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デリカD5の走行性能評価

三菱デリカD5は普通のミニバンとは違い、まるでSUVのような走行性能を誇る唯一無二の存在です。

力強く存在感のあるスタイリングと機能的な室内空間、地上高が高くなっているので、多少の荒れた路面でも底を擦ってしまう心配もなく走ることができます。

実際にデリカD5をユーザーはどのように評価しているのでしょうか。
購入を迷っている人にとっては気になるところでしょう。

良い点も悪い点も正直に書いてあるユーザーレビューは、感じ方の個人差はあるものの、やはりとても参考になるものです。

 

ディーゼルエンジン搭載車は先日ビッグマイナーチェンジ
外観がスタイリッシュになり印象が大きく変わりました。

エンジンやトランスミッション、足回りやプラットフォームまで強化され、三菱自動車の公式サイトでは試乗した方々の声が掲載されています。

新発売デリカD5 ディーゼルは大幅に改良されて生まれ変わり、パワーユニットやシステムまでもが進化し、いったいどんな車に仕上がったのでしょうか?

 

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デリカD5の走行性能評価

デリカ26

走行性能については、どのユーザーも大変高く評価しています。

悪路走破性能がミニバンの中でもずば抜けているのは当然ですが、「車高が高いにもかかわらずコーナーを曲がるときた、強い横風を受けたときでも安定している」との声が多く聞かれます。

ダカールラリーやWRCラリーなどで鍛え上げられてきた三菱ならではの先進技術AWC(All Wheel Control)が導入されていることが大きいようです。

4輪のタイヤが持っている能力をバランスよく最大限に引き出すことができます。

 

また「どのシートに座っても高い快適性が保たれている」との小さなお子さんを持ったファミリー層から好評価を得ています。

 

エンジンに関しては、ディーゼルならではのトルクフルな力強い加速性能に満足しているユーザーが多いようです。新発売デリカD5は、さらに静粛性も高まって、乗り心地がワンランクアップしています。

 

新たなステージへ進化した走行性能

搭載されるエンジンは2.2Lコモンレール式DI-Dクリーンディーゼルターボエンジン、ビッグトルクが魅力のディーゼルエンジンですが、効率に磨きを掛けることで、最大トルクを高め、上質なエンジンフィールを実現しています。

最大出力145ps/3500rpm・最大トルク380Nm/2000rpmと、先代に比べ、出力は若干下がったものの、トルクは20Nmアップしています。

 

また、排ガスをクリーンに浄化する尿素SCRシステムという新たなシステムを導入、環境性能も向上させています。

これに新開発の8速スポーツモードATを組み合わせています。低回転で発揮されるエンジントルクを効率よく生かすことで、レスポンスの高い走りを実現、坂道や追い越し時の力強い加速力を発揮し、気持ちの良いドライブを楽しむことができます。

 

さらに、スポーツモードに設定すれば、パドルシフトによって、MT車のような感覚でシフトチェンジすることができます。

駆動方式には、三菱独自のAWC(オールホイールコントロール)思想に基づいた4WDシステムを搭載。

電子制御により、レスポンスを高め、あらゆる場面で優れた走行安定性を発揮することができます。

 

また、ダイヤル操作で、4WDオート・4WDロック・2WDの3つのモードに切り替えることができ、シーンに応じた多様な走りを設定することができます。

新型デリカD5は、機能面だけでは無く、質感・デザイン・環境性能・走行性能・運転する楽しさ・・・様々な面にこだわって作られた1台なのです。

 

 

デリカD5の先進安全技術に関しては辛口評価

先進安全技術に関しては、現行型の評価は辛口です。他車に比べて後れを取っている感は否めません。

特に「追突防止等の安全装備はない」ということに関して不満が聞かれます。しかし、新型ではこの問題もクリアされます。

 

 

レビュー評価まとめ

デリカ7

ユーザーのレビュー評価をまとめると、満足して乗っているユーザーが多いことがわかります。
ライバル車不在の独自性、高い悪路走破性能、安定した走りなど高く評価され、新型では弱点だった安全性もアップします。

 

 

追伸情報

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画像引用元:https://www.carscoops.com

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