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ソリオ マイルドハイブリッド|燃費27.8km/L|2015年8月26日発売

ソリオが新型へモデルチェンジしました。

システムは高効率のモーター機能付発電機(ISG)を搭載して、
マイルドハイブリッドを採用します。

さらに、新軽量プラットフォームを採用し、
10%以上の軽量化が施(ほどこ)され、

現在25.4キロの燃費は、マイルドハイブリッド化により
27.8キロまで高められます。

ソリオのエクステリアやスタイリングも一新!

フロントマスクはノーマルもバンディットも
シャープな印象へと生まれ変わりました。

 

そして、マイルドハイブリッドに加えて、

2016年11月にはリチウム電池搭載の
ストロングハイブリッド搭載車も追加されました。

ソリオ新型ストロングハイブリッドモデルは
本格ハイブリッドで燃費はプリウスレベルです。

 

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ソリオマイルドハイブリッドモデル登場

エネチャージからマイルドハイブリッドへと進化し、

  1. 1.2Lデュアルジェットエンジン
  2. リチウムイオンバッテリー
  3. モーター

の組み合わせにより回生エネルギーを充電。

アイドリングストップにより

頻繁に行われるエンジン始動はセルモーターを使用せずに
ISGで行うので静かになります。

また、ISGにより加速アシストが加わるので、
加速性能がアップしています。

 

スズキにはSモードがありますが、
経験上パワーを後押しするというより、

回転数を上げるだけでフィーリングがイマイチだったんですね。

しかし、マイルドハイブリッドにより
システム効率が上がれば、

モーターがエンジンをアシストしてくれるので、
加速がなめらかになります。

 

また、デュアルカメラブレーキサポートや
全方位モニターを搭載し、

安全性も高いクルマとなるのがソリオです。

 

 

走り・燃費・安全性、居住性が揃ったソリオ

この時期に発売されるということは、
先日発売されたトヨタのシエンタの競合としても活躍しますね。

ガソリンモデルの燃費はほぼ互角です。

 

軽自動車専門のスズキが、王者トヨタに
価格と性能でライバルとして迫り、

将来は本気で追い越すようで、何だかスズキは勇敢です。

 

 

スズキの車種サイズや剛性へのこだわり

スズキのこだわりは軽量化、前後シート間隔の延長、
室内空間の拡大
にあります。

その恩恵を生み出す仕組みは新開発されたプラットフォーム

つまり、土台が新しくなり、その上に載るものまで
効率良く拡張できたという訳です。

ソリオの重量は、FF:930kg・4WD:970kgを達成!
軽量化で1tを下回る車重を実現します。

 

ソリオの室内空間の広さや快適性

現行でもユーザーから好評を得ていますね。

スズキは、さらに室内空間の快適さに重きを置き、
新型ソリオは全高を20mm下げます。

しかし、室内高は15mmアップします。

また、スライドドアの開口部も
60mm拡大しているので乗降性はさらに高まっています。

 

現行でもソリオの室内長(現行)はクラストップレベルですが、
より空間技術を向上させる形となりソリオは登場しました。

 

乗降性は乗る人への配慮であり重要ポイント

特に後席は、足元と頭上の空間が狭いと、
乗ったときに降りたくなるなるほど窮屈さを感じます。

こんな思いを持ちながら乗車していたら、
長距離ドライブが地獄と化しますよね!

このような人の心理までも理解して、
欲しいところに必要な要素を与えてくれるのが、

匠(たくみ)のメーカースズキの車作りです。

 

 

追伸情報

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画像引用元:http://www.suzuki.co.jp

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