ステップワゴン2015モデル発売「ダウンサイジングターボ1.5L」搭載

ステップワゴンがフルモデルチェンジ!まずはダウンサイジングターボ

 

新型のデビュー時期が待ち遠しいホンダのステップワゴン

2014年の9月に発売を予定していたはずが、リコール対応で発売時期に変更があったようです。

デビュー予定は2015年の4月

約半年の時を置いて、いよいよ登場を期待できそうです。^^

次期型はハイブリッドを導入だ、ダウンサイジングターボエンジンを搭載だと予想されていましたが、

ハイブリッドモデルは、セレナがフルモデルチェンジする2016年8月とされており、まずはターボモデルのみで新市場開拓を狙っていくようです。


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ダウンサイジングターボを採用するメリット

ハイブリッド搭載は、アコードハイブリッドが積んでいるハイブリッドシステムを採用する予定です。

そこで、先にホンダは、ターボでステップワゴンを市場に送り出します。

このターボモデル。新開発の1.5Lダウンサイジングターボエンジンを搭載する予定です。

ライバル達が続々とハイブリッドシステムを導入する中、ステップワゴンはターボで挑戦。勝負の道を選んだように思います。

 

ダウンサイジングターボのメリットとして、ハイブリッドモデルより車両価格を抑えられること。

そして、小排気量ながらNA2.5L車並みのパワー(200ps程度)を発揮してくれるので、ミニバンの用途には欠かせない高速走行時の燃費が良いことが挙げられます。

ユーザーにしてみれば、安くてよく走り、燃費も良い車がいいのが当然です。^^

そのニーズにマッチした車が、次期ステップワゴンです。

 

次期ステップワゴンとライバル車との燃費比較

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ダウンサイジングターボが目指す燃費は20km/L

一方、ライバルであるノア&ヴォクシー23.8km/L セレナ16.0km/L

ノア&ヴォクシーは「ストロングハイブリッドを搭載」しているため、この燃費差は否めません。

なのに次期ステップワゴンは、ターボエンジンでそのライバルと燃費3.8km/Lの差しかないことは魅力です。

ダウンサイジングターボによる燃費の恩恵は、特に高速のようにシンプルに直進する道を走る際に発揮されます。

 

編集後記

エクステリアについては、ヘッドライト形状が現行に比べてスクエアに近づき、シンプルな目元になります。

全体的に丸みをおびて、カタマリ感もアップしています。2015年3月の発売まで、あと約半年。ダウンサイジングターボのパワーと燃費の実力を試してみたいですね。^^

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