ウェイク2014モデルの人気ボディカラー

ウェイク6

 

1位 ブラックマイカメタリック
2位 パールホワイトⅢ
3位 トニコオレンジメタリック

2014年11月に発売されたばかりの軽自動車のため、人気カラーと言ってもまだ予想の域を超えませんが、

月の販売台数はメーカーが想定していた3倍にもなっているダイハツ新型ウェイクの人気カラーを書いていきます。


スポンサードリンク

 

 

1位 ブラックマイカメタリックが人気の理由

ウェイク8
引用元:https://www.daihatsu.co.jp/

ブラックマイカメタリックは、車全体が引き締まって見えるため、車のエクステリアをカッコよくしたい人にはおすすめです。

クルマのブラックカラーは、高い買い物の色の選択において無難な選択肢ですね。

迷わなくていいし、ブラックを選べば、まあ間違いない色、誉められる色という点で楽です。

ブラックマイカメタリックが表す色の効果は、クルマのカタマリ感が高く、メタリックによる黒光りのカッコ良さが、見る人に高級な印象を与えます。

また、下取りに出すときの価格にも良い影響を持ちます。買い換え時の値引きに+αの値を付けるでしょう。

 

そして、どんなクルマでも色の要素はブラックを基調とし(特にインテリアはブラックが基本)、ポイントカラーとしてホワイトやシルバーを取り入れているものが多いので、

ブラックのボディカラーで、シルバーのホイールカバー(中身は鉄チン)を装着した中堅グレードを選んだとしても、上級グレードに見劣りしません。

これにより、クルマは人を運ぶものと割り切っている人でも、エクステリアに妥協しない買い物ができます。

 

2位 パールホワイトⅢが人気の理由

ウェイク|外観・カラー【ダイハツ】4
引用元:https://www.daihatsu.co.jp/

夜の街に浮かぶボディのパールホワイトの輝きと、フロントマスクのLEDラインがシビれるほどにカッコいいです。笑

ピクシスメガですけど、以下のような雰囲気。

トヨタ ピクシス メガ スタイル・カラー
引用元:http://toyota.jp/pixismega/

管理人がウェイクを購入するなら、このような点に惹かれてパールホワイトを注文します。

この感じ方には個人差があると思いますが、夜、クルマのカッコいい雰囲気を楽しみたい人には、パールホワイトの選択が向いていると思います。

また、一般的にホワイトは下取りでも人気カラーです。買い換え時にいい値がつくでしょう。

 

3位 トニコオレンジメタリック

ウェイク|外観・カラー【ダイハツ】3
引用元:https://www.daihatsu.co.jp/

ハスラーは蛍光発色の柿色、ウェイクはメタリックを混ぜたブロンズに近いオレンジ色という印象です。

ハスラーは遊べる軽自動車のキャッチフレーズ通りアクティブなオレンジ。

ウェイクは人もモノもたくさん積んで、お出掛けできるよ!というライバルに対して余裕があり、さらに高級感があるところを色によって表現しているように感じます。

 

4位以降の人気ボディカラー

プラムブラウンクリスタルマイカ
オフビートカーキメタリック
タングステングレーメタリック

ウェイク|外観・カラー【ダイハツ】5

ウェイク|外観・カラー【ダイハツ】7

ウェイク|外観・カラー【ダイハツ】6
引用元:https://www.daihatsu.co.jp/

どれもメタリックが入っていることにより近くで見るほど高級感を感じます。また暗色なので3色ともカタマリ感が出るでしょうね。

少しこの3色の注意点を言えば、プラムは汚れが目立ちやすい、カーキはシブすぎる、クレーはメタル感があり過ぎる(笑)ということです。

 

2トーンカラーの人気は?

カタログを見る限り、ホワイトⅢのパーツとボディの色の組み合わせが良く見えるのは、パールホワイトⅢ×ミストブルーマイカメタリックのみ。

ウェイク|外観・カラー【ダイハツ】33
引用元:https://www.daihatsu.co.jp/

他の組み合わせは少しカジュアルになりすぎる印象なので、めっちゃ明るく派手にキメたい人には向いているように感じます。

パールホワイトⅢ×フレッシュグリーンメタリックは、アウトドア向きですね。自然の中なら派手さが落ち着くでしょう。

ウェイク|外観・カラー【ダイハツ】223
引用元:https://www.daihatsu.co.jp/

スポンサードリンク