CX-3の標準装備2015「グレード別」

新型CX3の装備!グレード別

 

1.5Lクリーンディーゼルターボ限定で発売されるマツダ新型CX-3。マツダの自信やこだわりが前面にあらわれた新型車です。

グレードは、XD、XDツーリング、XDツーリング Lパッケージの3タイプからの選択。

シンプルでいいですね。これぞマツダブランド。

本日は、CX-3の各グレード標準装備を、XDから順に見ていきます。


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XD

215/60R16 タイヤ アルミホイール
サイド&カーテンエアバッグ
スマートシティブレーキサポート
ドアミラーウィンカー
ドア下部ブラックガーニッシュ
プライバシーガラス
キーレスエントリー&スタート
本革巻きステアリング シフトレバー パーキングブレーキレバー
テレスコピック・ステアリング
上下アジャスタブル床面ボード
トノカバー
ブラック ファブリックシート
マツダ・コネクト&7インチディスプレイ画面
AM/FMラジオ&6スピーカー

 

XDツーリング (XDに加えて)

215/50R18 タイヤ&アルミホイール
ブラインドスポット・モニタリング
アダプティプLEDヘッドランプ
シルバー・フロントグリル
LEDリアコンビランプ
オートライト
雨滴(うてき)感知式ワイパー
サテンクローム室内ドアハンドル
クルーズコントロール
ニーレスト
メーターフード合皮トリム
ステアリング・シフト
ブラック合皮コンビシート
前席シートヒーター(4WD)

 

XDツーリング Lパッケージ (XDツーリングに加えて)

スマートブレーキ・サポート
レーダー・クルーズコントロール
車線逸脱警報
ハイビーム・コントロール
LEDフォグランプ
ドア下部ブライトガーニッシュ
サテンクローム空調ダクト
ホワイトレザーシート
前席シートヒーター(2WD)

 

グレード別 タイヤサイズ&メーカー

16インチが、ブリジストンのトレンザ T001、またはダンロップのエナセーブ EC300。18インチが、トーヨーPROXES R40だそうです。

これは維持費が嵩(かさ)みそうですね。

SUVやスポーツタイプ車の人気は歓迎しても、タイヤが大きかったり、扁平タイヤを交換となると1本あたり5万円前後するのではないでしょうか。

(まあ、タイヤのメーカーや販売元にもよりますね^^;)

スポーツタイヤは減るのが早いし、硬いので磨り減ったままだと雨天時のスリップが怖いです。

完全に趣味で購入して、メンテナンスを怠らないっていう方は安全でしょうけどね!^^

 

ついでにタイプ別燃費

2WD

6速MT 25km/L
6速AT 23km/L

4WD

6速MT 23.4km/L
6速AT 21km/L

XDツーリング系AT車のオプション設定になっているi-ELOOP(アイ・イーループ)を装着すると、燃費が0.2km/L向上するようです。

ちなみに i-ELOOPとは、減速エネルギー回生システムのことです。ハイブリッドではお馴染みですね。

 

編集後記

かなり豪華な装備が満載ですね!そのため価格も237万円~302万円台の幅になります。

CX-3を何となく検討している方は、新車でCX-3についてじっくり調べてから購入を検討すれば、購入後に思わぬ経費が掛かって困るような事態を回避できるでしょう。

デミオのちょっと高い版と捉えて安易に購入に至ると、あとから痛い目に合いそうです。笑

しかし、カッコいいクルマですね、CX-3は。

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