C-HRスペック&ボディカラー「1.8Lハイブリッド/1.2Lターボ4WD搭載」

トヨタC-HR「1.5L NAガソリン&1.8Lハイブリッド」搭載2016年12月14日発売

 

予定では、2016年12月14日発表・発売。11月上旬からWebで先行商談受付を開始。本格的な販売開始は2017年に入ってからになります。

C-HRは、1.2Lターボ・ガソリンモデルでユーザーが購入しやすいグレードを用意し、1.8Lハイブリッドモデルは新型プリウスのシステムを積んで登場。

2WD(ハイブリッド)と4WD(ターボ)を設定します。

ラディアントグリーンメタリック
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引用元:http://gazoo.com/news/article/st1/Pages/news_160928.aspx

C-HRのライバルはヴェゼル、ジューク、CX‐3といった小型クロスオーバー。

トヨタ全系列店扱いで販売し、月販10000台規模を目指す、スーパー戦略モデルです。



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C-HR(日本仕様)のスペック

ハイブリッド

グレード G/S
  • トランスミッション 電気式無段変速機
  • 全長/全幅/全高 4360mm/1795mm/1550mm
  • ホイールベース 2640mm
  • エンジン 直列4気筒DOHC 1797cc
  • 最高出力 72(98)kW[PS]/5200rpm
  • 最大トルク 142(14.5)N・m[kgf.m]/3600rpm
  • 駆動方式 2WD(FF)
  • 室内長/室内幅/室内高 1800mm/1455mm/1210mm
サスペンション
  • フロント:ストラット式コイルスプリング(スタビライザー付)
  • リヤ:ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング(スタビライザー付)
ブレーキ
  • フロント:ベンチレーテッドディスク
  • リヤ:ディスク
乗車定員 5名

 

ガソリン

グレード G-T TURBO/S-T TURBO
  • トランスミッション Super CVT-i
  • 全長/全幅/全高 4360mm/1795mm/1550mm
  • ホイールベース 2640mm
  • エンジン 直列4気筒DOHC インタークーラー付ターボ 1196cc
  • 最高出力 85(116)kW[PS]/5200~5600rpm
  • 最大トルク 185(18.9)N・m[kgf.m]/1500~4000rpm
  • 駆動方式 4WD
  • 室内長/室内幅/室内高 1800mm/1455mm/1210mm
サスペンション
  • フロント:ストラット式コイルスプリング(スタビライザー付)
  • リヤ:ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング(スタビライザー付)
ブレーキ
  • フロント:ベンチレーテッドディスク
  • リヤ:ディスク
乗車定員 5名

 

その他
  • 最大熱効率40%を実現したエンジン
  • コンパクトに軽量化した最新のハイブリッドシステム搭載
  • 優れた低燃費を実現
  • 歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ
  • 全車速追従機能付のレーダークルーズコントロールなど
  • 衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を採用
 

C-HRのボディカラー

全8色
  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • メタルストリームメタリック
  • ブラックマイカ
  • センシュアルレッドマイカ
  • ダークブラウンマイカメタリック
  • イエロー
  • ラディアントグリーンメタリック
  • ブルーメタリック

インテリアカラー

  • ブラウン
  • ブルー
  • ブラック
 

【動画】エクステリア

 

【動画】インテリア

 

 

インテリア(G/G-T)
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引用元:http://toyota.jp/c-hr/interior/?padid=ag403_chr-sg_160928_stt_chr_top_interior_nav

 

インテリア(S/S-T)
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引用元:http://toyota.jp/c-hr/interior/?padid=ag403_chr-sg_160928_stt_chr_top_interior_nav

その他

インテリアのデザインコンセプトは「センシュアル・テック」。操作空間に「大人っぽさ」を演出し、先進感を表します。

シートも工夫が満載で

ホールド性に優れたスポーティシート設定
座面のパッド厚を最適化し座骨への圧力分散
ロングドライブで疲れにくい

といった特徴を持ちます。

 

C-HRの価格や燃費は?

価格

  • S-T(1.2Lターボ) 255万円
  • G-T(1.2Lターボ) 280万円
  • S ハイブリッド 263万円
  • G ハイブリッド 290万円

燃費

  • 1.8Lハイブリッド 30キロ
  • 1.2Lターボ 15.2キロ
C-HRのハイブリッド燃費は、プリウスよりも車重が重いため、リッター30キロ。でもこれは「他社のライバル達にはない強み」となります。

他社ライバルの価格と燃費

価格
  • ジューク 173~343万円
  • ヴェゼル 226~274万円(全グレード ハイブリッド)
  • CX-3 237~302万円(全グレード ディーゼルターボ)
燃費
  • ジューク 13.4~18キロ
  • ヴェゼル 21~24キロ
  • CX-3 19~27キロ
C-HRがライバルたちと競う部分は、

ヴェゼルのハイブリッド
CX‐3のディーゼルターボ
ジュークの価格帯

といったところでしょうね。

 

都会派でオシャレな外観のC-HR

新型C-HRは、都会っ子が普段の生活全般でオシャレに乗りこなす新しい小型クロスオーバー。

本格派SUV(エクストレイルやCX‐5など)を街中で乗り回すにはそれなりに運転技術が必要で、

「気楽にドライブ」という感じではありませんね。^^;

どちらかと言うと本格派SUVは、やっぱり自然の中を縦横無尽に走りきるイメージです。

しかも2.0Lクラスになると、それなりに維持費もかかります。

これだとシティ派にとってあまりメリットがありません。

「SUVは好きだけど、特にアウトドアに出掛ける機会はない」とか、「通勤や街への買い物にクルマでよく出掛ける」といった場合、

小型SUVだと取り回しもよく、街の景色に溶け込みます。

 

また、本格派SUVは、都会で乗り回していてもオシャレじゃない。笑(いや、逆にワイルドなオシャレとも言えますが)

つまり、クルマを持つにも、自分の生活環境に適した合理的な選択をすることによって、

余計なものを省いて暮らしがシンプルになり、経済的で、なおかつオシャレな所有車として自分のライフスタイルに価値を与えてくれる…

C-HRは、そんな都会派のお兄さん、お姉さんが楽しめる一台になるかもしれませんね。^^

 

編集後記

車名はC-HR。プリウスの派生車種です。

コンセプトモデルの名称「C-HR」が、そのまま名づけられました。^^

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