ウェイクのおすすめグレード「こだわり別の選択肢」

オフビートカーキメタリックウェイク5

 

ダイハツ新型WAKEが発売され、年が明けて2015年1月10日辺りで発売から3ヶ月目に差し掛かります。

2014年10月1日から先行予約を開始し以来、先月2014年12月11日までのウェイクの受注台数は、

目標(5000台/月)の約3倍の15000台を受注したと、ダイハツから発表がありました。どんな売れ行きになるのか気になっていましたが、出だしは順調のようですね。^^

売れ行きの6割は男性で、年代は30代が3割を占めているとの情報です。

納車は早い人で年内だったようなので、そろそろ街中で見かける機会がありそうです。

当記事では、これからウェイクの購入を考えている人が、「こんなこだわりを持つ人には、このグレードが合っていますよ」ということを予想してみます。


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こだわり1  エクステリアのカタマリ感と走り

文句なくGグレードでしょう。すべて欲しいものが揃っています。

管理人独自の視点による、Gグレードの優れたポイントは、まずエクステリアで言えば、15インチのブラックホイールがポイントです。

足元にブラックを持ってくることで、ウェイクを眺める人の視線がホイールへと集まるため、前後バンパーの個性的なシルバーカラーの印象が薄まります。

つまり、前後のバンパーが主張しません。

 

また、他のグレードのホイールは14インチですが、Gグレードは15インチを装着しているので、車体とタイヤとの一体感があります。

これは見た目の腰高感が軽減され、他のグレードに比べて、ちょうどいい車体と地面との距離を保てている印象になり、

景色と一緒に見たとき、クルマ全体のカタマリ感が強調されます。(車高調効果ありです^^)

そして、Gグレードはターボモデルなので、車体が重く、レジャーや買い物に人やモノをたくさん乗せるウェイクにとって、スムーズな走りの上で欠かせないパワーがあります。

高級なエクステリアと快適な走りで見栄を張りたい人、贅沢な気分で颯爽とレジャーに出掛けたい人には、ベストマッチなグレードですね。

 

こだわり2 まとまり感と走りと価格のバランス

Xグレードは、専用アルミホイールが装着されています。

このホイールには、Gグレードほどの存在感はないし、14インチのため腰高な印象が少し出ますが、

最廉価モデルよりはその程度もまだ許せる範囲なので、全体的な車両の印象にはまとまりがあります。

また、Xグレードもターボ車ですから、走りはGグレードと変わりません。

そして、Gグレードが軽自動車にしては割高な170万円台なのに対して、Xグレードは160万円台(2WD)と、決して安くはありませんが価格も抑えられています。

すべてにバランス良く、ほどほどの軽自動車ライフを送りたい人にはおすすめです。

 

〈追伸〉

特別仕様車 X 波伝説!! モンベル! 濡れても汚れても、簡単に拭き取れるイージーケアフロア(座席&荷室)搭載モデル

アウトドア派には重宝しそうですね!^^

「波伝説」と聞いて、ハチマキを締めた海の男を想像したのは、管理人だけでしょうか?笑 サーフィンやスキューバをイメージしていたようですね。^^;

 

こだわり3 趣味に活かす積載力や広さや使い勝手と価格

Dグレード&Lグレード 130~160万円台

最廉価グレードだから、外観も内装もパッとしない部分は出てきます。(足元は14インチフルホイールキャップ = 鉄チンホイール)

しかし、ウェイクの本来の目的は、その積載力や室内空間です。

例えば、ミニバンのノア&ヴォクシーの室内高。これらが1,400mmなのに対して、ウェイクはなんと1,455mmと5.5cmもミニバンの上をいきます。

ですがもちろん室内幅はミニバンよりも狭いので、乗ったときの窮屈さは否めませんが、

圧倒的な頭上空間の広さにより視界が開けるため、それは直接、広いという感覚につながります。

 

そして、外観にこだわるよりも、趣味(キャンプ、釣り、山登り、サイクリングほか)でがっつり荷物を積み、

たくさんの家族や友人たちを乗せて出掛けることをウェイクの使用目的に置くのならば、

軽自動車本来の価格帯に抑えられるのは、経済的なDやLのグレードですね。

見栄よりもバランスよりも、車本来の使い勝手にこだわりたいという人におすすめです。

 

編集後記

ウェイクのCMには色々と意味が隠されているようで、特に兄(あん)ちゃん役の玉山鉄二さんが笑いながら切り刻んでいる車は、

よく見ると丸目のヘッドライトで、ハスラーに似ていたり・・・^^;

その切り刻まれている車と、ウェイクのナンバープレートには、兄さん(213)や弟(1010)を意味する番号が割り振られたりと、

発売順による兄と弟の意味が隠されていて、ダイハツのスズキに対するライバル心が垣間見られます。

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