イグニス2016=iM-4コンセプト「ハイブリッド小型SUV」発売

スズキiM-4新型ハイブリッド小型SUVが2016年秋に発売予定

 

スズキは3月3日から開催されてたジュネーブショーに、インパクトあるコンセプトカーを2台(iM-4/iK-2)公開しました。

そのうちの1台、iM-4はハスラーの兄的車種と予想されており、新型アルトをベースに開発されるハイブリッド小型SUV「イグニス」です。


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コンセプトモデルiM-4とは?

『インスピレーションを形にする』をコンセプトに開発されている小型4WDです。

ハスラーが、直感的に「いいクルマ」だと世の中に認知されてから1年が過ぎ、いまだ衰えない人気を得ています。

スズキはその勢いのまま、軽SUVのひとつ上に小型ハイブリッドSUVイグニス(iM-4)を投入しようとしています。

小型ハイブリッドSUVイグニス(iM-4)は、いま売れているヴェゼルやジューク(Bセグメント)よりもひと回り小さい車種(Aセグメント)で、新しい試みとなります。

ハスラーの成功例から学んだ個性の押し出し方をこのイグニス(iM-4)でも活かします。

そんな新開発車イグニス(iM-4)に向けられる高い意識が、まだ見ぬ新しい形のクルマを造り上げ、ユーザーの新しい生活スタイルにインスピレーションを与えますね。^^

2016年秋のデビューまでに既存のSUVユーザーを魅了していくことでしょう。

 

小型ハイブリッドSUV iM-4のエクステリア概要

特徴的なのは、新型アルトをベースにしていることもあり、後部ドアのライン(Cピラー)が斜め上に跳ね上がっているデザインです。

リアピラーには3連のアクセントデザインが入り、ずいぶん昔のクルマ(70年代セルボ)のデザインを彷彿とさせます。

SUV iM-4動画

 

このようなスズキのコンセプトは、新型アルト発表のとき、鈴木会長が仰られていたように、原点に帰ることが今のスズキの意思なのでしょう。

古いものに学び新しい未来を作っていく温故知新の精神で、ユーザーに新しいクルマの在り方や生活スタイルを提供していきます。

デザイン概要に戻りますが、ボンネットとフェンダーの間には、カッティングしたデザイン(旧エスクードのような)が入ります。

新型アルトもレトロなデザインであり、そのコンセプトを小型ハイブリッドSUVイグニス(iM-4)にも活かすべく、昔のクルマの良いところ(デザイン)を随所に散りばめるようです。

 

小型ハイブリッドSUVイグニス(iM-4)の4WD性能はいかに?

世界的にSUVは、その走行性に人気があります。ハスラーは軽SUVですが、軽とは思えないSUV&4WDの力強い走りを見せてくれるので人気です。

小型ハイブリッドSUV iM-4もこの力強さを継承し、さらに2015年にモデルチェンジするエスクードの技術も得て、本格的な4WDのシステム(ALL GRIP)を採用するでしょう。

その上、スズキの現在のウリであるデュアルジェットエンジンや軽量化技術、そして、上記含むマイルドハイブリッド技術により低燃費も実現します。

ハスラー⇒新型アルトと、いま波に乗るスズキの自動車シリーズに2016年秋、またさらに新しい風が吹きそうです。

 

編集後記

スズキは新型アルトやワゴンRのデザインにAudiの大胆なグリルをデザインした和田智(さとし)さんを起用していますね。

小型ハイブリッドSUVイグニス(iM-4)も、新型アルトのデザインが取り入れられているので、スズキのデザインは、これまでよりも新しい方向性へと進化しています。

デザインに関して個人的な期待は、次期スイフト(iK-2)にそのデザインDNAをたくさん盛り込んでデビューさせて欲しいことです。^^

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