ステップワゴンハイブリッド2017年中期発売「2.0Lエンジン燃費25km/L」

ステップワゴンハイブリッド発売は2016年8月?2Lエンジン燃費25kmL

 

2017年中期のステップワゴン・マイナーチェンジとともにハイブリッド追加です。

最新記事【2016年8月下旬】

ステップワゴンハイブリッド【最新情報2016年8月】1.5L i-DCDで開発「燃費25km/L」

 

1.5Lターボのステップワゴンはおおむね好評ですが、一方で不評な点もあるようで、3列目シートが狭いとか、燃費に不満があるらしいです。

しかし機械ですし、3列目はもう荷室と割り切って、「人は2列目までで十分」とか、燃費は「ハイブリッドじゃないからこんなものでいい」と、

今あるメリットに感謝すべきだと管理人は思います。笑


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ステップワゴンは多人数、多荷物乗車ならパワーの恩恵がある

昔、ステップワゴンに乗せてもらったとき、とにかく車内が広かったです。^^

人は所有しているクルマが広いと「人やモノをたくさん乗せなきゃならない」って観念にとらわれるものでもあるので、

ステップワゴンには、多人数、多荷物の乗車の機会が多くなりますよね。

すると、やはりパワー不足に陥って、乗員がモタつき感を感じる…というものです。

そんなボックス車の宿命的な問題を解決しようと試みたのが、

ダウンサイジングターボやハイブリッドのモーターアシスト機能の搭載です。

 

不満」が出るのは、「それだけユーザーの期待が大きかった」ということでもあります。

しかし、エンジンの「パワー」に関して現行ステップワゴンは、多人数乗車の機会が多くても、

ユーザーが概(おおむ)ね満足に足るパワーを持っています。^^

 

ここにハイブリッドが加わり、2.0L+モーターのアコード式システムが搭載されれば、

モーター出力は169ps、トルクは31.3kgmほどとなります。

このパワーは、2.5L並の馬力、そして3.0L並のトルクに相当するので、

多人数、多荷物でもグイグイと引っ張っていってくれる気持ち良さをあの広い車内で感じられることでしょう。

 

新機能「ワクワクゲート」の使い方【動画】

 

ステップワゴンのエクステリアの評判は上々!

フロントマスクに統一感が出て、全体的にカタマリ感が出たんじゃないでしょうか。

賛否わかれるところでしょうが、このブランド化デザインによって、

シンプル&揺るがないホンダの主張が雰囲気出してると感じます。

また、スッキリとした印象になり、うまく纏(まと)まりましたよね。

ステップワゴンがハイブリッドになってもエクステリアはそれほど変わらないでしょう。

例えれば、現行フリードとフリードハイブリッドの違い程度です。

 

つまり、「ハイブリッド」をエクステリアで表現することに、ある種の限界が来ているのでしょう。

例えば、ドラゴンボールのキャラの強さを技で表現するのに限界が来てたアレです。笑

価格を抑えるためでもあるでしょうし。

デザインは好評ですが、コレから先はどうしていくのかな?という心配もあります。^^;

世の中が経済的に良くなって、ユーザーがメーカーに「もっとお金かけてリッチなデザインもOK!だよ」とGOサインを出せば、次世代のハイブリッドデザインも出てくるのでしょうね。^^

 

編集後記

5ナンバーミニバンの中でデザインの良い最たるものは、日産のセレナですね!

あの纏まりに勝てるミニバンは見たことがありません。そう言えば、ステップワゴンの外観もセレナのそれに近い感じに見えます。

善きものに似てくるのは、これからの世の中では良いことですね。^^

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