SX4S-CROSSモデルチェンジ2015「サイズアップ&居住性向上」

新型SX4スズキS-CROSS!サイズアップし居住性を向上

 

初代デビュー時のCMは、福山雅治さんがオレンジのSX-4に乗り、軽快な曲と走りで話題になったクルマです。

これまでSX-4は国産でしたが、S-クロスはすでにハンガリーで生産されていたクルマで、これからはハンガリーからの輸入という形になります。

海外規定でサイズアップした新型SX-4 S-クロスは、どんな変化を遂げて日本で発売されたのでしょうか。

セールスポイントなど、詳しい内容を見ていきます。


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クロスオーバースタイルを追求

国産の先代SX-4は、セダンも用意されてましたが新型S-CROSSはクロスオーバーのみに絞りました。

これが名称変更に影響しており、クロスオーバーに統一したことでよりジャンルを極めて、魅力を高めています。

また、先代からサイズアップされていて、全高は3cm低くなっているものの、全長は15cm、全幅は1cm、ホイールベースは10cm拡大されました。

これで規格自体が変わり、BセグメントからCセグメントへとクラスアップしています。

 

居住空間やスペースの拡大

新型S-CROSSはクラスアップに伴い、広い室内空間へと進化。先代も狭くはありませんでしたが、後席に若干のサイズ不足を感じてました。

そこを補うように、前後乗員間の距離が4cm程度拡大し、窮屈さを解消。

ラゲッジスペースも420Lを確保し、リアシートに手を加えることなくゴルフバッグを3つ積める広さになりました。

 

迫力と上質さを増した内外装

クラスアップによりエクステリアに張りが出て艶々した質感へアップし、流れるフォルムには色気を感じます。

インテリアは、ワイドなインパネデザインにシルバーの加飾が施され、全体的な各パーツの配置にはドイツ車のAudiを思わせる雰囲気が感じられます。

 

ALL GRIP 4WDシステムを採用

またインテリアで目に飛び込むのが、センターコンソール中間に配置されたダイヤルです。

これは新型4WDコントロールシステムの『ALL GRIP』

走行モードを手元で変更できます。

各モードは以下のようになってます。
↓ ↓
『オート』 通常走行時に4WDへの切り替えを極力行わない燃費重視モード。
『スノー』 雪道走行で後輪へトルク配分しグリップを発揮するモード。
『スポーツ』 加速性を向上させるトルク配分をしコーナリングに強くなるモード。
『ロック』 空転していないタイヤに駆動力をかけ最大トルクを発揮するモード。

 

M16Aエンジン・CVTにより走りと燃費を両立

フリクション(振動)を抑え、軽量化された新型エンジンM16A

S-CROSSには、副変速機構付き(7速マニュアルモード)CVTが走りと燃費を両立させます。

これにより、2WDで18.2km/L、4WDで17.2km/Lの燃費を実現しています。

スペック

全長 4300mm
全幅 1765mm
全高 1575mm
1500cc CVTエンジン
117ps
トルク 15.4kgm
タイヤサイズ 205/50R17
価格 204万円弱

 

編集後記

当時、福山雅治に憧れを抱きSX-4に魅力を感じた管理人は、試乗に行きました。笑

初代はコンパクトなイメージですが、乗ってみると予想外に広く、エクステリアの各パーツ、特にサイドミラーの大きさは思わず『でかっ!』っと声に出ちゃうほどインパクト大でした。

他のメーカーの車で似た印象を抱いたのは、トヨタのスパシオですね。

2~4名乗車で使っても快適さを感じます。^^

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