N-BOXスラッシュ2014「Nシリーズ第5弾」発売

ホンダ新型N-BOXスラッシュ!シリーズ5弾が2014年12月に登場

 

ホンダがハスラーやウェイクに対抗する軽自動車、Nシリーズ第5弾となるN-BOX SLASH(スラッシュ)を2014年12月に発売します。

発売日は12月22日

Nシリーズは、N-BOX、N-BOX+、N-ONE、N-WGNと2012年から次々と発売され、3年の間に、今回のN-BOXスラッシュで全5車種の発売となります。

この時期に発売される理由は、今や軽自動車市場にも大きな販売拠点を作り上げたホンダが、ライバルである軽自動車最大手のスズキやダイハツに追い付け追い越せで、戦いを挑むためですね。

どうやらこだわりのある個性的な軽自動車のようです。では、概要を。


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N-BOXスラッシュはホンダ独特のエクステリア

エクステリアの印象をざっくり表現するなら、N-BOXのルーフだけを12cm切り取った形ですね。

N-BOX自体、フロントの印象はボンネットの位置が高く特徴のあるマスクだったので、ルーフを低くしウィンドウが狭まった形は、個性的なデザインとなります。

N-BOXスラッシュを最初に見たとき、昔ホンダから発売されていたクロスロードという車を思い出しました。

Honda│クロスロード(2010年8月終了モデル)
引用元:http://www.honda.co.jp/

クロスロードは、2007~2010年まで発売されていて、今は絶版となったようですね。

当時クロスロードが発売されたときは、「また個性的なの出したな~。売れなさそう…」という思いを抱いたのを覚えています。

3年で廃止になってたんですね。

 

しかし、 N-BOXスラッシュに関しては、今波に乗っているホンダの軽自動車シリーズなので、名前もN /と斬新でおそらくヒットを飛ばすのでしょう。

この他にも特徴として、後部ドアハンドル(開閉取手)が窓より後ろにあること。

また、スライドドアは採用せず、ヒンジ(開く)タイプとなります。

ドアハンドルが後部にあるのは、ヴェゼルに採用されているので分かりやすいですね。この配置により、2ドアのように見えるのが特徴となっています。

 

Nスラッシュのターゲットは若者

若者の『車離れ』なんて言葉は、売る側の理屈であってどうでも良いことですが、もし若者が車離れして全く売れていないのなら、メーカーの売り上げは大打撃なはずですし、経営が立ち行かないでしょう。

そうなっていないのだから、若者も車に関心を持っている人もいるでしょうし、何より興味を惹かれる車があれば、自ずと購入に至るはずです。

そういったことも含めて、自動車メーカーは若者を意識した車造りも進めています。

N-BOXスラッシュもそこにフォーカスして作られた車です。Nシリーズの中でも一番若者にアピールできる材料を搭載します。

エクステリアの斬新さに始まり、インテリアは、他シリーズとは違うオリジナリティを与えます。

カラーは、フィットのように多彩な色を準備(全8色)し、流行の2トーンカラー(10パターン)も用意します。

そして、これまでの軽自動車にはなかった重低音サウンドが楽しめる音響バージョンが用意されているようです。

N-BOXスラッシュは、ホンダが得意とするスポーティさをクルマ全体に散りばめて、ライバルたちとはまた違った切り口から、軽自動車市場にアピールしてくるようですね。

〈Nスラッシュの予想スペック〉

全長 3395mm
全幅 1475mm
全高 1660mm
ホイールベース 2520mm
エンジン 直3DOHCターボ 658cc
最高出力 64ps/6000rpm
最大トルク 10.6kgm/2600rpm
JC08モード 25.8km/L
価格 138~188万円

 

編集後記

カスタマイズ系のクルマには、たくさんのアフターパーツが揃えられていますね。^^

ホンダ車カスタマイズで有名なのは無限。そして、最近良く聞くのはホンダアクセスのモデューロ。こちらは、ドリキンこと土屋圭市さんがアドバイザーになっているワークスブランドです。

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