アルトターボRS2015「価格&スペック」

アルトターボRS発売2015年3月!価格&スペック詳細

 

アルトの発売から噂されていたアルトターボRSが、2015年3月デビューです。

昨年に続き、スズキとダイハツ、その他、ホンダや日産の激しい軽自動車シェア獲得の動きは今年も見られ、

スズキのライバルであるダイハツは、コペン2代目を2014年に発売。ホンダからはアルトターボRSと同じ3月にS660が発売されます。

でもなぜ、アルトターボRSはワークスの復活!?と言われながら、ワークスを名乗らないのか。(そりゃもちろんワークスを発売するからです。ひとりツッコミです)

では、アルトターボRSの中身を見ていきます。


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アルトターボRSは高効率エンジンR06Aを積む

エンジンはハスラーと同じR06Aを載せます。これは従来のエンジンに比べ効率が良く、スズキはこれまで他車種にも展開しています。^^

ワゴンR初め、近くは2月にフルモデルチェンジのエブリイにもこのエンジンが積まれます。

この高効率エンジンをアルトに積み、ターボを搭載すれば何が起こるかと言えば、アルトは車重が600kg台と軽いので、かなり速く軽快に走れるという訳です。

ちなみに同じくターボを積むハスラーや、コペン、S660といった競合の車重は800kg台です。

この200kg台の差は大きく、アルトターボRSの走りは、他の軽自動車とはひと味違うものになります。

 

アルトターボRSの装備

エクステリアは、バンパー下やミラーにボディとは別配色がなされ、ボディサイドにストライプが施されたクラシックデザイン。

タイヤはスポーツタイヤをはき、サイズは165/55R15と現実的なタイヤを装着します。また内装はバケットタイプのシートやスポーティなメーターが用意されています。

 

なぜワークスを名乗らないのか?

ある情報によると、ワークスはあとに取っておくというような考えがあるようです。(2016年春にワークス復活の予定です)

 

RSの名を与えられた抜群の走り~アルトターボRS~

RSと聞くと、スズキならスイフトRSです。ノーマルとの違いは、チューニングがスポーツ仕様になっていることですね。特に足まわり。

サスペンションやタイヤが上質なので、足元から伝わってくるハンドリングの感触は変わります。

これはスポーツタイヤ(アルトターボRSはPOTENZA)によりグリップが利き、それを支えるサスペンションやダンバーがしっかり踏ん張ってくれるからです。

そこに車重の軽さが伴うので、アルトターボRSは速く軽快で楽しい車、すなわちリアルスポーツを名乗るに相応しい車なのです。

予想スペック

全長 3395mm
全幅 1475mm
全高 1470mm
ホイールベース 2460mm
車重 650kg
ミッション CVT(パドルシフト付)
最高出力 64ps/6000rpm
最大トルク 9.7kgm/3000rpm
燃費 29km/L
価格 129万円~141万円

 

【動画】実車の映像です(4:00~RS登場)

 

 

編集後記

管理人は一時期アルトワークスに憧れた時期があります。

街中でシュルルルッ!と音を鳴らしながら、軽快に横を通りすぎるアルトワークスを見かけたことがあります。CR-Xに乗ってた時代です。笑

ちっちゃくて速いんです。ただそれだけで、なぜかカッコいいと感じていました。若気の至っていた頃の話です。

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