スイフト新型2016年12月発売「1.0Lターボエンジン搭載」

スズキ「スイフト」2016年10月パリでワールドプレミア!日本11月発売

 

スズキ・スイフト2016年12月にフルモデルチェンジ予定です。(販売開始は2017年1月予想)

「キープコンセプト&進化」がキーワード。

新型スイフトの肝となるのは、ブースタージェットと呼ばれる1.0Lダウンサイジングターボエンジン。

スイフト(スイフトRS)のエンジンラインナップは、

全3種

  • 1.0L直3ターボエンジン
  • 1.2L直4デュアルジェットエンジン(マイルドハイブリッド)
  • 1.2L直4デュアルジェットエンジン+モーター(ストロングハイブリッド)
で、各トランスミッションと組み合わせ多彩なグレードを展開。また、新開発シャーシによる軽量化(830~930kg)の恩恵で「燃費」、「走り」を両立します。

そして、スイフトスポーツは遅れて登場し、2017年春前後の予想となっています。

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新型スイフトのエンジン

スイフト

  • 1.0L 直3ターボターボエンジン(6AT)
  • 1.2L 直4 デュアルジェットエンジン(マイルドハイブリッド)
バレーノ上位モデル搭載、1.0Lターボエンジン採用。

また、ソリオ/イグニス採用の1.2L直4デュアルジェットエンジン(マイルドハイブリッド/91ps)エンジン搭載。

 
  • 1.2L 直4 デュアルジェットエンジン+モーター(ストロングハイブリッド)
そして、ストロングハイブリッドも発売予定。予想燃費は32km/L。

これは2016年11月29日発売予定の「ソリオ・ストロングハイブリッド」と同じシステム。

 

スイフトRS(3グレード)

  • 1.0L 3気筒直噴ターボエンジン(6AT)※レギュラー仕様車
  • 1.2L 直4 デュアルジェットエンジン(マイルドハイブリッド/CVT)
1.0L 3気筒ターボ ブースタージェットは新型スイフトのベースグレードに初搭載される新開発エンジン。

ここに5MTが加わり、全3グレードとなります。

1.0L 3気筒直噴ターボは、最高出力111ps/最大トルク16.3kgmの燃費20km/L(バレーノ数値)。

上記は1.6L NA(先代スイフトスポーツ)並のパワーです。

スイフトRSはスポーツグレードとして人気が高いので、最高出力は120psまで向上させて投入する可能性もあります。

 

スイフトスポーツ

  • 1.4L 4気筒直噴ターボエンジン
最高出力150ps/最大トルク23.0kgmが予想され、ミッションに6速MT/6速ATが採用される。

このエンジンは、海外版エスクード(ビターラ)に搭載されたもの。日本向けモデルではスイフトスポーツが初搭載となります。

 

以上、各グレードに異なるエンジンを搭載できるほど、

スズキはラインナップに富んだエンジンを新開発し投入します。

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