プリウスα/アクア2014マイナーチェンジ「新色」追加

プリウスα&アクアがマイナーチェンジ!新色新設定を追加し魅力アップ

 

トヨタハイブリッドシリーズが2014年末に、続けてマイナーチェンジを行います。

11月17日にプリウスα、12月8日にアクアがマイナーチェンジです。

このマイナーチェンジで、プリウスαは大きく変更点があり、フロントマスクがキーンルックへと一新します。これに伴って、エクステリアカラーも新色が追加され、また、内装の質感も向上します。

そして、アクアは、今回のマイナーチェンジでノーマルの燃費37.0km/Lは変わらないものの、グリルやヘッドライトの形状に変更が加えられ、グレードにSUV仕様のX-URBANが新登場します。


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プリウスαのマイナーチェンジ

初のマイナーチェンジで外観一新

デビューから3年半が経ち初のマイナーチェンジを迎えますが、これがビッグマイナーチェンジとなります。

フロントマスクのキーンルックとは、トヨタが今後発売する新型車に共通性を出すためのコンセプトのようなものです。

これは、トヨタのフロントエンブレムのマークを中心として、そこからVを描くようにグリルが斜めに上がる形状を差します。

わかりやすいのは、オーリスのフロントマスクです。目がつり上がった感じの顔になっていますよね。^^

プリウスαもマイナーチェンジでヘッドライトが一新して、このようなフロントマスクになります。

これにより変わる印象は、現行に比べてちょっと厳つくなり、他メーカー車ですが個人的にスズキのSX4っぽいな~と感じますね。(歌舞伎メイク顔??)

スズキは欧州戦略車としてSX4やスイフトを作っているので、つまりプリウスαは、より海外を意識したデザインになったと言えます。

 

新色を3色追加

オレンジ、レッド、マイカが新色として追加され、今までよりも色気を増します。

これらのカラーを使用する点からも欧州らしい色使いですね。

内装の質感を上げる

たいていの車種はマイナーチェンジ毎に内外装の改良を施します。

これはもっと魅力を増すための現行の弱点補強ととれます。

G’zモデルの新設

G’zモデルと言えば、ノーマルモデルにギラッギラのチューニングを施したトヨタ車のことです。

トヨタはTRDというワークスブランドがありますが、G’zはまた別の扱いのようですね。ワークスブランドと言えば、他社では、日産NISMO、本田無限が定番ですね。

今回、プリウスαにもG’zが設定されることになり、カスタマイズ後の印象はかなり個性的でカッコいいです。

ただ普段使いで乗るには、かなりの車マニアでないと、ゴツゴツした乗り心地に圧倒されそうです。笑

でも、経済的に許されるなら、趣味でサイドカーに持ってみたいほど魅力のある特別な車ですね。

 

アクアのマイナーチェンジ

燃費性能・動力性能は据え置きです。37.0km/Lの最高燃費は維持して、動力性能には手を加えず、エクステリアへの変更に力を入れています。

バンパー・ヘッドライト・グリルが変更に

プリウスαほど見た目がガラッと変わるわけではありません。バンパーはフォグランプにカバーが付くなど、ちょっとプリウス寄りの見た目に近づきます。

ヘッドライトは、全体的にふんわりと丸みを帯び、ランプ下部のラインは涙目っぽくなります。これにより、全体的なエクステリアの印象は、これまでよりも可愛らしさが増したように思います。

ボディカラーは14色へ

これまでも11色のカラフルで豊富なボディカラーがありましたが、3色追加。

より親しみやすくポップな車両というテイストを強めます。

SUV仕様X-URBANを新設定

Xアーバンは、ノーマルよりもタイヤが大きくなり、最低地上高が2cm上がることで、SUVの雰囲気を強めます。タイヤサイズは175/60R16

また、前後のバンパーやサイドに別カラーのスポイラーを装備することで、更にSUVらしさを強調しています。

フレックストーン仕様で流行りの2トーンルックに

2トーンが採用される部分は、アクアの特徴的なグリル部分、前後左右のスポイラー、ルーフの一部などです。

ブルーやオレンジに彩られたスポイラーのラインがアクアに個性を与え、これまでよりもポップなテイストをかもしだします。

 

最後に、北米仕様の最新型アクアの動画をどうぞ!

日本版とは少し違うようですが、スタイルの参考になります。
 

編集後記

アクアは管理人的に、これからも売り上げが安定して伸び、今回のマイナーチェンジにより、さらにユーザー層を広げるだろうと思います。

2トーン仕様は賛否両論あると思いますが、これは実車を見てみないと何とも判断つかないですね。

SUV仕様の設定とボディカラーの追加は、街乗りからアウトドアまでアクティブに活動するオシャレ好きな人にとって、期待の設定となりそうですね。

一方のプリウスαですが、今回のマイナーチェンジはアクアと共通部分も多く、今後のハイブリッドカーの方向性を示す改良に近づいていると感じました。

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