CX-3のボディカラー2015(全8色)独自の視点で分析

マツダ新型CX3のボディカラー全8色を独自の視点で分析!

 

デミオをベースとした新型車CX-3。2015年2月下旬の発売が決定しています。

ディーゼルエンジンのみで展開するこだわりのマツダCX-3。

ボディカラーにもこだわりが見られ、マツダブランドのイメージカラーとなっているソウルレッドプレミアムメタリックをはじめ、新色としてセラミックメタリックを開発。

他、デミオに設定されているメテオグレーマイカやディープクリスタルブルーマイカを設定。残り4色を展開します。

2016年11月のマイナーチェンジで新たに

・マシーングレープレミアムメタリック
・エターナルブルーマイカ
・スノーフレイクホワイトパールマイカ

の新色を追加。

どのボディカラー人気か?の予想や理由を、ベース車のデミオや、兄貴分のCX-5の人気ボディカラーを参考に「独自の視点」で書いてみます。


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新色 マシーングレープレミアムメタリック

「機械の持つ精緻な美しさの追求」をテーマに匠塗(たくみぬり)を追求し金属の質感を表現した色です。

陰影のコントラストが、このモデルを鉄の塊から削り出して完成させたような印象を与えます。

クルマはよく「塊(かたまり)感がある」ことでカッコよさや美しさを表現します。

それを完成させる要素を細かく追求すれば、まだ

・低い地上高
・面(ツラ)いちのアルミホイール&タイヤ
・エアロスタイル

が残ってますが、

その塊感をボディだけで表現するのがマシーングレープレミアムメタリックです。

 

新色 エターナルブルーマイカ

ブルー系は人に信用、信頼の気持ちを抱かせるカラーセラピー効果のある色。

このボディカラーは、 ディープクリスタルブルーマイカの深い海の色に比べると、明るさがあって晴天の青空のように快活さがあります。

このブルーが街を走っていると、「ハッ」として一度は振り向きますね。^^

 

新色 スノーフレイクホワイトパールマイカ

純白の白。雪のように自然な白さを表現するホワイトパールマイカ。

少し黄色かかっても見える白は、マシンでありながらも暖かさを感じさせるカラーです。

逆にセラミックメタリック(ホワイト)の陶器やプラスチックのように人工的なホワイトは、マシンとしてのカッコよさや塊感を追求した色です。

 

セラミックメタリック

これは見たことがある色ですね。身近なモノを思い浮かべるとセラミックの意味でもある陶磁器(焼き物)が出す白色です。

もっと言えば、人工の歯の色ですね。笑

セラミックメタリックは、硬質さを主張する色として採用されています。また光の当たり具合で、その色に変化を見るボディカラーとなりそうです。

陶磁器のような色をボディカラーに使うなんて、マツダのデザイナーの方は粋であり、CX-3に懸ける情熱が伝わってきます。

色的に、夕方の日にも映え、夜間の電灯の反射によっても独特なホワイトを発色するでしょう。

人気が出るボディカラーになりそうです。

 

ソウルレッドプレミアムメタリック「イメージカラー」

マツダは海外車のようなブランド化を、全車で表現するために、このソウルレッドプレミアムメタリックを各車に設定しています。(この色、原材料にお金がかかっているそうです)

また、鼓動デザインと銘打って、ボディ形状やフロントマスクなど各所に、躍動感を表現しています。

そんなこだわりを、ボディカラーによって統一し、各車種のボディが表現する躍動感の違いをユーザーに感じ取ってもらいたい意図が隠れているように思えます。

デミオでは、人気カラーNo.1です。^^

 

クリスタルホワイトパールマイカ☆人気☆

デミオ、CX-5共に、ホワイトパールマイカがトップ3にランクインしています。(デミオはスノーフレイクマイカですが)特に、CX-5ではNo.1の人気色です。

やはり、大きく流れるデザインの車には、爽やかなホワイトが似合うのでしょう。

 

メテオグレーマイカ

独特の色ですね。普段この色の車を見かけたことはありませんが、海外のクルマを題材にした映画に出てきそうな色です。

その中で、メテオグレーマイカ車の位置付けは、全くの敵か、または、かなりの実力を持つライバルが乗っていそうな車の色です。(速そうですね)

 

ディープクリスタルブルーマイカ

デミオではNo.3に輝く、人気のボディカラーです。

ブラックと共に暗色で引き締まった印象を見るものに持たせ、塊感ある魅力を放つので、雑誌の試乗画像としても好んで採用される色となっています。

 

ダイナミックブルーマイカ

先代の初期型デミオでは、ダイナミックブルーマイカがイメージカラーでした。(確かではないので、色の系統が同じ、という意味です)

明るいブルーカラーが、四角いボディにアグレッシブな印象を与えて、暗くならない、ポップなクルマを表現していた記憶があります。

その頃からは、色も進化して深みを帯びたブルーになっているダイナミックブルーマイカは、

今のイメージカラーである、赤とは真逆を行きたい人や先代からのファンにとって、なくてはならないボディカラーと言えそうです。

 

ジェットブラックマイカ

CX-5で、人気No.2を占めるボディカラーです。名前の通り、飛び出すようなブラックが、クルマに動きを与えている気がします。

管理人の住んでいる地域で走っているCX-5や、住宅街に駐車しているCX-5は、このジェットブラックマイカやホワイトパールマイカが多いです。

そんな時は、まじまじと見ますが、カッコいいですね、マジで。まとまりがあります。

 

チタニウムフラッシュマイカ

いっこ前のデミオに、似た色?が設定されていて、たまに見かけることはありました。

この色と紫系統のボディカラーは見たことがありますが、乗っている人は40代後半から50代の男性でした。

渋い色だから、年配者に需要のあるボディカラーなのかもしれませんね。

しかし、若者が乗るなら、ボディ各所にレッドやブラックなどのワンポイントをガーニッシュやオプションパーツとして挿し入れたら、スポーティで渋カッコいいクルマになると思います。

 

編集後記

CX-3は、大きすぎずコンパクトなSUVとして人気を呼ぶでしょう。

またコンパクトSUVは、将来のファッショナブルなクルマの「基準」になると思います。色選びは重要ですね。

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