シャトルフルモデルチェンジ2015

フィットシャトルが2015年5月15日にフルモデルチェンジし発売

 

ステーションワゴンタイプで広い荷室や、充分な室内空間が売りのシャトル

フィットがベースなのに、未だ旧型のままでしたが、ついに2015年5月15日、新型へと姿と車名を変えます。

シャトルもフィットと同じく、居住性や積載力にさらなる磨きがかかります。

ライバルは、一歩早く改良を加え、3月にビッグマイナーチェンジを果たしたカローラフィールダー

シャトルも同時期にフルモデルチェンジを果たし、フィットの魅力を譲り受け、より質の高いステーションワゴンになります。


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JC08モード燃費32km/Lを達成か?

カローラフィールダーも現行フィットシャトルも、ハイブリッドが売上の6~8割を占めます。(カローラフィールダーの方が売上は上です)

現行フィットシャトルの燃費は、最高でも26.2km/Lとライバルには及びません。しかも、ハイブリッドは1300ccエンジンなので、非力さも感じさせます。

両者、燃費を比較すると30キロ超えをしているカローラフィールダーに軍配が上がりますが、シャトルもフルモデルチェンジで30キロの大台に達します。

 

フィットシャトルのその魅力!広いラゲッジスペース

アウトドア派で、荷物の積載性にこだわる人にとっては、かなり魅力的なクルマです。

例えば、ゴルフをする人にとって、ゴルフバッグを横向きに、2列2段、ラゲッジスペースに収納可能、そこに4名乗車してもしっかり乗れて、窮屈感もありません。

つまり、シャトルは、積載空間に余裕があるクルマです。

また、後席は畳んで床下に収納できる機能があるため、2名乗車で沢山荷物を積みたい時など、大活躍してくれる積載力、そして居住性を有しています。

 

最近、若いカップルがフィットシャトルに乗っているのを見ました。

また、昔、知り合い(女性・アウトドア派)が、やけに「ステーションワゴンやフィットシャトルが好き」と言っていて、あまりその気持ちを理解できなかったのですが、

これは、どこかに出掛ける際に、たくさん荷物を積めて、しかも、デザインがワゴン臭くないというのが理由だったのでしょう。流線型のおしゃれなエクステリアのクルマで、沢山の買い物をして、ドライブを楽しめるシャトルは、女性に人気のようですね。

 

シャトルの競合となるクルマは?

ステーションワゴンなら、カローラフィールダー、アテンザワゴン、レヴォーグになります。また、同じような機能&価格帯を有するハッチバックなら、ノート、インプレッサ、アクセラスポーツなどの1500ccのクルマでしょう。

排気量や価格、車格に差はあれど、オーリスもハッチバックなので、競合ということになります。

さらに、ハイブリッドで比較するなら、プリウス、リーフ、といった環境技術の高いクルマもライバルとなりそうですね。

 

編集後記

シャトルにも、ヴェゼルでリコール問題の的だったデュアルクラッチトランスミッション(DCT)が搭載されます。このDCT。燃焼効率が良いシステムです。

コストも高いし、高速で走る乗り物のギアが噛み合わないといった不具合には、遭遇したくないですね。^^;

フィット(エアバッグ不具合)やヴェゼルの反省点を生かし、ホンダは次こそ、安全に乗れるクルマを、フィットシャトルのフルモデルチェンジで挽回してくれるでしょう。

シャトルの人気に注目です。

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