スペーシア2015「Sエネチャージ搭載&燃費32km/L」

スペーシア2015年5月19日にSエネチャージを搭載し32kmLを突破!

 

スズキスペーシアがマイナーチェンジを実施します。2015年5月19日にSエネチャージを搭載して発売。

スペーシア発売(2013年2月)からは、すでに2年経過してのマイナーチェンジ。

その間(2014年)に、同社スズキのワゴンRが新技術・マイルドハイブリッド(Sエネチャージ)を採用し、

事実上、軽自動車で初のハイブリッド技術の投入となりました。

 

この新技術は、発表された段階から長期的な展望、展開予定があり、スズキの他車種にも広く拡大される計画です。

近くは2014年大人気車種となったハスラーに搭載され、次にスペーシアのSエネチャージ搭載です。

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スペーシアがマイナーチェンジでカタログ燃費32キロ!

現行スペーシアのカタログ燃費は29km/L。実燃費は12~18km/Lで、決して悪くない数値が出せる低燃費型の軽自動車です。

ライバルのカタログ燃費は、

タント 26~28キロ
N-BOX 20.6~25.2キロ

カタログ燃費だけ見ても、ライバル達を引き離す燃費数値なのが、スズキ・スペーシアの強味です。

ここでスズキは一気にライバルを引き離すために、Sエネチャージの投入により、燃費を大台の32キロに乗せます。

この燃費32キロ突破により、平成32年度燃費基準+20%を達成!

新エコカー減税でも100%免税の条件を満たします。(自動車取得税・重量税 免税)

 

【動画】スズキの次世代テクノロジーS-エネチャージ

 

 

スペーシアのシンプルなエクステリアを変更

現行スペーシアは、エネチャージや広い室内空間による機能面は充実していて人気があるものの、

エクステリアの印象はライバル達(タント・N-BOX)よりもかなりシンプルです。

この点が物足りないという意見もあり、ひとスパイス追加する目的で2014年6月にはメッキグリル採用の特別仕様車(Xリミテッド)を追加しています。

今回は、上記の変化に続くマイナーチェンジを行う予定です。情報によると、特別仕様車で採用したメッキグリルを標準装備します。

スペーシアはそもそもターゲットがママさん世代の女性で、エクステリアはシンプルに抑えつつ子育てに必要な車内機能の充実に力を入れて開発したのでしょう。

 

しかし、ママさん世代も今や(いや昔から?)愛車のエクステリアにはこだわりを持っているはず。

高級ミニバンで保育園の送迎をするママさんもよく見かけますからね。

・・・という訳で、

子育て世代(だけじゃないですが)に人気のハイトールワゴンにも、シンプルで終わらないおしゃれ感や押し出し感を!と求められ、

今回のマイナーチェンジでは、印象が変わる程度のエクステリア変更が加えられるのかもしれません。

 

編集後記

ライバル・ダイハツは、2014年にスズキから2000台程の販売差で売上首位を奪われました。

ウェイクのCMでは、ハスラーに対するライバル感が豊富に盛られています。笑

両社は軽自動車販売専門なので、2015年もスズキ対ダイハツのライバル対決は火花を散らすでしょう!特に首位争いでしょうか。

また、今年度からは軽自動車税も増税され、ユーザー獲得のためシビアな販売戦略も必要とされるでしょうね。

ただひとつ願うことは、そのライバル対決による恩恵をユーザーに!ということです。

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