日産セレナハイブリッド「1.2L発電専用エンジン搭載」e-POWER

日産「新型セレナ」2016年9月下旬発売!EVハイブリッド2017年追加

 

セレナは、2016年8月24日発売。2.0Lマイルドハイブリッド(ガソリン)モデルは、

・改良型2.0Lマイルドハイブリッドシステム搭載(ガソリン)
・控えめ2段Vモーションデザインを採用
・プラットフォーム一新(CMF=コモンモジュールファミリー)
・自動運転技術(高速道路対応)

といったモデルチェンジ内容。

さらに2017年追加されるセレナe-POWERの登場予定は2017年3月予想で、そのパッケージング内容は、

  • 発電専用エンジン1.2L直列3気筒エンジン搭載
  • 走行中に最も発電効率の良い条件でエンジンを回し続け燃費効率高める
  • リーフのモーター搭載
  • ガソリン給油のみでOK
  • 自動運転技術(高速道路対応)
といった充実したモデルとなっています。

 

一口メモ

セレナのスズキOEM「ランディ」は、販売終了のアナウンスはされていないため、今後新型ランディとして発売される予定です。

セレナにリコールがあった都合で、次期ランディ発売の予定は2017年になる予定。

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セレナe-POWER1.2L発電用エンジン搭載「価格は300万か?」

2016年10月登場のノートハイブリッドに採用されるシステム、「シリーズ方式」EVハイブリッドを搭載する新型セレナe-POWER

燃費は24km/Lを目標としています。価格の予想は300万円(2.0Lガソリンは230万円)

直列3気筒1.2Lエンジン+モーターで、エンジンを発電用に使用し、電力をバッテリーに送り、EV走行ができるシステムで登場。

総電力量は1.7~1.8kWh(ノートハイブリッドは1.5kWh)

※「kWh」の読みは「キロワットアワー」=エネルギー/電力量の単位

 

新型セレナの「フロントグリルデザイン」はモデルチェンジでシンプルな印象に

Twitter 引用元:https://twitter.com/

グリルはメッキVモーションを2つ重ねたシンプルな造形になっています。^^

上下2段づくりで組み込んだ造形になっています。(セレナ

3段バージョン(写真右)はハイウェイスター

現行は、低いグレードは3本、グレードが上がると4本デザインとなり、上級モデルに至っては素材も造形も変わる仕様です。

 

インテリアは以下

Twitter2引用元:https://twitter.com/

日産は2016年が日本市場で勝負する年となっています。

ゆえに、セレナのデザインはキープコンセプトとはいえ期待を超えるものとなるでしょう!^^

 

セレナのテールゲートは上下2分割開閉

セレナの後ろ
引用元:https://twitter.com/

ステップワゴンの左右2分割(わくわくゲート)に対抗して、日産セレナは上下2分割。

「デュアルハッチゲート」と呼ばれる機能です。

 

【動画】2016年7月13日 エクステリア先行披露&自動運転の説明

 

 

プラットフォーム一新&安全性向上「極めつけは自動運転技術」

日産×ルノー共同開発のCMFコモンモジュールファミリー。これは簡単に言えば、幅広い車種に応用・対応できるプラットフォーム技術のこと。

トヨタで言えば、今CMしている「TNGA」と似たものですね。

つまり土台からクルマを見直して、車両全体の性能や機能、走りやエクステリアなど、あらゆる面を底上げする技術です。

 

また、新型セレナは当然、「安全装備」も充実します。

現在も各車で話題にされている、
  • エマージェンシーブレーキ
  • アラウンドビューモニター
を全車に標準装備。

そして、極めつけは、話題となっている「半自動運転技術」の搭載
  • 渋滞時の自動停止、発進
  • カーブを自動で曲がる
を可能とします。

 

【動画】新型「セレナ」に自動運転技術「プロパイロット」を搭載

 

日産セレナは2016年、万を持して登場し、よりユーザーの視点に立った機能の充実に力を入れて、ライバルに差をつけます。

 

編集後記

初めに書いた日産の「国内量販モデル」とは、新聞広告やサイトを見るとよく見る「ミニバン」「コンパクトカー」のことです。

日産は、2016年からノートやマーチ、そして、2017年には「キューブ」もモデルチェンジし、必要に応じて「ハイブリッド化」するでしょう。

昨年まで、高級車や海外モデルの展開に積極的だった日産は2016年、いよいよ日本市場の充実に動き始めます。

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