+モーター
最高出力:143ps/6200rpm
最大トルク:16.8kgm/6000rpm
モーター出力:169ps/8000rpm
システム出力:199ps
燃費:25.0km/L
価格:290~340万円

 

2.0L DOHC i-VTEC+i-MMDは先日オデッセイハイブリッドへ搭載されたばかり。

2.0L DOHC i-VTEC+i-MMDのパワー表記は、

エンジン最高出力:145ps
モーター最高出力:184ps
エンジン最大トルク:17.8kgm
モーター最大トルク:32.1kgm
2.5L車並みのパワー
3.0L車並みのトルク

このポテンシャルをもつエンジンを、オデッセイハイブリッドより車重が200キロ少ないステップワゴンハイブリッドに搭載すると、ステップワゴン1.5Lターボで不満が出ていた「パワー不足」を解消できます。

余談
となれば、ステップワゴン1.5Lターボを買って不満だった人は、ハイブリッドが欲しくなりますよね。(ハイブリッドを購入し直すのでしょうか。^^;)かなり好きな人なら、そこまでするかもしれません。^^だからこそ、ステップワゴンハイブリッドの発売日を待ちわびている人が多いのだと思います。

 

気になるハイブリッドの燃費は27.0km/L

オデッセイハイブリッドの燃費を超えます。

オデッセイハイブリッドとステップワゴンの車両重量を比べてみると

オデッセイハイブリッド 最大約1880kg以上(アブソルート、ハイブリッドはFFのみ)
ステップワゴン 約1700kg(ノーマル、FFのみ)

200kgの差があります。

この重量で、オデッセイハイブリッド(アブソルート)の燃費は24.4~25.2キロ。

ここでステップワゴンがハイブリッドを搭載し、車重1800kgになると仮定すると

オデッセイハイブリッドとの重量差100kgになるので、燃費は「25キロ~26キロ前後?」という予想になります。

クルマ雑誌の情報では、

ステップワゴン・ハイブリッドの燃費は27キロ予想

ちなみに

アコードハイブリッド(2.0L DOHC i-VTEC+i-MMD)は30キロ
ライバル・ノア&ヴォクシーハイブリッドは23.8キロ
セレナ(ハイウェイスター2WD)は17.2キロ

ステップワゴンハイブリッドは、27キロの燃費で競合に勝ちます。

 

ステップワゴンにハイブリッド搭載で起こるメリット

現行ダウンサイジングターボは売れ行きが良くありません。そのマイナスを大人気のN-BOXや新型フリードの売り上げで補っている、といったところでしょう。

なぜ、ステップワゴンが売れないのか?

理由は、ライバルであるノアヴォクやセレナが進化しているのに、ステップワゴンはハイブリッドの追加が大幅に遅れているためだと言われます。

2017年秋についにハイブリッド登場でホンダのミニバンに追い風が吹くでしょう。

 

ステップワゴンハイブリッドに搭載されるエンジン

新型フリードと同じ1.5L i-DCDエンジンか?オデッセイと同じ2.0L i-MMDエンジンか?と情報が分かれています。

最新情報によると2.0L i-MMDで燃費27キロを目指しているようです。

デザインは改良される?

ステップワゴンハイブリッドはマイナーチェンジに伴いフロントマスクに変更を加えます。

ライバルたちの攻めたデザインと同じく、ステップワゴンハイブリッドのフロントマスクもシルバーメッキバーを多用するなど、押し出しの強い整った顔立ちに仕上げられます。

 

ステップワゴンは多人数、多荷物乗車ならパワーの恩恵がある

昔、ステップワゴンに乗せてもらったとき、とにかく車内が広かったです。^^

人は所有しているクルマが広いと「人やモノをたくさん乗せなきゃならない」って観念にとらわれるものでもあるので、ステップワゴンには、多人数、多荷物の乗車の機会が多くなりますよね。

すると、やはりパワー不足に陥って、乗員がモタつき感を感じる…というものです。

そんなボックス車の宿命的な問題を解決しようと試みたのが、ダウンサイジングターボやハイブリッドのモーターアシスト機能の搭載です。

「不満」が出るのは、「それだけユーザーの期待が大きかった」ということでもあります。

しかし、エンジンの「パワー」に関して現行ステップワゴンは、多人数乗車の機会が多くても、ユーザーが概(おおむ)ね満足に足るパワーを持っています。^^

ここにハイブリッドが加わり、2.0L+モーターのアコード式システムが搭載されれば、モーター出力は169ps、トルクは31.3kgmほどとなります。

このパワーは、2.5L並の馬力、そして3.0L並のトルクに相当するので、多人数、多荷物でもグイグイと引っ張っていってくれる気持ち良さをあの広い車内で感じられることでしょう。

 

新機能「ワクワクゲート」の使い方【動画】

 

ステップワゴンのエクステリアの評判は上々

フロントマスクに統一感が出て、全体的にカタマリ感が出たんじゃないでしょうか。

賛否わかれるところでしょうが、このブランド化デザインによって、シンプル&揺るがないホンダの主張が雰囲気出してると感じます。

また、スッキリとした印象になり、うまく纏(まと)まりましたよね。ステップワゴンがハイブリッドになってもエクステリアはそれほど変わらないでしょう。

例えれば、現行フリードとフリードハイブリッドの違い程度です。

つまり、「ハイブリッド」をエクステリアで表現することに、ある種の限界が来ているのでしょう。

例えば、ドラゴンボールのキャラの強さを技で表現するのに限界が来てたアレです。笑

価格を抑えるためでもあるでしょうし。

デザインは好評ですが、コレから先はどうしていくのかな?という心配もあります。^^;

世の中が経済的に良くなって、ユーザーがメーカーに「もっとお金かけてリッチなデザインもOK!だよ」とGOサインを出せば、次世代のハイブリッドデザインも出てくるのでしょうね。^^

 

ホンダモデューロ「コンプリートモデル」

ホンダアクセスが東京オートサロン2016でコンプリートカー『ステップワゴン モデューロX コンセプト』を出展。

ミニバンのGTモデルであるステップワゴン・モデューロXは2016年10月21日発売

一方、純正アクセサリーとして「モデューロ」カスタムした場合は、

純正アクセサリーブランドのモデューロによって「機能」「デザイン」「品質」 が追求され、走行性能と快適性、スタイリングが最大限に高められたモデル。

 

エクステリア

  • 大型のダクトを備えるフロントバンパー
  • メッキパーツ
  • 左右に設置されたビームライト

によって、存在感とスポーティーさを演出。

ステップワゴンはもともと、「カスタム向けのクルマ」として人気が高いので、モデューロや無限のパーツで仕上げるカスタマイズも楽しいです。

ステップワゴンハイブリッドをモデューロ・無限パーツで飾るファンも多いでしょう。^^

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