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日産エクストレイルマイナーチェンジ情報2019年秋発売|

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マイナーチェンジ

 

【2019年1月28日】エクストレイル 一部改良|NISMO・AUTECHに新タイプ設定

エクストレイルの一部改良は、安全装備の充実と、スポーツグレード「NISMO」と「AUTECH」の新タイプ設定が中心となります。

エクストレイルは今回の一部改良によって現行最終モデルと噂され、完成度が最も高まったモデルとなります。

エクストレイルは人気の高い車種でもあるので最終型を狙って購入するユーザーも多いです。

エクストレイル60エクストレイル16

今回の一部改良では安全装備の充実が中心となっています。

現行型のエクストレイルには既に一部自動運転技術の「プロパイロット」が設定されています。

  1. オートブレーキホールド
  2. 踏み間違い衝突防止アシスト
  3. 車線逸脱防止支援システム
  4. 進入禁止標識検知

上記の安全装備が用意されています。

エクストレイル38

今回の一部改良では、踏み間違い衝突防止アシスト(※前進時歩行者検知機能追加)・ハイビームアシスト・LEDヘッドライト標準装備(20X)が追加され、安全性を更に強化しています。

また日産オリジナルナビ取付パッケージを全車標準装備としました。

エクストレイルAUTECHの設定

プレミアムパーソナライゼーションプログラム

シート・ステアリングのカラー・シート素材・ステッチデザインをユーザー好みに組み合わせることができるプログラムを新設定。

  1. シートカラー:ストーンホワイト or タンで選択可能
  2. ステアリングブルー:ストーンホワイト or タン or ブラックの3色で選択可能
  3. ステアリングステッチ縫製パターン:3種類で選択可能
  4. 運転席・助手席:パワーシート仕様へ変更
  5. 価格:594000円
  6. ステアリング変更オプション:54000円

 

 

 

エクストレイルの販売価格

一部改良を受けたエクストレイルの販売価格は安全装備の追加によって数万円の価格アップ。

  1. エクストレイル:2,231,280円~3,302,640円
  2. エクストリーマーX:3,011,040円~3,487,320円

また、今回の一部改良で追加されるエクストレイルNISMOの販売価格は、現行型の上級モデル「モード・プレミア」と同等価格となる見込みです。

エクストレイル63

エクストレイルAUTECHの販売価格もNISMOと同等の価格帯になると予想されています。

 

【2017年6月8日】エクストレイル マイナーチェンジ

日産はエクストレイルをマイナーチェンジし、プロパイロットを搭載するなど先進安全技術を採用して発売しました。

エクストレイル3

改良内容

  1. グレード名変更:「20S/20X/20S HYBRID/20X HYBRID」
  2. 駐車支援システムインテリジェントパーキングアシスト性能向上(OP)
  3. リモコンオートバックドア改良(20X/20X HYBRID)
  4. プロパイロット採用
  5. インテリジェントLI強化
  6. 後退時車両検知警報採用
  7. ハイビームアシスト採用
  8. 新ボディカラー設定|全12色
  9. ステアリングデザイン一新
  10. モードプレミア/エクストリーマーXも同時改良

 

【2015年5月13日】エクストレイルハイブリッド追加

エクストレイルハイブリッドが登場しました。

日産エクストレイルハイブリッドの燃費は20.6キロを達成しています。(4WD 20キロ)

これにより、平成32年度燃費基準+20%をクリアし、エコカー免税の対象に。

日産が国内で本格的なハイブリッド機構を採用するのは、FF車ではエクストレイルが初めてです。

日産はこれまでのSハイブリッド(簡易型ハイブリッド)から進化させ、新技術で作り上げた本格的なハイブリッドシステムを各モデルに搭載していきます。

高性能ハイブリッドシステム搭載

専用に作られたMR20DD型の「2.0Lエンジン」を搭載し、147psを発揮。

これに電気モーター(41ps)が組み合わされ、システム最高出力は182psを達成。

1モーター2クラッチ方式のハイブリッドで、クラッチを使い分けエンジンとモーターのいい部分を切り換えながら走行します。

エンジン発電しながら小型強力バッテリーを充電し、また強力な回生ブレーキでも蓄電されるため、モーター走行領域は、発進から高速域まで幅広く可能となっています。

1モーター2クラッチ方式|仕組み

モーター走行時や減速時は「エンジン動力=1クラッチ」が切り離され、タイヤの回転は「モーターのみ」に伝達します。

バッテリー充電が多ければ、モーター単独で走行が可能。

バッテリー充電が少なければ、エンジン走行でモーター発電します。

(2クラッチ使用)減速ではエンジン抵抗によるロスのないピュアなエネルギーが回生エネルギーとしてバッテリーへ充電されます。

エクストレイルハイブリッドの内外装備

ハイブリッドの証であるエンブレムは、PURE DRIVE HYBRIDと記され、フロントドアのサイドミラー側最下部と、ハッチゲートの右下に配されています。

他にヘッドランプがLED仕様となり標準装備されています。

インテリア

特徴的なのは、エクストレイルでウリの防水加工が簡略化されたこと。

これは、リチウムイオンバッテリーがラゲッジ床下にあるため、バッテリーに水が入り込む事故を防ぐ目的で簡略化されました。

また、大きなバッテリーをラゲッジ下へ搭載しスペースの多くを使用するため、

  1. フルフラットモード
  2. 3段収納モード
  3. バーチカルモード
  4. フルセパレートモード

といった「仕切り」を自由に作れるフレキシブル床面ボードは外され、ラゲッジアンダーボックスも手前側に30リッターのみとなります。

エクストレイルハイブリッドの価格

2WD:280万円~となっています。

オプションには、エマージェンシーブレーキ装着車(※)を約8万円の出費で選べます。

※前方の車両や歩行者をフロントカメラで検知し、衝突の可能性を低くするシステム

エクストリーマー・エクストリーマーXグレード(約20万円高)

その他、エクステリアに大型フォグランプ・専用17インチホイール・アンダーカバー(前後左右)の多彩なエクステリアパーツを装着した上記モデルを選択できます。

ボディカラー|全7色

ブリリアントホワイトパールはエクストレイルハイブリッドのイメージカラーに選ばれています。

【動画】X-TRAIL HYBRID発表

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画像引用元:https://www.autech.co.jp
画像引用元:https://www.carscoops.com

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