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エアサス(エアサスペンション)装備でノーマルよりも乗り心地アップする?

エアサスペンションを装備すると「乗り心地」はいいのか?

先日、2015年発売の新型オデッセイハイブリッドには、エアサスが装備されるのではないか?という、雑誌のいい加減情報がありました。笑

オデッセイハイブリッドが発売されてみるとエアサス装備はなし。実際は、ABSOLUTE専用チューニングサスペンションを装備しています。

2016年現在、オデッセイハイブリッドにはエアサスは装備されていませんが、そこで出てきた疑問が、「エアサスを装備すると乗り心地に影響があるのか?」というもの。

なので、この記事では、オデッセイハイブリッドにエアサスが装備された前提でエアサス装備による乗り心地について、調べてみました。

 

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エアサスペンションによりクルマはどんな乗り心地になるのか?

では、実際にエアサスペンションを装着したクルマは、どんな乗り心地になるのでしょうか?

調べてみると、乗用車では「乗り心地がかなり改善する!」というよりは『新車で買ったときのままの性能が時間が経過しても落ちにくい』ということだそうです。

つまりは、経年によるサスペンションの劣化が起きにくいということです。

乗り心地やバネ性能のもちがメリットですが、故障してしまうとコストが高くつきメンテナンスが大変というデメリットが付いてくるのは仕方がないことですね。

それにエアサスペンションという高価なシステムは、新車で購入する場合の価格にも影響してきます。

 

 

知らない人もいる?エアサスペンションとは?

先ほど、エアサスペンション装着情報が出たと述べましたオデッセイはカスタムカーの代表選手で、外観や乗り心地にこだわる人はエアサスを装着する傾向にあります。

エアサスペンションは、高級車(セルシオ・ベンツ)に標準装備されるような高価な部品で、その目的は「後席に乗車する人のための乗り心地性能のアップ」なんです。

またトラックやバス、クルマ以外では電車にもエアサスは取り付けられています。人や物を運ぶ際に役立つ仕組みですね。

 

 

エアサスペンションの仕組みって?

通常、タイヤと車体を繋ぐ部分をのぞくと、コイルスプリング(バネ)が見えますね。

エアサスペンションは、ここにエアバッグを取り付け『空気』で衝撃を和らげる仕組みです。

固いバネより、空気やクッションで衝撃を吸収した方がクルマの乗り心地が良くなるのは想像できます。

またその空気の量は、車内で手元調整することが可能で、自分好みで車高を上下できるシステムでもあります。車高を下げれば、空気抵抗を減らせて燃費にいい影響を与え、操縦安定性も高まります。

 

 

新型オデッセイハイブリッドの方向性

オデッセイが今目指すミニバンの方向性は、アルファード&ヴェルファイアのような高級ミニバンです。

高級を目指す以上、やはりエアサスのような高級車志向の部品は標準で装着し、ライバルたちと互角に競合できる出来に、ホンダは持って行きたいハズです。

また今回の新型投入では、現行へのハイブリッド搭載になるため、大きな変化はなくとも、

エクステリアに専用パーツが取り付けられたり、フロントマスクが変更されるといった軽い改良は施されます。

現行オデッセイは、エクステリアで派手な豪華さを演出していますので、ハイブリッド搭載により、

その姿を今よりもソフトに落ち着きを取り戻し、未来型に彩られることが望まれています。

 

 

編集後記

エアサス搭載車の乗り心地は好みが分かれる?

管理人は、スポーツタイプ車が好きなので、固い乗り心地に慣れていますし好きです。

一度、旧型のオデッセイに乗ったとき、2列目シートの乗り心地は、決して固いものではありませんでした。

このような乗り心地の感じ方は、人それぞれ、乗ってきたクルマの遍歴によって好みが分かれるところでしょうね。^^

エアで支えられた車体の揺れは、ふわふわっとしているという(勝手な)イメージがありますが、フワフワの乗り心地は酔います。苦笑

これは乗る人が慣れているクルマにより、好みや乗り心地の違いが現れることでしょう。

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